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兵法伝説リヴァイアサン

作者:かつみ
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生まれ

キング「魔法剣?お前に魔法の素質はない。そのような紛い物は許さん」
ジョーカー「黙れじじい」
シャチ「言ってくれるな」
キング「ジョーカーは腐っても武家の子、剣才は父親や長男を大きく上回る。我が一族の存亡はこやつにかかっているのだ。シャチどの、ジョーカーに魔法剣を諦めさせてくれ」
シャチ「ジョーカー、これができるか?」
シャチの闘神剣試作
ジョーカー「すげぇ!」
シャチ「お前の魔力ならこれしか無理だ。魔力と気を一瞬で一点に炸裂させる。俺が長年、勇者テイトーの真似をしてここまで来た。一月後にこれができたら、魔法剣を教えてやろう」
ジョーカー「やるぞ!」
キング(こやつ、やる気か?)
リバイア「よしやろう!」

リバイア「師匠、魔法剣の資料を借りるぉ!」
士元「ああ」

士元「リバイアーっ!テイトーの剣まで持ち出しやがった!」

リバイア「これがテイトーのディフェンダー」
ジョーカー「まじかよ!」
リバイア「風魔法に特化したやつだぉ、テイトーは師匠と魔法剣の研究をしていたぉ」
ジョーカー「字が読めねぇ」
リバイア「僕がコーチするぉ、まずは魔力のコントロールから」

リバイア「もうできたの!?天才かもしれない」
 
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