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兵法伝説リヴァイアサン

作者:かつみ
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負け犬の遠吠え

仲達「八卦の陣が究極の防御陣形だったのは、初代リバイアの時代だ。すでに簡易化されて、それなりの指揮官なら実行できる」
ノエル「あんた一度もやってないゲロ、この三流軍師が!」



仲達「こんなもんか」
ノエル「嘘つくなゲロ!雑兵どもを適当に並べただけゲロ」
仲達「バーサーカーを放ってみろ」
ノエル「クズどもをバーサーカーの餌にしてやるゲロ」

子分頭「バーサーカー止まってますよ」
ノエル「インチキゲロ!ボナパルトのファランクスをパクりやがった」
子分頭「いや、ボナパルト様と同レベルの完成度って凄いですよ」
仲達「ボナパルト級とはいかないが、それなりに堅い。ボナパルトは八卦の陣を簡易化し、単純な円陣を強力な防御陣形にした。奴は天才だな」
ノエル「トカゲの貧しい兵法ばかりかと思いきや、先代のような神業までたまにやるゲロ、手が付けられないゲロー!」

ノエル「あの負け犬、なかなかやるゲロ」
子分頭「ノエルさんてイケメンかどうかで人を判断しすぎですね!」
 
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