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兵法伝説リヴァイアサン

作者:かつみ
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ベリィの遠い先祖2

ベリィ「はー、やっぱり兵法は才能なんだろうな。副長はあまり詳しくないのに、機転だけで勝てるし」
リバイア「そう思うなら軍師なんてやめて、君に向いた事務職をやるといいぉ。記憶力いいからね!」
ベリィ「僕は軍師になると言って故郷を飛び出しました、退路は無いんです!」
リバイア「ほえ」
ベリィ「お願いします、コツを教えてください!」
リバイア「状況を生かすことだぉ」
ベリィ「不利な状況を覆すのでなく、利用するんですか、でもそんな高度な」
リバイア「それができるから理屈屋でも居場所を確保できるんだぉ。何をやってもきつい局面はあるぉ。君は賢いからきつい局面が見える、避けようとするし避けられる。君は知略に頼っているが、生かしてない。いくら知識や機転に優れても、逃げ腰の軍師に兵士がついてくるかな、かな?」
巨漢「団長、何すかあの話?」
ジョーカー「知るか」
 
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