| 携帯サイト  | 感想  | レビュー  | 縦書きで読む [PDF/明朝]版 / [PDF/ゴシック]版 | 全話表示 | 挿絵表示しない | 誤字脱字報告する | 誤字脱字報告一覧 | 

陽の目を見ないのでたまには虫干しです

しおりを利用するにはログインしてください。会員登録がまだの場合はこちらから。 ページ下へ移動
 

執行官/オフィサー
  矢田狂伯

 
前書き
(;´Д`) 

 
【矢田狂伯/やだきょうはく】

性別・男

年令・19才

一人称・俺

─────────────────────
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

身長191cm

体重80㎏

─────────────────────
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

〈性格〉

呑気/冷静/泰然/怜悧

─────────────────────
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

〈容姿モデル〉

【誰ガ為のアルケミスト】

[ライル]

─────────────────────
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

地下世界の名家【矢田】の八家。

その一つで当主をしている。

矢田八家は【八岐大蛇】と【酒呑童子】の血を引く【八蛇】の分家に当たり、【不夜明界/ノクタルシア】の上層部で長きに渡って君臨してきた。

狂伯は【第0学区】で有数の個人資産を持っており、【支配区】の経済にも影響を与える。

─────────────────────
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

支配区の【管理者/ボス】をしている《矢田子狂》と協力して、四大区画で犯罪率が最も高いとされる支配区の治安を改善しようと活動を行う。

目下最大の障害となっているのは【腐敗区】が【住民区】だった3年より前に四大区画を牛耳っていた【旧地下民】と言われる人々。

彼等は『悪事』というものを、『よく理解した上で』行うという考え方なのだが、未だにその思想が強く残ってしまっている。

武力による鎮圧や処刑で押さえ込むことも出来なくはないのだが、反発されることは必死なので文句を言われない程度にしか強行策を取らず、旧地下民との対話も並行しながら進めている。

─────────────────────
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

《観測者/オブザード》と同じく世界に対して特別な役割を持つ【選定者/フェンサー】

【執行官/オフィサー】でもある。

─────────────────────
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

骨幹を司る[白帝拳]五帝クラス

臓腑を司る[青帝拳]五帝クラス

血脈を司る[赤帝拳]総帥クラス

気功を司る[黄帝拳]総帥クラス

筋肉を司る[黒帝拳]総帥クラス

『五色帝』の称号【白帝】を持つ。

─────────────────────
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

[正十二経]の気は全て。

[奇経八脈]の気は全て。

[チャクラ]は9番まで。

[仙息]を使う。

[仙気]を使う。

[仙脈]を持つ。

[仙骨]を持つ。

[鬼息]を使う。

[鬼気]を使う。

[鬼脈]を持つ。

[鬼骨]を持つ。

[白い気]を使う。

[青い気]を使う。

[黄色い気]を使う。

[赤い気]を使う。

[黒い気]を使う。

[龍息]を使う。

[龍気]を使う。

[龍気]を使う。

[龍脈]を持つ。

[龍骨]を持つ。

[神息]を使う。

[神気]を使う。

[神脈]を持つ。

[神骨]を持つ。

[金気]を使う。

[木気]を使う。

[水気]を使う。

[陰陽太極]の気を使う。

─────────────────────
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

《武器》

【三明の剣/さんみょうのけん】

鬼王の大嶽丸が《阿修羅王》より送られたと伝わっている三振りの霊剣。

大通連/小通連/顕明連で一組。

─────────────────────

大通連と小通連は《文殊菩薩》が作ったとされ、顕明連は《八岐大蛇》の【天叢雲剣】のように、近江の[水海の蛇]の尾から出てきたという。

─────────────────────

大通連は鷹や水になった描写をされているが、これは剣の神通力と思われるので製作者が同じの小通連も色々なものに変化すると思われる。

─────────────────────

顕明連は朝日が射す虚空に向かって三度振れば[三千大千世界]を見通すことが出来たという。

─────────────────────

大嶽丸はこの三剣に守られている限り倒せないとされ、一度は首を落とされても顕明連の力で生き返った。

大嶽丸を倒した《坂上田村麻呂》の傍に《毘沙門天》や《千手観音》が居て協力していたとされる内容を書いた人も居るので相当に手強かったのだろう。

─────────────────────
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

【矢田狂伯の使う三明の剣】

自動で戦う。

神通力と加護を得る。

大通連と小通連は変身できる。

顕明連は並列世界見られる。

大通連は未来を先読み可能。

小通連は心を読む。

顕明連で見た並列世界に居る自分を映した影に実体を持たせて現世に顕現させる。

影が死んでも並列世界の方に影響は無い。

並列世界(三千大千世界)に存在する自分が持つ可能性を現世に居る自身の可能性として具現化する。

─────────────────────
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

〈能力〉

【魔鏡九泉/イディオット】

[レベル???]

