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Liber incendio Vulgate

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  犬神爪牙

 
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【犬神爪牙/いぬがみそうが】

性別・男

年令・19才

一人称・俺

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身長186cm

体重82㎏

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《性格》

熱血/一途/真面目/勤勉

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《容姿モデル》

【サウザンドメモリーズ】

[護友の鎮槍ガルガン]

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鋭利学園高校の三年生。

留年している。

全ての教科で一桁順位を取る優等生だが本当はもっと上を狙うことも出来る。

無白の証明(イノセントゲイン)】に所属している《住吉友治》や《天津光矢》とは留年仲間。

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かつては【逝去の骸禍(ユーベミリテア)】の一員だったが任務中の戦闘で大きな被害を出したことで【不夜明界(ノクタルシア)】の【第0学区・監禁区】に在る能力犯罪刑務所に入ることになった。

しかし模範囚であったことと【監獄の騎士(シュプリンガー)】に入って活躍したことで刑期が一気に短縮される。

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出所した後は[逝去の骸禍]を辞め、監獄の騎士でリーダーを勤めることにした。

刑務所に居たことで留年している。

監禁区に居る犯罪者の中でも特に注意され、『厳重監視監禁室』に収監されている【五本指】の一人《島崎英吾》は友達であり、監獄の騎士が行う任務に参加させて刑期を短くさせている。

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《能力》

【自動照準/オートエイム】

[レベル???]

発動している能力者は自身の神経速度や認知しているかに関係なく敵に狙いを付ける。

同じ能力の持ち主は他にも居る。

格下を相手取る場合には、事象や法則・概念などを無視して強制的に先手を取れるようになり、最善の体勢になる。

能力としては強くないですが、本人が素で強いのでかなり厄介な能力になっています。

敵の方を向くので近距離型かな。

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《神仏魔性/ディバイン/DIVINE》

【黒妖犬/ブラックドッグ】

イギリスに伝わる不吉の妖精。

爪牙は無数に宿している。

お陰で『不幸』への耐性が人間離れしており『悪運』の方も並み外れて強くなった。

影になる能力が有る。

影や闇、不幸を喰らって力を増す。

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【地獄の番犬/ヘルハウンド】

魔女の女王・地獄の女神《ヘカーテ(ヘカテー)》の飼う猟犬が根源になったとされる。

ブラックドッグよりも戦闘に向く種族。

燃えるような赤い目と大きな黒い体を持ち、近くに居ると生命力が削り取られていく。

『死』の先触れや前兆、死刑の執行者ともされ、体から炎を発して燃え盛ることも可能。

生命力を喰らって力を増す。

爪牙は無数に宿している。

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【オルトロス】

[オルトス]とも言う双頭の黒犬。

《ゲリュオン》の牛を守る番人。

たてがみと尾は蛇。

《テュポーン》と《エキドナ》の子。

《ネメアの獅子》と《スフィンクス》の父。


名前はオルトロスが『速い』

別名のオルトスが『真っ直ぐ』


神話では《ヘラクレス》に殴り殺された。

爪牙のオルトロスは原典より強い。


感知に優れ、咆哮は恐怖を与える。

体皮はネメアの獅子が持っていたヘラクレスの大地を割る攻撃を耐えられるレベルになった。

超再生を覚えている。

爪・牙・尾とたてがみは『毒』と『溶解』の力を有し麻痺や混乱を起こすブレスも吐く。

結界も身に付けた。


爪牙はオルトロスを百頭宿す。

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【ネルガル】

アッカド語で《エラ》

シュメールの神であり、冥界の女王《アラトゥ(エレンシュキガル)》の夫。

冥府の統治者

疫病神

軍神

双頭の槌鉾を武器とし、ライオンの槌鉾をシンボルとしているのだが、双頭と単頭のライオンの槌鉾が有るが、どちらが《ニヌルタ》のシンボルかは判らない。

太陽神の《シャマシュ》と同一視される。

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【ケルベロス】

《ゼウス》、《ポセイドン》と並ぶ冥府の神《ハーデス》が所有している冥界の番犬。

英語では『サーベラス』

《ヘラクレス》の[十二の功業]の一つを達成する為に地上へと引きずり出されてしまう。

その時に垂らした涎から毒草のトリカブトが生まれたと言われるほどの『毒』を持つ。

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名は[底無し穴の霊]の意。

頭が三つ有るものがよく知られている。

[神統記]では五十の首を持ち、青銅の声で吠える恐ろしい猛犬として語られている。

竜の尾と蛇のたてがみを持っている巨大な獅子として描かれていることも。

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ハーデスに忠実で、死者の魂が冥界に来る場合は通してくれるが冥界から逃げ出そうとする亡者は捕らえて貪り喰らう。

《ヨハン=ヴァイヤー》の【悪魔の偽王国】ではグリモワール【ゴエティア】に登場する悪魔《ナベリウス》の別名としてケルベロスが挙がる。

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プラトン主義の哲学者はケルベロスの三頭を地獄の三位一体の象徴とすることも有った。

それぞれ【保存】【再生】【霊化】とされ、死後に魂が辿る順序を示すという。

《ザカリー・グレイ》はケルベロスの三つの頭を[過去][現在][未来]とした。

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爪牙は

無/火/闇/地/水

風/雷/光/木/空

の十頭のケルベロスを宿す。

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【ナベリウス】

ケルベロスやナベルスとも。

ゴエティアの悪魔では19の軍団を指揮する序列24番の悪魔であり勇猛なる侯爵。

失われた威厳や名誉を回復する力を持つ。

召喚時はカラスの姿らしい。


強い吸引力でものを食べ、魂を引き抜いたり、対象を崩壊させてしまうことも可能。

超速再生を持つ。

瘴気で蝕み生命力を削る。


《コラン・ド・プランシー》はナベリウスを【地獄の辞典】においてケルベロスの項目で扱い、三頭の犬かカラスの姿で現れるとされる。

《M・L・ブルトン》の挿絵だと三種の犬頭に鳥の脚と尾を備えた貴族風の悪魔。

《ネビロス》という悪魔の配下だが何故かネビロスと同一視されている。

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【ディス・パテル】

ギリシャの《ハデス》を起源とするローマの冥界神《プルート》をラテン語にしたもの。


異国の法螺吹き(エクスチックジョーカー)】の【独神】


ハデスはケルベロスの主で[富める者(プルートーン)]とも言われ地下の資源を管理する。

プルートは《オルクス》や《フェブルウス》と同一の存在ともされている。


ハデスの隠れ兜【アイドスキューネ】と強大な霊力・魂の支配・死の宣告・生命吸収を行使できる黒い二又槍【バイデント】を持つ。
 
 

 
後書き
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