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陽の目を見ないのでたまには虫干しです

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魔術サイド
  アンゲル・シン・シララギ

 
前書き
Nallのエピローグより後の彼をイメージ。 

 
【アンゲル・シン・シララギ】

性別・男

一人称・俺

年令・19才

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黄色寄りの金髪

青寄りの緑眼

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身長195cm

体重90㎏

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〈性格〉

一途/勤勉/冷静/積極的

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〈容姿モデル〉

【GRANBLUE FANTASY】
(グランブルーファンタジー)

[氷皇アグロヴァル]

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魔術結社【異国の法螺吹き(エクスチックジョーカー)】に所属する魔術師で最上級幹部の一人。

最高幹部に一番近いと言われ、結社の中でも屈指の実力を誇る天才だが不器用な所も有る。

【異国の法螺吹き】という組織の内部では考え方の違いによって幾つかのグループに分かれており、彼は『過激派』の代表的な存在。

アンゲル・シン・シララギは[ギリシャ神話]に関連する魔術師が集まった派閥の〈オリュンポス〉でリーダーとして活躍している。

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本名は《白良々木天神/しららぎてんしん》

【63計画】の第二世代に当たる【人形(ドール)】、そして【人形の残骸/ドールディブリス】である《白良々木眩/しららぎくらむ》の実兄。

子供の頃に起きた出来事で叶えたい夢が生まれた彼はその譲れない、諦められない『ある目的』の為に魔術師の世界へ入ることを決意した。

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普段は右腕を喪失した《フィアンマ》と同じくらいの実力だが、その気になれば《禁書目録》と《レイヴィニア=バードウェイ》が《オティヌス》に対抗する為に編み出した【模倣神技】を扱えるだけの技術・制御・魔力を持つ。

二人が使ったものは人生で一度きりという条件だったがアンゲルが用いる場合には回数制限が無い。

力の調整はされているので世界を破壊してしまうことは有り得ず、これを使えば《オッレルス》どころか禁書目録の補助を受け、彼女の知識内に有る術式を使え、右腕の回数制限が消えたフィアンマとも普通に渡り合えるという。

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【魔術】

初歩や基本の魔術は殆ど使える。

【とある魔術の禁書目録】に登場する魔術も大半は使えるが、強過ぎるものは劣化させた状態で使う。

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【並列思考】

複数のことを同時に考える。

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【変身】

生物・無機物を問わず成れる。

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【破導】

オッレルスが使っている『説明』や『理解』が出来ない謎の攻撃と同じような未知の魔術。

[衝撃]や[波動]のイメージ。

規模や形態は自由。

効果を付与できる。

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覇を成す王の武威(カンピオーネ・ミリティレオ)

術式を発動すると自身が強化される。

自分より強い相手と戦う場合、初期強化に加えて自己強化が追加された上で相手を弱体化させる。

自分より弱い相手と戦う場合、術者が不利になる要素に対してマイナス補正が発生して有利になる。

ダメージを受ける可能性が有る場合には術者に防御・回避・耐久・相殺・無効・反射・反転などのプラス補正が発生する。

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悪辣たる暴威の勅令(プロヴィデンス・エクリプス)

元はアンゲル・シン・シララギのキャラ設定を考えて頂いた《観測者》さんの『命令』

森羅万象を操作する魔術。

術者は世界の支配者。

命令は世界の法則。

ギリシャ神話で宇宙を統べ、森羅万象を御し、神々を従わせ、天地を内包する世界そのものの《ガイア》をも沈黙させた《ゼウス》を準えた。

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気紛れに有を生み、気紛れに無へ還す(デウスエクスマハトーラ・イグゼクシスクリエイション)

無と有を司る術式。

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それも神 それが神 それでこそ神(バイオレンスイグニション・エクゼディオスタイラント)

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《モデル》

【呪術廻戦】の[領域展開]

【神座万象シリーズ】の[流出]

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術者にとって都合が良い最適で最活、最高の状態と状況で戦闘することが出来る世界と法則を創造する。

