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兵法伝説リヴァイアサン

作者:かつみ
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弱点

使徒「ノエル様、ボナパルトは魔法剣の抜刀術と神器攻撃しかしてきません。初擊さえかわせばノエル様の敵ではありません」
ノエル「ボナパルトの武力は三流ゲロ、そんなもん分かっとるゲロー!奴の周りは十重二十重にヤンデレどもが固めているゲロ、お前らがバカだから奴の挑発に乗っているだけゲロ!単純な武力のぶつけ合いなら使徒を出すまでもなく倒せるゲロ。まぁお前らがボナパルトをどうにかできるとは思ってないゲロ」

ノエル「大魔王が来るタイミングを常に考え…お前らには無理ゲローそんなこと考えながらボナパルトとやり合ったら簡単に潰されるゲロ。俺様以外で可能性があるのは負け犬と李牧くらいゲロ」

ノエル「大魔王は異常に強いが、広域攻撃ができないことと頭が悪いこと光魔法が効くのが弱点ゲロ。だがボナパルトの作戦で動くから、バカさを突きにくいゲロ」
花梨「ジミーなら大魔王を倒せるのでは?」
ノエル「単純な武力なら五分、光魔法を交えたらジミーが上ゲロ。ってあの拳闘バカが俺様の言うことを聞くと思うのか!」

ジミー(光魔法を使うタメがないか)

ジョーカー対ラグナ
ジミー「何人たりともこの勝負の邪魔はさせん。何かあればノエルのせいと見なす」
使徒「証拠も無いのに理不尽だ!」
決着、ラグナロク直撃
使徒「おっ、変態じじいやりやがった!大魔王オワター!」
ジミー「お前にはそう見えるか。ラグナ様、ご立派な最期です」
ボナパルト「ジョーカー!」
ジョーカー「騒ぐなって」
ラグナ「見事…」
崩れ落ちるラグナ
ボナパルト「触れただけで、なんという威力だ」
バオーン「バオーン、バオバオバオ」
アクア「違うよ、ほんの僅かな隙に急所に全力で打ち込んだ、倒れるのは必然…だって」
ボナパルト「そうか」
ジョーカー「おいじじい、死にそうだ、どうしてくれる」
老人に戻ったラグナ「お互い様じゃ…ジミー」
ジミー「はい」
ラグナ「手を…」
光の粒になり消えるラグナ
ジミー「皆の者!事件の真相な俺にはわからん。だが大魔王の戦いを見ただろう!これほどの男が汚い真似をするとは思えんのだ!」
ジョーカー「してねぇっての…いてて」
ジミー「ノエルに伝えろ、俺には軍人も王様もできん。もう帝国は解体する」
使徒「ファッ!?」

 
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