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白ひげ海賊団の副船長

作者:ドンコ
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怒り

 
前書き
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不安です 

 
何と言うか、あれですねあれ....



海軍本部に所属している?


現場を目撃し誰にも言えなかった兵士の言葉です。



あれほどに怒り心頭なガープ中将を見たのは初めてです。

覇気って言うんですよね、俺達意識がなくなってしまったし。

額に血管が浮き出てるし。



その日


インペルダウンに囚人を護送し三日ぶりに海軍本部に帰宅したガープ中将だった。

 
センゴクから新茶があると聞き茶飲みに行こうとしたがそこには!

クザン大将が!


「クザン何処に行くんじゃ?」

「あれ! ガープさんじゃないすか? どこからの帰りですか?」

「インペルダウンじゃ。馬鹿共を.....ん?」

「なんかしました?」

目線の先には海兵が砲弾を船に重そうに運んでいる姿だった。

「最近の若いもんは筋肉が足り取らんな」

アンタは筋肉で出来てるから、自分的な自分を機基準にして考え捨ててくださいよ


「下っ端ですからね。今からでしょ!」

「そうじゃのワシはセンゴクのトコに行くがお前さんもどうじゃ?」

「今朝がたに書類の事でドヤされたので気分転換の散歩に行きますんで」

「そうか....」

  

二人は別れ.....




『ガン』

思いっきり襖を開け一言

「センゴク新茶だせ」

「黙れガープ最初に報告が先だ」

怒れるセンゴクにガープは

「クザンの若造がお前に説教されたと言って海に逃げたぞ。新茶だせ」

「何だと! あの馬鹿者が帰ったら仕置きが必要だな」

「嫌われてるから仕方が無いぞ。迷惑な爺が毎日飽きもしないでよくもバリボリボリ...」

「貴様らが..... もういいわ」

「センゴク貴様も偶には息抜きでもしろ。どうだ久しぶりに飲みに行くか?」

この....

半分はお前の責任なのだが、気を使わせてしまったらしいな...

「居酒屋にでも行くか?」

「いや! あそこの屋台がいいな」

「半年前に行ったがアルかのぅ」

「どうでも良い、行くぞ」

「仕事は?」

「息抜きだ。仕事人間の稀にはいいだろうさ」


「喧しいわ、明日は休みだいくぞ」


二人は目的の屋台にいったが時間が早く開店してもなかったので!
居酒屋に行き、酒を飲み愚痴を言い合い飲んでいたのであった。

「最近の若僧は細すぎるぞ、筋肉が足りん訓練が足りんじゃないかの~」

「そぅ~ 言うな、ガープ今は若い世代を育てていくのが先決だ。10年後の若者が立派に育つ教育や訓練をしなければな」

「ゼファーも居なくなり、戦力がガタ落ちだ補強に若いモンを」

「モクモクの実を食べた奴はどうだ?」

「悪くは無いが能力に頼り過ぎてバランスが悪いな」

ガープの目は真剣で何が悪いかを率直に言い放っていた

「そうか、佐官にもなっていないがいけそうか?」

「今は鍛えてる準備段階だ。能力者は大切に育てんといかん」

「おい、酒がないぞほれ飲め飲め」

センゴクはガープに酒を注ぐ

「おぉ~すまんすまん。気がつかなかったな、ほれ俺の酒も飲め」

そんな感じで飲んでいたが!

『ガラガラ』

「おい、空いてるか3人だが?」

「おい!モモンガこっちに来い席は空いてるぞ」

「はっ。失礼します」

席につくと直ぐに一気飲みさせられ、酔わされ

「聞くが修練は進んでいるか。自分の感覚で言ってくれ」

ガープが真剣に聞いて来る。

「自分はいまの自分に驚いていますし、また達成した時のあの感覚が忘れられないのが感想ですね」

「モモンガは何かを掴んだな、今からが大変だが中将になるには全員が通る道だ頑張れ」

モモンガ・ストロベリー・モザンビアはガープの言葉に驚いていた。

「半年以内に三人供に中将になる、それまでキツクて辛い訓練だがそれが最低限のレベルだ中将のな」

「「「はっ」」」

モモンガ以外はセンゴクが毎日見ていたので其処まで深くは言われなかった。


「ところで白ひげ海賊団の活動はどう見る」

「どうかな、白ひげの体調がアレがあるから回復するだろうな」

「そうだな情報が無いのが不安だな」

「ガープよ。お前白ひげの所に酒でも持って飲みに行け」

「元帥それは非常にマズイのでは」

「隠れて飲んでいるのだ問題無いな?」

「問題無い、若いもんは残して屋台に行くか?」

「ヨシ!、行くぞお前等は朝まで飲んでいけ偶には良いだろうさ」

「そうじゃな。ワシ等も若い時には飲んだものだ払いはセンゴクがしておく」

二人はそのまま街の中に消えて行った....






次話に続く 
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