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兵法伝説リヴァイアサン

作者:かつみ
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ライバルと初代

リバイア「勤ちゃんの指揮は抜群の安定感だぉ。無駄も隙もほとんど見当たらないぉ」
諸葛勤(ほんの僅かなズレも見つけるとは、嫌な奴だ)
ラグナ「いや、完璧じゃろ」
ジョーカー「お前は失敗が多いよな」
リバイア「僕の高度な兵法は脳筋どもには理解できないぉ」

リバイア「確かに君は凄いけど、武力では脳筋どもに、知略は僕に敵わないぉ。半端もんwww」
昌平君「おのれ、傭兵ごときに…」

リバイア「アル中は守りに徹するぉ」
ジョーカー「また悪知恵か、いいぜ」
リバイア(こんな単純な戦術で、なんて堅い守りだぉ。さすがアクアの師匠。本気で攻めたらアル中以外は何人生き残れるか分からないぉ)
ボナパルト(あの魔法剣士、桁違いの強さだ。しかも戦術が恐ろしく高度)
リバイア「感服したぉ、休戦」
指揮官「なにぃ!?」
ボナパルト「受けよう」
指揮官「司令!」
ボナパルト「戦力が拮抗している、話を聞こう…天下三分の計?」

リバイア「勝ったぉ!」
アクア「まさか…私以上がいるなんて」

リバイア「みんな…同じレベルで語れる仲間と同じ時代を生きられて良かったぉ…」 
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