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白ひげ海賊団の副船長

作者:ドンコ
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オペオペの実・病気・北の海

 
前書き
最新話投稿です。


最近スランプで鬱にもなり散々です。 

 
ロビンの誕生日を家族で迎えた。



白ひげ海賊団、ゼファー一家、エース、サカズキ、元オハラの住民、何故かいるカイドウ?


親父はロビンにワンピースと服を用意してくれた。

ゼファー夫婦は普通に装飾品に服を用意してくれた。

サカズキは以外にも化粧品にロビンの生まれた年のワインを持ってきたが!
エースは数年逢っていなかったが覇気を得とくする寸前であった。

確か! 

サボとルフィーは供に暮らしているはずだが今日は?


時間は過ぎて・・・・

大いに盛り上がり、夜中の0時にサッチが二時間後に準備完了すると報告があり!

「今回の作戦は秘密裏に行う、海軍や世界政府には絶対に知られては駄目だ。三隻を密かに北の海に向かいバルサ大将からの連絡を待ちオペオペの実を確実に手にする・・・」

「親父には言わないので?」

「言わん。自分の為にと言えば止めるだろうが。だがオペオペの実を手に入れれば怪我人も病人も全員が治るんだ止める訳には行かない」


「オペオペの実を既に食べてた場合は?」

周囲に居る兄弟たちが見つめるが!

それは一つしかない!!!!



「決まってるだろう。攫って親父の病気を治させるだけだ」

「その後は?」

「・・・・金が欲しいのなら幾らでも出すし、希望が有ればその希望を叶えることにするだけだな」

「で! 実が有った場合は誰が食べるんですか?」

「食べたい奴かな?」

「食べるのが全員イヤだったら?」

「・・・・・・」

「「「「「?」」」」」

「俺が食べるか?」

「なぜに疑問形?」

「いや、俺も流石にそこまでは考えていなかったな。何とかなるだろな?」

全員が不安になった一幕であった。





その頃

バルサ大将






原作知識で何とかなったけど・・・・

 
流石に拙いなこればれたらセンゴクさんに説教だよ。
でも!
兄貴に言わないと殺されるしな、オハラでは数回殺されかけているし・・・・・

ドラフミンゴは面倒だが、天竜人だ元だがそれとフャミリーがいるしな・・・


・・・・・・・


でも!


破壊神だし


無視しとくか・・・・



「もしもす、バルサ君です」

「何だ!!!  情報か?」

「ルーベック島の東 ミニオン島の廃墟をアジトにしている海賊がオペオペの実を所持してる。ドラフミンゴファミリーもおつるさんもいるからね」

「マムがいるのか??????」

ヤバいぞ、おつるさんか逆らえん・・・・・

「うん!! 後は勝手にね・・・ 俺の事は内緒でお願いします。」

「分かった。だが・・・・・分かった後で礼はする」



即効で決めるしかないな・・・



「ビスコよ」

「はい、いつでも」

「違う、時間を稼いでくれないか?」

「時間ですかどれ位ですか?」

「二時間だ。それ以上はおつるさんが相手だ無理だろ?」

「無理ですな。嫌ですし」

「だろ。よし決まったぞ」

「「「「「!」」」」」









七日後!


ミニオン島の廃墟



「で!」


「実は見つけました。何時でも連絡を取れますし・・・・・・」

「何かしたか?」

「サッチがドフラミンゴの一家のものを消しました」

「サッチがかそれなら仕方が無いな、彼奴がした行動には何かあるのは分かる」

そのままオリシスは黙り翌日動いた。














次話に続く


 
 

 
後書き
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