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東亰エボルト

作者:アクシア
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ケンカか?青春だねぇ

 
前書き
四章です。ヒロインにしたいけど出来そうにない空ちゃん。ヒロインにしたい理由?推しなんだよ察しろ。あと、オリジナル展開です☆え?今までオリジナルだっただろいい加減にしろって?(ヾノ・∀・`)ムリムリ 

 
はろ~エボルトさんですぜ~俺は最近この町を探索してるんだが…ケンカ多くない?あと、ナンパ。何人されてるのを見たか…なに?最近の若者はイキってるやつ多いの?

「ん?あれは…郁島の嬢ちゃんか…ああ~あれはナンパか、整った容姿してるもんな嬢ちゃん。しょうがない、嬢ちゃんなら大丈夫だとは思うが…一応手助けぐらいはしますか」

俺は郁島の嬢ちゃんの所まで歩いていくと無理矢理嬢ちゃんを掴もうとしている男の腕を掴む

「はいはーい、そこまで~」
「せ、戦兎さん!?」
「よっ、元気?」
「テメェ!離しやがれ! 」
「あ、ごめん」

ヤベェ、掴みながら会話するところだった。てかなにこの小物臭のするヤンキー

「なんだテメェ!」
「あ、どうも通りすがりです」
「ンなこと聞いてんじゃねぇ!俺らの邪魔すんじゃねぇよ!」
「え、なんで知り合いが連れ去られそうなところを見逃さにゃならんのよ」
「るっせぇ!黙ってろ!」
「わお、支離滅裂な思考・発言ってのはこう言うことを言うだろうなァ…で?俺がこのまま邪魔するってんならどうするんだ?」
「だったら、殺してやるよ!」
「へぇ…?」

殺す…ねぇ…下等種族風情に…

『舐められたもんだなァ!』

俺の体から血のような赤いオーラが一瞬吹き出し、その瞬間不良どもは吹き飛ばされる

『殺すねぇ?だったら俺がお前らを殺してやるよォ!』
「ひ、ヒィッ!?」
『逃げるなよォ…殺せないだろォ?…逃げちまった…』

はぁ、逃げられたかァ…あいつらは殺してやろうかと思ったんだが…あ、そうだ

《トランスチームガン!》
《コブラァ!》

『消えろ 』
「わわ!やめてください!」
「…わかったよ」

打とうとした瞬間に後ろから郁島の嬢ちゃんに抱き締められて止められる…はぁ、人通りの無いところで良かったぜ…変な噂がたっちまうと迷惑だしな

「わかった、わかったから後ろから抱き締めるのはやめてくれそれは俺にきく」
「もう!殺そうなんてしちゃだめですよ!」
「…悪いな、俺の一番嫌いな人種だったもんでつい…」

というより、いつまで…

「いつまで抱きついてんの?」
「ハッ!すすすすすいません!///」
「ククク…なかなかかわいい面もあるじゃないか」

なんだ、可愛い面もあるじゃないか。まあ、純粋な子なのは分かってたけどもね?

「大丈夫か?まあ、あの手の奴等は怖くないだろうけどな」
「そうですね…ちょっと怖かったですけど…助けてくれてありがとうございました!」
「気にすんなよ、女を守るのは男の定めだからな?」
「そうなんですか?」
「さあ?知り合いが言ってた」
「なんですかそれ」
「お、やっと笑ったか…たく、こういうときは笑いなさいな…怖さが少し減るからな…」

てか、俺不器用だなぁ…女の子一人を笑わすのに精一杯…もうちょい器用だったらあいつも救えたのか…?って、そんなことは良いか…まーた、異界絡みか?

「異界が絡んでるのか?」
「え?どうなんでしょう…」
「あいつらから一瞬赤いオーラを見た…異界ならまだいいけどな」
「どうしてですか?」
「赤いオーラ…まるで俺たちブラッド族みたいじゃないか?」
「ッ!?」

俺が恐れてるのは…俺が狩り残したブラッド族がこの星に来てるってことだ

「なにかあったら俺に言えよ?正直、ブラッド族に抵抗できるのは俺だけだろうからな」
「わかりました!…あの」
「うん?」
「連絡先を教えてくれませんか?」
「うん?あ、そうだな。良いぜ…じゃあな、嬢ちゃん」
「あの!嬢ちゃんじゃなくて空って読んでくれませんか?」
「急だな…良いぜまたな、空」

俺と空は連絡先を交換して別れたら…さて、調査するか 
 

 
後書き
空ちゃんをヒロインにし隊 
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