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陽の目を見ないのでたまには虫干しです

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不夜明界/ノクタルシア
  矢田狂威

 
前書き
φ(・ω・ ) 

 
矢田狂威(やだきょうい)

性別・男

一人称・俺

年令・17才

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身長184㎝

体重80㎏

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《性格》

一途/勇猛/実直/真面目

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《容姿モデル》

【誰ガ為のアルケミスト】

[クダンシュタイン]

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不夜明業界(ノクタルシア)】の名門【八蛇】の分家に当たる【矢田八家】の人間で、《八岐大蛇》と《酒天童子》の血を受け継いでいる青年。

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年令こそ若いが【第0学区】に存在し、治安を守り維持する【処理者】全ての指揮権を有しており、全戦闘部隊の[総隊長]でもあり、現役で処理者をしている人間の中では最強。

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大蛇の[龍脈]と酒呑の[鬼脈]を使うと目が赤くなり、引き出す力の量を増やすと膨大な赤い気を放つようになる。

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矢田八家の中でも特筆すべき強大な戦士。

しかし自己を過小評価しているせいなのか、昔から『力』を求める傾向にあり、暇さえ有れば鍛練に励む。

戦闘でも過小評価の影響が出ており自分が最悪の不利になった場合を想定してしか流れを組み立てられない。

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欲を張らず、仲間への献身を惜しまず、自分を犠牲にすることに全く躊躇(ためら)わない上に、上司としての目線と一人の処理者としての目線を持って部下と接するので人間関係は悪くない。

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《武器》

【ヴァジュランダ】

インドの【ラーマーヤナ】に登場する《ヴィシュヌ》の化身、英雄《ラーマ》の投げ槍。

[雷の牙]とも言われ、ラーマが聖者の《ビスバーミトラ(ヴィシュヴァーミトラ)》より授かったという神々の武器らしい。

神々の化身たる猿王《スグリーバ》が争っていた相手でスグリーバの兄である猿王《バーリ》を倒している。

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《能力》

万鬼滅殺(ミリアドス)

[レベル???]

一体で百軍に匹敵する鬼を1万体も殺して滅ぼすだけの力を与えてくれるという破格の能力。

基本はシンプルな強化能力だが、【怪力乱神(ストレディオ)】と違って『力だけ』を上げるものではないので純粋な強化能力としては、あちらの方に劣る。

力だけではなく、それに追従する技術や精神力・知能なども得て、存在を素粒子レベルから変質させてしまう。

相手の力が自身の強化状態と比べて一定水準に達していない場合、相手の攻撃を受け付けず、防御もさせない。

能力によって与える世界への影響も強化されて得られた力に見合ったもの。

本気の《矢田凹狂》より身体能力が高い。

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能力の基準になっている[鬼]と[百軍]についてですが、この能力の数字は【とある魔術の禁書目録】に出てくる極東の聖人《神裂火織》がベースです。

まあ作ったキャラの大半が禁書の二次創作に合わせたキャラなので禁書を基準にするのは当たり前と言えば当たり前なんですが一応。

イメージだと一軍で神裂火織が100万人くらいの戦力になりますかね。

それが100個なので1億人。

そして神裂火織が1億人分の戦力である鬼が1万体で1億の1万倍だと1兆人分。

もしも狂威が八岐大蛇と酒天童子の力を最大まで出した時なら兆を超え、京も超え、垓すらも超える桁の数字で神裂火織1(じょ)人分にも匹敵する力。

これはあくまで禁書に合わせたスペック。

なのでもし、【暗黒魔京(ディストピア)】と私の方の三次設定に合わせると基準が【血界戦線】の話に出てきたモブになります。

その場合は次のようなもの。

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(えら)呼吸ブルース】という話に出てくる《ミラ・ゴードン》というキャラが経営しているサイボーグ軍事企業の[ヴァルハラ・ダイナミクス]

その話で泥酔していた《ツェッド・オブライエン》から呼吸器エアギルスを奪った二人組の戦闘サイボーグが二人で【1】の基準。

知っている方も居らっしゃるでしょうが、血界戦線における戦闘キャラの代表的な基準が1話の《ザップ・レンフロ》が見せた戦闘です。

彼とツェッドさんの所属する組織【ライブラ】でなくともあの世界にはゴロゴロしているのですが、1話のザップさんは

[1ナノ秒/10億分の1秒]

という『光速』ですら30㎝に届かないくらいの極僅かな時間に超科学の未来技術と神々が無数に蠢く異界の技術が融合して作られた超頑丈なビルを何百と斬り刻んで瓦礫に変える、体が半分の邪神に渡り合うパワーとスピードを見せて戦っています。

つまり強化状態の狂威は1話のザップさんよりは上だけど、【Zの一番長い日】で見せた集中時のザップさんと比べると負けますね。

1話のザップさんも邪神に押されていましたが直ぐに慣れて邪神の剣筋を読んで反撃する勘の良さと学習能力を見せていましたから、ちょっと時間を掛ければ狂威が能力と大蛇、鬼をフルに使っても攻略してきそうですけど。 
 

 
後書き
φ(・д・。) 
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