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兵法伝説リヴァイアサン

作者:かつみ
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兄弟

士元「司令…いやボン」
ボナパルト「ボン?」
士元「君を初代の後継者と認める、我ら皆リバイアの駒だ。しかるに君はすでに多数の支持を得ている、我ら微力ながら使って欲しい」
ボナパルト「わかりました兄さん。兄さんは僕直属、シーザーを第七魔将に任命します。リバイア軍団を二つに分けてください」
士元「うむ。三代目リバイアの命令だ、私かシーザーのどちらにつくか、速やかにえらべ」
かえで「お兄様…」
士元「お前はシーザーを守れ」

ボナパルト「ほとんどシーザーの元ですね」
士元「そうだな」
ボナパルト「皆、リバイアさんと同じことはできないが、よろしく頼む」
士元「君は唯一リバイアさんと引き分けた、ここにいる千名はヤンデレと思ってくれ」
ボナパルト「心強いです」

小梅「ボナパルト直属に加わったのは雑魚ばかりです」
ノエル「バカヤロー!あの流れでシーザーにつかないのはとことんボナパルトか貧乏人に入れ込んだヤンデレゲロ!それにあの貧乏人は魔界一の魔法剣士と呼ばれているゲロ、ボナパルトの隙がまた減ったゲロー!」
 
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