術式は敵に対応して変化を起こし、対象を打倒し勝利する為に最も効率が高い形態へと成長・進化させていく。

術式の領域・世界からは普通の方法で脱出・逃亡することができない。

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【霊装/魔術刻印】

霊装は魔術師の扱う道具で魔術師を強化したり、何らかの特殊な効果を発揮する。

魔術刻印は似たようなものも存在しているが、基本的には【異国の法螺吹き】のオリジナル。

魔術師の力を上げてくれる。

異国の法螺吹きの大半は[ルーン文字]を刻印に使っているのだが、アンゲルは『星』の力を使う非常に珍しいタイプ。

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【サークレット(冠の一種)】

《ソスイート・ジェル・シシバ》の刻印霊装のところで書いているルーン文字の代わりがこれから書いていく星になります。

蛇咬宮/オピュクス

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【ペンタグラム(五芒星形)のピアス】

獅子宮/レオ

双児宮/ジェミニ

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【指輪】

〈右手〉

金牛宮/タウラス

天秤宮/ライブラ

磨羯宮/カプリコン

巨蟹宮/キャンサー

双魚宮/ピスケス

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〈左手〉

白羊宮/アリエス

宝瓶宮/アクアス

人馬宮/サジタリス

処女宮/バルゴ

天蠍宮/スコーピオ

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【黄道十三星座】の力を利用した霊装は

[黄金]

[プラチナ]

[ミスリル]の三種を錬金術で混ぜ合わせて一つの金属に錬成し直したもの。

他にはアンゲル自身の手で幾つもの魔術を施しており、簡単に壊れないようにしている。

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【アイギスの肩当て】

両肩に一つずつ。

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[ベガ]

全天5位

七夕の織姫

織女星

アラビア語で〈天降る鷲〉

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[アルタイル]

全天13位

七夕の彦星

牽牛星

アラビア語で〈天昇る鷲〉

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【アイギスの胸当て】

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[カノープス]

全天2位

中国では南極星
(現在は南極星が無い)

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[アークトゥルス]

全天3位

五月雨星

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[レグルス]

全天21位

一等星では最も暗い

小さな王

王の星

獅子の心臓/コル・レオニス

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[スハイル・アル・ムリフ]

全天34位

レゴールとも

意味は『誓約のスハイル』

スハイルは

輝いているもの

栄光あるもの

美しいもの

誓い合った星

という意味の説が有る。

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【アイギスの盾】

羅喉星/ラーフ

計都星/ケートゥ

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[天狼/シリウス]

全天1位

地球から見える中では太陽に次いで明るい

豊穣の女神《ソプデト》はシリウスの神格

シリウスはギリシャ語で

焼き焦がすもの

光り輝くもの

を意味する『セイリオス』から。

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[ポラリス]

全天50位

ラテン語で『極の』の意

2019年時点の北極星

昔の中国では勾陳(十二天将)

北極星は

《天皇大帝》

《北極紫微大帝》

《妙見菩薩》

《天之御中主》

などに関わっている。

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アイギス系の霊装は

[ミスリル]

[ダイヤモンド]

[アダマス]を錬金術で一つの金属に
仕上げたものを加工してある。

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【光輝】

[オリハルコン]で出来た鎧。

アイギス系の霊装より防御は落ちる。

光を放って攻撃する。

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《オリンピアの七天使の力を宿す》

太陽のオク

月のフル

木星のベトール

火星のファレグ

土星のアラトロン

金星のハギト

水星のオフィエル

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【恐怖】

《アダム》の子孫《トバルカイン》

彼は全ての鉄と青銅を鍛える
全ての刃物の造り主とされる。

トバルカインは自身の兄弟を守るため天に祈り、天はそれに応えて一つの星を地に降らせた。

この『隕鉄』で生み出されたのは剣と槍。

それは欠けも折れも錆びもせず、切れ味が落ちることも無い不思議な武器。

この槍が【ロンギヌス】とされる聖遺物。

恐怖はロンギヌスと同じ隕鉄に[ミスリル]を混ぜて錬成した【鎧】であり、文字通り相手に恐怖を与え、精神と肉体に影響を与える。

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《黄道十二宮の天使(悪魔)の力を宿す》

白羊宮・マルキダエル/熾天使(セラフィム)

