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ナナシノゲエム抗

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用語解説・登場人物
  用語解説

 
前書き
本作に登場する用語まとめです。
ネタバレを回避する為一部添削をしていますが、
後日すでに別所で連載した分を投稿次第、大幅に追加していきます。 

 
【TS(ツインスクリーン)】
近年、日本で流行している折り畳み式携帯ゲーム機。現実のDSと酷似している。
上下に画面が付いており、下画面についてはボタンの他にタッチパネルで画面を操作出来る。
ネットワークサービスに接続が可能で、配信型ゲームの受信はもとより、
TS同士やパソコンとのメールのやり取りが可能となっている。

【南都市(なんとし)】
東京都に位置する都市。市の木は「ナツツバキ」。
達樹やまりが住んでる地域であり、市内には南都大学キャンパスの他、菜々川(ななかわ)商店街や東(ひがし)大通りがある。
6年前に「南都陽光学園」の怪事件や南都大学での死亡・行方不明者が発生し、
当時の市長はその引責を取る為に辞職し、市議であった美恵子が選挙に当選し市長に就任した。
原作では舞台に関する明確な記述はなく、本作の為に独自に設定した地名である。
※原作「無印」では会話の中で「警視庁」という呼称が使用され、一部の探索場所が東京に実在する建造物であったことから、舞台が東京のどこかであることは確定している。また「目」では大山の住所が「浜町」であることが明かされている。

【南都大学(なんとだいがく)】
南都市内にある私立大学。原作でも主人公の在籍校・拠点として登場する。
原作では文学部、人文学部、医学部、社会学部に在籍・勤務する学生や教員がいたが、本作ではさらに経済学部、法学部、工学部等が存在する。

【呪いのゲエム】
「そのゲームをプレイすると一週間以内に死ぬ」と言われている配信型ゲーム。単に『ゲエム』とも表記される。
見かけは一昔前のRPG風ゲームだが、グラフィックにバグが生じたりサウンドにノイズが混じることがある。5年前には従来のRPG風の他にも横スクロール型アクション風のゲームも配信された。

【6年前の事件】
ナナシノゲエム抗から6年前、『ナナシノゲエム(無印)』での出来事を指す。
全ての始まりであり、これ以降『呪いのゲエム』との因縁が続く。
主な当事者は、無印の主人公ポジションである『日金島洋介』『和村灯華』サポート役の教授『大山法基』等。大山のコネと灯華の血縁関係によって警察の協力も一部得られていた。
この事件における元凶は『生田あさひ』。

【5年前の事件】
ナナシノゲエム抗から5年前、『ナナシノゲエム目(目印)』での出来事を指す。
基本的な呪いのシステムは変わらないが、前回とは細部が異っている。
主な当事者は、目印の主人公ポジションである『倉乃小路清二』、サポート役の教授『川越悠之助』等。
この事件における元凶は『アイザワアカネ』。

【今回の事件】
本作ナナシノゲエム抗の『呪いのゲエム』にまつわる事件。
ナナシノゲエム目から1年後、2010年8月27日に発覚した。
今までの呪いのゲエム当事者やサポート役・さらに警察も捜査に乗り出しているが、現時点で何者が元凶なのか、何故ゲエムが配信されたのかは不明。

 
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