| 携帯サイト  | 感想  | レビュー  | 縦書きで読む [PDF/明朝]版 / [PDF/ゴシック]版 | 全話表示 | 挿絵表示しない | 誤字脱字報告する | 誤字脱字報告一覧 | 

Liber incendio Vulgate

しおりを利用するにはログインしてください。会員登録がまだの場合はこちらから。 ページ下へ移動
 

SUBJECT
  一来颯悟

 
前書き
名前と設定をごっそり変えました。
_〆(。。) 

 
【一来颯悟/いちきそうご】

性別・男

年令・17才

一人称・俺

──────────────────
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

身長180cm

体重73㎏

──────────────────
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

《性格》

無口/冷静/熱血

──────────────────
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

《容姿モデル》

【あんさんぶるスターズ!】

高峯 翠/たかみねみどり

──────────────────
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

《神田裂守/かんださきもり》が【不夜明界/ノクタルシア】の【第0学区・目的区】で行っていた【63計画】の被験者。

人形(ドール)】という能力者の第二世代に当たり、無事に計画を生き抜くことが出来た。

人形の残骸(ドールディブリス)】の一人。

計画当時の記憶は喪失してしまっているが、63計画で受けた能力開発で得た能力は問題無く行使することが出来る。

───────────────────
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

63計画は『幻想御手(レベルアッパー)』を使わない一時的な能力の[強度/レベル]を上昇させる方法、『多重能力(デュアルスキル)』の実現、『絶対能力(レベル6)』の人為的開発、そしてこれまでに無い新しい形態の能力と能力者・能力の新しい概念を生み出すことを目的に立ち上げられた能力開発の一大プロジェクトである。

但し非合法なので表に出せない。

──────────────────
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

計画を生き延びたが記憶を失くしており地上の学園都市に戻れる状況では無かった。

そんな時に出逢ったのが【封殺世界/ケーラウェルト】から【不夜明界(ノクタルシア)】の[第0学区]に出てきていた【五帝神威拳】を纏めている五人の総帥達だった。

そして1年後、彼等は【SUBJECT/サブジェクト】という組織に入った。

─────────────────
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

【SUBJECT】

第一学区・支部長

担当は[情報分析]

─────────────────
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

63計画で【制御解除(リベライル)】を得た後に強化した能力の行使にも耐えられるよう人体実験で改造されたことで細胞レベルから超人になった。

【白帝拳】を学んでいる。

[正十二経]の気は全て解放。

[奇経八脈]は六番まで。

[チャクラ]は6番まで。

──────────────────
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

SUBJECTに入った後、更なる力と強さを求めて【数字切換/ポイントシフト】の処置を受けたことで複数の能力を使えるようになり、戦闘面において飛躍的な成長を果たすことが出来た。

──────────────────
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

【数字切換/ポイントシフト】

発祥は【第0学区・最深区画】

『ポイント』とは数字切換の能力者が持っている[能力の切り換え]機能のことであり、無意識でも自動で交替が行われるもの・任意で行うもの・両方を備えた3つのタイプが有る。

数字切換の能力者は大体の場合、能力を4つ宿らせており、【0~5】まで有るポイントのどれかが抜けている。

つまり一人につき能力の数が6つまでは発現する可能性が有るということだろう。

もしかしたら7つ以上も。

第0学区では現在でも全てのポイントを有した能力者を開発しているのだが、【封殺世界(ケーラウェルト)】ではあまり作られていない。


数字切換の能力者は地上に皆無だが、地下世界の全体を見渡してみれば結構な数が存在しているのだという。

──────────────────
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

《ポイント能力による数字の違い》

[0(ゼロ)]

自分が接触できる範囲。

──────────────────

[1(ヘイス)]

一直線上に効果が有る。

──────────────────

[2(デュオ)]

能力を発動している能力者自身を中心とした、『ある程度』の範囲に効果が有る。

──────────────────

[3(トレス)]

様々な効果を持っているが、基本的には大量殺戮に向いた能力に偏っている。

意図せずして大勢の人間に対し小さくない影響を及ぼしてしまう大規模能力。

──────────────────

[4(クアド)]

精神系の能力。

──────────────────

[5(ペンテ)]

『無系』というタイプの能力で、通常の能力に於ける規格・範疇から外れており、既存の能力系統のどれにも当てはまらない判別不能な力。

──────────────────
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

《能力》

数字切換(ポイントシフト)

[レベル5.3~???]

