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兵法伝説リヴァイアサン

作者:かつみ
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武力だけでも、知略だけでも

ノエル「おかしい、俺様はボナパルトより武力も知略も上なのに、なぜ連敗するゲロ!いくら周りに神眼を使う奴がいるからって…」
子分頭「なぜって?ボナパルト様はリバイアさんと同等の神だからだよクズノエル」

ボナパルト「シーザー、今の君ではまだノエルと五分の戦いができない。僕を超えた程度で慢心するな」
シーザー「そんな、司令は父と並ぶ兵法家です、僕などとても敵いません」
ボナパルト「いや、ノエルですら僕より三枚も四枚も上手だ。ましてや天才リバイア相手にしのげたのは奇跡。いや、戦術指揮は負けるが、戦略なら健康に問題があるリバイアより上かもしれん」
シーザー「もし父と司令が協力できたなら、初代が夢に描きながら完成できなかったリバイア流用兵術を完成できたと思います」
ボナパルト「リバイアの後継者は君だろう、僕は遠慮する。それまで生き延びろ、危険が迫ったら実力を出して乗り切れ。ゴッドハンドの軍師たりえるのはシーザーと李牧くらいだからな」 
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