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兵法伝説リヴァイアサン

作者:かつみ
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二代目と三代目の嫁

恵「私、全然ボンくんの役に立てないんです。トロいし魔法も下手だし指揮官もできない…」
かえで「根性なし!あんた相当頭良いのに、全然ダメ。悔しいけど、あいつをリバイアさんの後継者とお兄様が認めた。実際にリバイアさんと張り合った。シーちゃんの方が才能あるのに…あのハゲは軍師ってレベルじゃないわよ。ダメノエルどころか李牧よりずっと下よ」
恵「そんな、ボンくんは凄いんです!ずっと貧しい紛争地域だった魔界を豊かな国にしてくれた。リバイアさんでもできなかったことですよ」
士元「そうだな」
かえで「お兄様!」
士元「軍師としてはリバイアさんが最強だが、統治者としてはボナパルトが最も優れている。恵、軍師の妻は頑丈で献身的たれ。お前にも十分な素質がある。恋乃様やかえでと違い、頭でボナパルトを支えるんだ。あえてバカになってひたすら行動してみろ。いくらお前でもリバイアの頭脳には及ばない」
恵「はい!」

嫁になりそこね?

御雪「私が正妻なのですが、かえでさんには敵いません」

シアン「負けたぞデカいの…いや、かえで。私は私なりにリバイア様の力になろう」

あかり「リバイア様…ご一緒します」
ほむら「待ってよ、お姉さんはパパが好きなんでしょ?」
あかり「お前はリバイア様の…死なせて、もう生きていけない」
ほむら「じゃあ、澄とジャンクションしてよ、澄が元気になったらパパ喜ぶ!」
あかり「そう、頭悪そうなのに、さすがリバイア様の娘さんね、いいわ」
ほむら「あ、ジャンクションでGフォース同士でしか…」
あかり「私はリバイア様に全てを捧げたわ、当然」
ジャンクション、澄の耐久と器用さが上昇。
澄「ん…何これ、お姉ちゃん?体が動く!」
ほむら「パパを大好きな人からのプレゼント!」

諸葛天「そう、さようならリバイアさん」
諸葛凌「これで姉上が天下一の軍師だ」
諸葛天「どうかしら、仲達やノエルには敵わないわ。李牧くんやシーちゃんもいるしね。勝てるのはボナパルト司令くらいかしら」
諸葛凌「それ、凄いぞ」
 
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