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兵法伝説リヴァイアサン

作者:かつみ
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病床の天才軍師

とかげ先生「リバイア様はご自身が動けなくなってから、戦略構築にかかられた。一つは誰もが活用できる分かりやすいもの、もう一つは恐ろしく高度な…ゴッドハンドの軍師たる兵法だ。牢屋の仲達まで動員して完成させた究極の用兵術…仲達ですら完全に運用できなかった」
ボナパルト「そんなものがあったのですか」
とかげ先生「作成した十傑と仲達、手紙で伝えられたシーザー様、盗み見たノエルくらいしか知らないことだ」
ボナパルト「君は知っているのか?」
ベリィ「はい、最終的には紙一枚にまとまりました。ボナパルト様がなさっていることです」
とかげ先生「現実を生かせ、に集約される。お前はリバイア様の想像以上に実践していると思うぞ。リバイア様は神と呼ばれたが、お前は神様以上と言われている」

とかげ先生「ボナパルトのファランクスは極めて高等だ。あれをやれるのはリバイア様や仲達くらいだ。リバイアさんが一度もノエルに見せなかったから、初代のイメージが強くノエルが真面目に学ばなかった。これは幸運なのか?それともリバイア様はそこまでお見通しだったのか…」 
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