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兵法伝説リヴァイアサン

作者:かつみ
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神?

ノエル「どうしてボナパルトはわずかな食料人員を与えただけで、下民から崇拝されるゲロ?あんなのは先代しかできないはずゲロ!」
子分頭「いや、リバイア様だけじゃなくて、リバイア流用兵術の達人しかできないのでは?」
ノエル「先代はトカゲよりはるか上ゲロ、トカゲの貧しい兵法は全て排除してやる」

ノエルによる焚書が行われる
使徒「ノエル様、リバイア様の書斎にトカゲの…」
ノエル「先代の書斎は聖域ゲロ!俺様の許可なく足を踏み入れるな、貴様は死刑ゲロ」
子分頭「ちょ、それ酷くないですか?」
使徒「いえ、ノエル様ご自身から罰を頂くとは光栄です」
ノエル「ジャンクションはさせん、刻印を同化させろ」
使徒「はい、ああ…ノエル様の勝利に貢献できる幸福…」
使徒はノエルに全てを託し、光の粒になって消えた。
ノエル「まだだ、こんなものではボナパルトに勝てない」
子分頭「このヤンデレどもが!ボナパルト様タスケテー」 
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