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兵法伝説リヴァイアサン

作者:かつみ
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歴史を変える男

恵「大魔王様は世界一強いけど、ボンくんより頭が良い人は何人もいるけど、歴史を変えたのはリバイアだけなの。ノエルなんてただお金と地位があって見てくれと頭が良いだけの残念男よ」
ボナパルト(´Д`)
恵「魔界の住民はほとんどが単に貧しく辛いだけの人生だったのに、ボンくんがいたから生き返った」
ボナパルト「そうかな」
恵「そうだよ」
とかげ先生「そうだ、お前はリバイア様ですらできなかったことを実行した。初代が夢に描いた戦争と貧困の撲滅を実現できるかもしれない。天才軍師リバイアはお前かシーザー様の代で終わる気がする」
ボナパルト「神眼ですか?」
とかげ先生「見込みだ」

ボナパルト「僕がリバイアであることを不満に思うだろう。ならシーザーに力をつけさせろ。比類なき素質があっても、経験と志がなければゴッドハンドの軍師は務まらない。リバイア大公が十分と判断すれば、いつでも譲る」

かえで「ボナパルトよりシーちゃんの方が優れています!」
士元「知略は司令よりシーザーが遥かに上だ。司令は指揮官として一流とは言い難い。だがシーザーに従うのはせいぜい十万人、司令…いやボナパルトは全世界から神より偉大な英雄と称えられる。天下統一がリバイアの最低条件だ」
かえで「そんな…厳しすぎます」
士元「リバイアさんはやっただろう。それとも血筋で決めろと言うのか」
 
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