─────────────────────

〈能力モデル〉

【GetBackersー奪還屋ー】

[鏡形而/かがみきょうじ]

彼の使う鏡の能力。

─────────────────────

【ブラッククローバー】

[ゴーシュ・アドレイ]の『鏡魔法』

─────────────────────

【ONE PIECE】

『ミラミラの実』

─────────────────────

【仮面ライダー龍騎】

『ミラーワールド』

─────────────────────

粉々になった鏡の欠片を操る。

鏡を作る。

鏡に存在力を取り込む。

自分のバックアップで復活。

攻撃の反射。

分身を生む。

鏡の世界を創造する。

どんなに低い精度でも良いので光を反射するなら能力の媒介として活用できる。

鏡の世界に入れた敵は一定時間が過ぎると例外的な存在でなければ消滅する。

鏡の世界を維持する。

鏡の世界を破壊する。

写映物質/シャドーマターという実際の物質をコピーした本物と同じ物質を生成できる。

鏡にエネルギーを溜める。

鏡からレーザーのような光を放つ。

他人の分身を生み、戦わせる。

自分より強い者の分身に関しては本人を完全に再現することが出来ない。

─────────────────────

【九泉/きゅうせん】

幾重にも重なった地の底。

黄泉(よみ)/死後の世界/墓場

─────────────────────
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

《神仏魔性/ディバイン/DIVINE》

【大嶽丸/おおたけまる】

酒呑童子・玉藻前と並ぶ妖怪。

中世日本の三大妖怪。

彼が阿修羅王から授かったという[三明の剣]が有る限り倒せないと言われた。

神通力で天変地異を起こす。

《坂上田村麻呂》と戦った鬼神。

─────────────────────
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

【空亡/くうぼう】

『天中殺』とも言われ、本来は神格でないのだが、魔術結社の【異国の法螺吹き/エクスチックジョーカー】では【独神】の一柱。

─────────────────────

[干支/かんし・えと]において

『天が味方しない時』

─────────────────────

【四柱推命】においては

『有って無きが如し』

─────────────────────

[算命学]は

『限定されない気』で[無限の気]と解釈し、

[物事は意に反して動く気]とする。

─────────────────────

一部の【百鬼夜行絵巻】の最後では

「夫妖は徳に勝ずといへり。百期の闇夜に横行するは佞人(ねいじん)の闇主に媚びて時めくが如し。太陽昇りて万物を照らせば君子の時を得、明君の代に逢へるが如し」

百鬼夜行の妖怪は日の出によって退散する。

太陽が空亡の時に現れるのであって
太陽が空亡というわけではない。

─────────────────────

[天中殺]は悪い意味で知られているが、運勢の周期を測る上で急所となるものなので[大殺界]だから凶運と思ってはならない。

小殺界は健弱

中殺界は乱気

大殺界は陰影・停止・減退

─────────────────────

独神の空亡は『竜』を超越した『龍』であり、普段は闇と雷雲を纏った漆黒の球体の内部で眠りながら、周囲を化身の黒い大蛇に守らせている。

本体は《黄龍》を[彷彿/ほうふつ]させるほど神秘的で荘厳な輝きに満ちたもの。

太陽の如き目が潰れんばかりの極光を放ちながら聖浄の天火を装う龍神であり、体色は白、角はプラチナ、毛は黒、鱗はクリア(透明)

─────────────────────

運命/太陽/時間/陰陽

光/闇/不幸/幸福

などを司る。

─────────────────────

空亡が龍の姿なのは空亡(天中殺)が入る【干支/かんし】を構成する【十干/じゅっかん】と【十二支/えと】に由来している。

十干の父は《青帝青龍王》

十二支の父は《赤帝赤龍王》
 
 

 
後書き
(〃´o`)=3 
ページ上へ戻る
ツイートする
 

感想を書く

この話の感想を書きましょう!




 
 
全て感想を見る:感想一覧