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兵法伝説リヴァイアサン

作者:かつみ
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リバイア兄弟が航海に出たら

初代「僕が船長だぉ」
士元「先陣を切ります」
ボナパルト「陣頭指揮はお任せを」
リバイア「ニョロニョロ…」
初代「リバイアさんは休んでて、分からなくなったら訊くぉ」
船室で寝てるリバイア「寒い」
かえで「温めるよ」
船室で寝てるリバイア「暑い」
かえで「冷やして」
魔道士「氷魔法です」
リバイア「初代とボナパルトがいれば、僕がやること無い気がするニョロニョロ…」

初代「…あっやば、リバイアさんに訊いてきて!」
ボナパルト「はい!」
リバイア「これは右かな」
ボナパルト「右です」
初代「リバイアさんすげぇ、僕とボンちゃんでも分からないのにwww」

ボナパルト「敵襲だ!陣形5を組め」
初代「うーん、しげちゃんもう少し前、ディフェンダーを盾にして」
士元「はい」
大砲、盾で弾く士元
初代「ざまぁ」
ボナパルト(何て凄い読み)

ボナパルト「水と食料を常に余裕を持たせなくては」
士元「雨水を自動的にろ過して貯めるのか、魚もどんどんかかるし、鮫や鯨も食べるから食料は十分だな」
ボナパルト「男爵から聞いたことです。リバイアさんが仕組みを教えてくれました」
士元「リバイアさんもだが、君の実行力が凄い」

 
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