能力の成長や【制御解除/リベライル】の度合いによってレベルや性能が変化する。

普通の数字切換は能力の同時使用が出来ず、切換でしか別の能力を発動できない。

───────────────────
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

第五力点(ペンテポイント)第一能点(ペンテワン)分析能力(アナライズ)

【63計画】で発現した能力。

数字切換になる前はこの能力のみ。

対象の情報を知る。

対象の情報を分析する。

リアルタイムの状態・状況も捉える。

能力の性能や効果だけではなく、魔術や[神仏魔性(ディバイン)]、環境や事象も分析可能。

別々の情報を並列作業で分析しながら別の情報と比較させて分析出来る。

対象の存在を認識・捕捉することが出来るのであれば、どれだけの距離や障害が有ろうとも分析することが可能。

分析した対象は『観測者効果』で干渉できる。

光や電磁波を視て干渉することによって、放熱や冷却を行うことが可能。

───────────────────
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

第一力点(ヘイスポイント)第一能点(ヘイスワン)遠隔透視(リモートビュー)

『透視』と『千里眼』

目や視線を向けた方向と視界内にしか効果はないが、その方向に対しての知覚距離は非常に長く、範囲も広大であり、[分析能力/アナライズ]よりもよく見える。

分析能力と合わせて使うと便利。

───────────────────
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

第三力点(トレスポイント)第一能点(トレスワン)一刻千秋(ワンオーク)

所要時間を千倍に出来る。

───────────────────
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

第零力点(ゼロポイント)第一能点(ゼロワン)自動再生(オートリバース)

常時発動する能力。

自動で回復や再生を行う。

健康を維持する。

肉体の活性化。

服や持ち物も再生。

能力者の状態を問わず、どんな形態で有ろうと自身に触れていると観測できれば自分以外も再生可能。

──────────────────
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

第二力点(デュオポイント)第一能点(デュオワン)念動能力(テレキネシス)

観念能力(サイコキネシス)]との違いは能力者の想念のみで離れた対象に力を使えるかどうか。

テレキネシスを直訳すると『離れて運動を起こす』という感じになるらしいです。

サイコキネシスの方は能力の力場や能力者から放たれるエネルギーが対象と触れていることが能力で対象に干渉する為の条件。

────────────────────
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

第五力点(ペンテポイント)第二能点(ペンテツー)一獲千金(ゲインミッレ)

与えたダメージを千倍にする。

────────────────────
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

第二力点(デュオポイント)第二能点(デュオツー)感応知覚(アイステーシス)

五感を始めとする感覚の鋭敏化。

精神感応(テレパシー)』や『心眼』・『予知』のような[超感覚的知覚(感覚外知覚)]の獲得を可能にする特殊な能力。

遠隔透視や分析能力もこの能力の類いであり、颯悟は他二つの能力と別に、この能力を戦闘や探索に活かして恐ろしい程に成長させた。

お陰で未来が予見できているかのように相手の行動を先読みして潰したり、隠れた敵を捕捉できる。

『気』や『チャクラ』の修得が早く、扱いが上手いのも、この能力が関係している。

───────────────────
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

第零力点(ゼロポイント)第二能点(ゼロツー)一刻千金(ミルゴールド)

所要時間を千分の一に出来る。

────────────────────
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

第三力点(ペンテポイント)第二力点(ペンテツー)一縷千金(タウゼント)

攻撃の回数を千倍にする。
 
 

 
後書き
_〆(。。) 
ページ上へ戻る
ツイートする
 

全て感想を見る:感想一覧