金牛宮・アスモデル/智天使(ケルビム)

双児宮・アムブリエル/座天使(スローン)

巨蟹宮・ムリエル/主天使(ドミニオン) 

獅子宮・ウェルキル/力天使(ヴァーチ)

処女宮・ハマリエル/能天使(パワー)

天秤宮・ズリエル/権天使(プリンシ)

天蠍宮・バルビエル/大天使(アーク)

人馬宮・アドナキエル/天使(エジル)

磨羯宮・ハナエル/罪無き者(イノセンツ)

宝瓶宮・ガムビエル/殉教者(マーター)

双魚宮・バキエル/証聖者(コンサー)

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《刻印霊装》

自分の神仏魔性(ディバイン)を用いて力を発揮する。

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【ケラウノス】

オリハルコンと[賢者の石]で造った。

雷霆の杖。

天候を生み操る。

太陽/月/木星/火星

土星/金星/水星/地球

天王星/海王星/冥王星

を意味する石を()め込んである。

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【ハルパー】

アダマスで造られた魔法の刃。

神話と同じく万物を斬り裂く。

特殊効果では壊せない。

純粋な物理威力で壊せる。

()には【りゅう座・ドラコ】を

刃には【とけい座・ホロロギウム】を

意味する石が有る。

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《神仏魔性/ディバイン/DIVINE》

【アラストル】

アンゲルは生まれ付きアラストルの核を宿しており、一時は体を乗っ取られてしまったが《ゼルガディス》と《白良々木眩》によって自我を消されているので自由に力を使える。

ギリシア語で復讐者・復讐する

元は海神《ネレウス》の息子。

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アラストルはアルゴスの王《クリュメノス》の娘《ハルパリュケ》と結婚する。

しかし彼女の父クリュメノスがハルパリュケを強姦して妊娠させてしまう。

アラストルはクリュメノスへの復讐としてハルパリュケに父クリュメノスとの間に出来た子を殺させてその肉を食べさせた。

それを知ったクリュメノスは娘のハルパリュケと無理心中をしてしまう。

後にアラストルは《ヘラクレス》達との戦争で死亡してしまったらしい。

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後の時代では盲目的な復讐の女神《ネメシス》の原型になった説も有る。

《ゼウス》の異名の一つ。

ローマ時代には強大な魔王とされ、古代キリスト教の神学者オリゲネスは《アザゼル》と同一視した。

ゾロアスター教ではアラストルをブーロー(死刑執行人)と呼び、悪魔学者のヴァイヤーは地獄の死刑の執行長官としている。

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ルシファー軍の第四副官で砂嵐・地震・噴火・洪水などの天変地異を引き起こす荒ぶる魔神。

《ベルフェゴール》

《バアル》

《ベルゼブブ》

などの魔王はアラストルを報復の手段として召喚することが多かったという。

魔王が崇める神とも言える。

火星に象徴され、神の軍勢に敗北した後は火星に仮寓(かぐう)・仮の住まいを持った。

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【ゼウス】

弟の眩の中で《アティス》と《ゼラス》によって自我を消され封印されていたもの。

それを眩から譲渡された。

ギリシャの主神、神々の王。

原典では《テューポーン》を封印するのではなく滅ぼした上に世界の外に在る原初の混沌《カオス》をも焼き払ったという。

異国の法螺吹きでは独裁者・暴君・悪神などの面が強く語られている[天界の覇王]

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【アルディオス】

ゼウスとアラストルの合一神。

アルは[究極]のアルティメットから。

ディオスはヘレネス(ギリシャ)の神話伝承のことであり意味は[ゼウス][神]

神という語は他にもテオスやデウスが有る。
 
 

 
後書き
φ(゚∀゚ ) 
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