| 携帯サイト  | 感想  | レビュー  | 縦書きで読む [PDF/明朝]版 / [PDF/ゴシック]版 | 全話表示 | 挿絵表示しない | 誤字脱字報告する | 誤字脱字報告一覧 | 

東亰エボルト

作者:アクシア
しおりを利用するにはログインしてください。会員登録がまだの場合はこちらから。 ページ下へ移動
 

異界ねぇ…

 
前書き
異界探索ですな(*´・ω・`) 

 
…ここが異界か…なんか、きれいだったり気味悪かったりと…なかなか、せわしないな

『ん?あれは…人間か?なんでこんなところに?ん?あの持ってるものは…武器…か?人間ってのはつくづく面白い』

俺はそいつらに着いていくことにした…(透明化しながら)…大広間か?ウェ?でかい…蜘蛛?

『蜘蛛は嫌いなんだよォ!』

俺はたまらず能力で蜘蛛を浮かばせ、蹴りとばすと吹き飛んでいく蜘蛛

「な、何者!?」
『…あ、やらかした…って、んなことはいいや』

俺は高速移動でそいつらの前に行くと挨拶でもするかな

『俺はエボルト!この星の外から…って、それはあとだ』

俺は蜘蛛を破片も残さず消そうとするが…なんか変な感じがするな

『なんであれから人間の気配が…?』
「あいつは俺の姉ちゃんの精神を持っていきやがったんだ!」
『ほほぉ~う…そんなことできるのか…こうするか』

俺は遺伝子結合を解くと蜘蛛の体を乗っとり精神を引きずり出して元の人間に帰す

『こんなかんじか?』
「貴方…なにを」
『あ?あいつの体を乗っ取って精神を吐き出させたんだよ』
「本当に何物?」
『そんなことより、さっさと、決着つけた方が良いんじゃないか?』
「あ、ああ」
『それとも俺が倒してもいい感じ?』
「別にいいわよ」
『あ、そう?じゃあ…準備運動には良さそうだ』

俺は高速移動で蜘蛛の顔を掴むと空に放り投げるとベルトのレバーを回す

『Ready Go!』
『エボルテック・フィニッシュ!』
『チャオ♪』

俺は落ちてきた蜘蛛に蹴りを与えると星座版の用なエネルギーが一瞬出現し蜘蛛を爆発四散させた

『弱いねぇ…』

俺は変身を解除しながらゆっくりとさっきのやつらの所まで歩いていくと回りの景色が光と共に消えていく

「ふぅん?これは…」
「異界が…消える」

その瞬間俺たちは元のサーバー室に戻っていた

「なるほど…こんな感じで消えるのか…なんかゲーム見てぇだな…っと、自己紹介でもするか?」
「あ、ああ俺は時坂洸だ」
「私は柊 明日香よ」
「私は郁島空です!」
「四宮祐騎…よろしく」
「俺は…エボルトって言うんだが…言いにくいしな、よし、俺は石動戦兎…よろしくな」

戦兎でいいや。容姿はそうだし。

「…俺はこの星の外から来た…っていったら信じるか?」
「この星の外…?異界からと言うこと?」
「違う違う!俺は違う星から来たんだよ、お前らの言う…地球外生命体…宇宙人だな」
「えぇ!?宇宙人なんですか!?」
「わお、いい反応」

なんか、思ったよりも驚きは…いや、めっちゃ驚いてるわ。特にユウキは。

「う、宇宙人なんているの!?」
「当たり前だろ?この宇宙にどれだけの星と銀河があると思ってんだ?…まあ、惑星間の移動が出来るのは俺たちぐらいだろうがな」
「え?惑星間の移動って難しいのか?」
「あたりまえだろ?最悪…この星で言う太陽にぶつかるかも知れないんだぞ?他の星の存在が仲間として見てくれるかも怪しい。性別とか、感情とかそんなものからかけ離れてる俺たちじゃないと惑星間を移動できない」
「でも、なぜあなたたちは星を渡るの?」
「それは…俺たちはブラッド族と呼ばれる種族なんだが…種族の特徴がひとつある」
「特徴…ですか?」
「俺たちは星を喰らう種族だ。星を滅ぼし、己のエネルギーに変える…そんな一族なんだよ」
「星を滅ぼす…なら、なぜ貴方は地球を滅ぼさないのかしら?」
「は?」

あ、そうかそらそう考えるわな…答えは一つだな

「欠片の興味も無いからな星を滅ぼすことに関しては」
「なぜ?」
「さあ?生れつき興味なかったからな(転生者だからとかいえねぇ…)」
「…というより、本当に宇宙人なの?」
「あー…そっからだわな…よし、証拠を見せよう」

俺は黒い渦に飲み込まれると…ブラックホールフォームへとその身を変える

『んじゃ、宇宙旅行と行きますかね』

俺は全員を黒い渦に取り込むと…次の瞬間俺たちはブラッド族の故郷…ブラッド星に降り立った

「ここは…?」
『違う星さ…俺の生まれ故郷ブラッド星…とはいえ、俺が滅ぼしたんだがな』
「え?」
『この星には俺と同じように星を滅ぼす程のエネルギーをその身に宿してた。だがな、俺は知識や感情を持つ生物が大好きなんだよ。それを滅ぼそうとしたから…消した、一人残らずな。俺の兄貴も含めて』
「兄貴?」
『実は俺は王族だったりするんだぜ?』
「お、王族!?てことは、王さまだったんですか!?」
『いや、王子…?かな、王子だな』
「へぇ~じゃあ、地球を滅ぼす気は?」
『無い。あんなに面白い星を滅ぼす分けないだろ?っと、変えるか』

俺たちはまた瞬間移動で地球に戻ると元の人間態になると質問してみることにした

「お前らが使ってた武器はなんなんだ?」
「あれは、ソウルデヴァイス…魂を武器にしたものよ」
「へぇ~…俺も使えんのかな?」
「適格者なら使えるかもしれないわ」
「グッ!?」
「戦兎さん!?その…光は…!?」

俺から黒い電撃と黒い光が出現し、腕に集まった瞬間ある言葉が頭に入る

『こい…エボリューション・デスピア!』
「槍型のソウルデヴァイス!?」
「…本当に出ちゃったよ…」

…これさ、ジカンデスピアじゃね?なんかついてるし

《ツエスギ!》

やっぱりかよ…

《カマシスギ!》

てことは、最後のは…

《ヤリスギ!》

(*´・ω・`)bデスヨネ

「なんか、煩いなそれ」
「マジで煩くね?こいつどうしよ…あ、消えた」

…なんでジカンデスピアなんだよ… 
 

 
後書き
このジカンデスピアパロ実は意味がなかったり無かったり。今回はブラッド族の説明ですね。そして、さらっと受け入れる彼らは主人公 
ページ上へ戻る
ツイートする
 

全て感想を見る:感想一覧