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陽の目を見ないのでたまには虫干しです

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キャラ設定
  雨切海斗

 
前書き
元はフェニックスさんが書いていた
作品の主人公になります。

 

 
雨切海斗(あまぎりかいと)

性別・男

年令・17才

一人称・俺

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身長181㎝

体重70㎏

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《性格》

冷静沈着/努力家/臨機応変

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《容姿モデル》

【あんさんぶるスターズ!】

氷鷹北斗/ひだかほくと

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神田裂守(かんださきもり)》が学園都市の地下に存在する【不夜明業界(ノクタルシア)】の上部に当たる四大区画の一つ、【目的区】で行っていた【63計画】よりも以前に作られた能力者。

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《ミディア・ヴァルトシュタイン》や《神影継宙(しんえいつぐひろ)》と同じく[第一世代]の【人形(ドール)】であり、現在も生きている5人の内の1人。

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能力の開発実験と度重なる徹底的な肉体改造によって『寝たきり』になってしまったので裂守からは研究対象としての興味を喪われていた。

しかし、他の第一世代が暴動を起こして逃げる時に《極殿慶斗(ごくでんけいと)》が彼を連れて脱出を敢行したことで無事に治療を受けられる環境で過ごすことが出来るようになる。

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能力に覚醒すると、寝たきりが嘘のように消え、本人の才能と改造され尽くした肉体によって強大な力を得ており、現在は【封絶葬殺界(ケーラウェルト)】の首都【暗黒魔京(ディストピア)】へと通行する為に存在する八つの【堕洛門(ギャバン)】を防衛する8人の【応門番(キーパー)】の一人にまでなった。

実力で言えば【執行官(オフィサー)】や【討伐官(スレイヤー)】を目指せる強さなのだが、本人にその気は無いので誘いを断っている。

今でも成長し、強くなっている最中。

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《能力》

【不協和音/ディスコード】

[レベル???]

作者にも説明が難しい。

不一致と不和の能力。

あらゆるものが合わなくなってしまう。

まともな行動が取れない。

攻撃が外れる。

防御に失敗する。

タイミングがズレる。

環境が生存不可能なレベルになる。

攻防の性質が不適合化。

敵の総身が『全て』から否定・拒絶されるような力であり、能力の対象になると法則・概念すら超えた段階で存在意義を無くす。

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表の世界で知られていないが父親の《雨切玄時(あまぎりげんじ)》は普通の人間でありながら、自らの『武』を魔術の域にまで届かせた達人。

海斗は子供の頃に一通り玄時の教えを受けた結果としてその動きを覚えており、彼自身も己の『武』を物理法則の外側へと到らせている。

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永遠(とわ)レイア》や《イリアス・ヴァシレウス・グラディエ》と同様に、(ただ)の技術が[自然の摂理]や[世界法則]の域にまで影響を及ぼす【理法反逆説(シュラパラドス)】を幾つか使いこなす。

理法反逆説を修得すると、それに対応するべく使い手の存在が常識の枠から外れていく。

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《現在の海斗が使う理法》

[可能性]が0で無ければ相手を斬れる。

相手が攻撃してきた場合ならば、こちらは強制的にカウンターを取ることが出来る。

『結果』が先に現れてから剣を振る。

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《武器》

【さゝのつゆ/笹の露】

打刀/うちがたな

《石田三成》の佩刀(はいとう)

甲子夜話(かっしやわ)]に逸話が有る。

『笹の露』という名前は笹の葉に有る露が、葉を払えば瞬時に落ちてしまうように、その刀で斬れば相手の胴が瞬く間に落ちてしまうことを称えた表現である。
 
 

 
後書き
第一世代のキャラもあと一人です。 
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