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天体の破壊者

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設定集

◎ プロフィール + 原作との相違点


・ウィス

アンジュの求めに応じ、顕現した。彼女の懇願に応じ、ソフィア・斑鳩・ミスルギを蘇生する。その後、ジュリオ・飛鳥・ミスルギを除いたアンジュの家族とモモカ共にアルゼナルへと飛翔していく。アルゼナルにてジルの過去と知識を読み取り、この世界の真実とエンブリヲなる者の存在を知り、世界のシステムそのものを破壊することを決意する。先ずは、サラマンディーネ達と面会し、協力体制を仰ぐ。彼女達の協力を得た後は、孤島にいたタスクを連れ、世界の何処にいたエンブリヲの下へと向かった。アンジュを含むジル達と共に、長きに渡る戦いに終止符を打つべく、エンブリヲを幾度も殺害する。時空の狭間へと逃亡したエンブリヲを追うべく、強制的に次元に穴を開け、エンブリヲと再び遭対した。最終決戦では、ギガンティックミーティアからのデスボールの容赦無き連撃で瞬く間にエンブリヲを滅ぼした。全てが終息し、世界に平和が訪れた後は、アンジュを連れ、天へと飛び立っていった。

現在、アンジュと共に世界を旅している模様
余談であるが、ヒルダとモモカもウィスと共に行動している。


人間関係
・アンジュ → ポンコツ姫・残念美人・痛姫
・モモカ → アンジュに対する忠誠心が遇に暴走するが、好感が持てる女の子
・タスク → 好青年
・エンブリヲ → ウジ虫・生きる畜生にも劣る汚物・ゴミ
・ジル → 賛同しかねる思想を有しているが、仲間思いである点は評価している
・サラマンディーネ → 頭が切れる曲者・アンジュと正反対の美少女
・アルゼナルの女性達 → 守るべき対象


・ アンジュリーゼ・斑鳩・ミスルギ (原作の主人公)
ウィスに対する感情 : 感謝と畏怖。

ウィスが連行。現在、ウィスと共に社会勉強という名目で世界を徘徊中。母を死の淵から救ってくれたことからウィスには頭が上がらない。生来の気質から少しばかりの反抗心も抱いている。乙女思考も働き、少しばかりの憧憬と好意も感じている。

最近の悩みは自分の扱いについて。常に荷物の様に運ばれ、子供扱いされることに苦悩している。この世界ではタスクとは面識がある程度。容姿は長髪のまま(ここ重要)


・モモカ・荻野目
ウィスに対する感情 : "畏怖"と"感謝"

アンジュの筆頭従者
アンジュとその家族を救ったウィスには心から感謝している。アンジュへの忠誠心は今も変わらない。終盤、ウィスの首に飛びつき、アンジュと共に世界を旅することになった。

余談だが、個人的に作者の一番好みの女性キャラの一人
アンジュと優劣つけ難しぃ!の女性キャラである

またまた余談であるが、アニメの初期の案ではモモカはアンジュを裏切る役回りを担う予定であったらしい……
新事実に驚愕するしかない
初期の案を変更したことに最大級の感謝を捧げたいところだぁ!


・ タスク (原作のもう一人の主人公)
ウィスに対する感情 : "畏怖"と"感謝"

アンジュとは面識がある程度の関係。現在はかねてからの夢であった"喫茶店"を開業し、日々を生きている。自身の手でエンブリヲを滅ぼせなかったことに心残りが感じているが、誰一人の犠牲もなくエンブリヲを撃破できたことにはウィスに感謝している。


・サラマンディーネ
ウィスに対する感情 : "畏怖"と"感謝"、"好奇心"

犠牲者なしにエンブリヲを滅ぼしてくれたことにウィスに感謝している。エンブリヲ亡き後、ラウラはウィスの手により無事、奪取された。偽りの地球は今やウィスのお陰で緑あふれる地球へと戻り、ドラゴンと化していた仲間達も人間へと戻っている。


・平行世界の人類
ウィスに対する感 : "畏怖"と"感謝"。

ウィスの認識は端的に言えば、"何だ、あのヤベー奴"である。だが、ラウラの奪還とエンブリヲを滅ぼしてくれたことには心から感謝している。ウィスは平行世界の地球では英雄視され、意外と女性達に人気である。しかし、あれ以降、ウィスが足を運ぶことはなく、噂という形でウィスの存在が受け継がれている。


・ エンブリヲ (原作のラスボス)

死因 : 綺麗な花火
      
精根が畜生にも劣り、生きる価値なし、とウィスに酷評され、その身を余りにも呆気なく滅ぼされた。最後の瞬間まで悔い改めることなく、その生涯を終えた。


・ ジル (原作の中ボス的存在)
ウィスに対する感情 : "畏怖"と"感謝"

無事、生還。現在、アルゼナルの仲間達と平穏な毎日を享受している。余談であるが、世界の真実と己の過去をウィスに暴露された際にはアルゼナルの全員に袋叩きにされた。ウィスにはエンブリヲの件で頭が上がらない。


・ アルゼナル組

平和な日常を享受している。ドラゴンとの闘いも漸く終わりを迎え、何気ない日常を謳歌している。

・ヒルダ
ウィスに対する感情 : "畏怖"と"感謝"、"何だ、このヤベー奴"

最終決戦の後、アンジュと共にウィスと世界を旅することになった。というかウィスの首に何とか縋り付いただけである。ウィスと行動を共にした目的は原作同様、母親に会うこと

アンヒルの皆様、ごめんなさい

・ヴィヴィアン
ウィスに対する感情 : 凄ェー


・ 偽りの地球の人類

放置。マナを失いながらも何とか生きている。マナが消失したことから混乱を招いたが、新国王(笑)の統治の下、国としての形は保っている。


・ ジュライ・飛鳥・ミスルギ (アンジュの父親)
ウィスに対する感情 : "感謝"

王政が崩壊した後、ウィスに母娘と共にアルゼナルへと連れていかれ、生還している。


・ ソフィア・斑鳩・ミスルギ (アンジュの母親)
ウィスに対する感情 : "感謝"

生還。一度は死んだが、ウィスが蘇生することで生き返った。最近はウィスに拉致されたアンジュが逞しく成長しているかどうかに頭を悩ませている。


・ シルヴィア・斑鳩・ミスルギ (アンジュの妹)
ウィスに対する感情 : "畏怖"と"感謝"

アンジュとの確執は無し。生還。余談であるが、ノーマに対する偏見はウィスにより粉微塵に砕かれ、アンジュとの仲は上手くいっている模様。原作でも、彼女は根っこの部分は善良であることから、今作ではアンジュ側についている。彼女の最近の悩みはウィスに拉致られたアンジュとウィスの関係。現在、彼女は両親の協力の下、リハビリに励んでいる。


・ ジュリオ・飛鳥・ミスルギ (アンジュの兄)

放 置☆ 家族を処刑しようとした時点でウィスに見限られ、偽りの地球に放置された。現在は、マナ無き世界で必死に国を統治している。


・ ヴィルキス

本作の被害者。ウィスが全てを解決してしまったために活躍の機会は全くなかった。今なお錆だらけの状態で保管されている。


・サリア含む原作でエンブリヲに寝返った女性達

サリア、エルシャ、クリス、ターニャ、イルマ、シルヴィア・斑鳩・ミスルギ etc.

今作では全くの無関係
故に 『エンブリヲさん(エンブリヲ幼稚園)』『エンブリヲ君(クリスの本当の友達だぁ!)』『エンブリヲおじ様(シルヴィア・斑鳩・ミスルギ)』要素は無し。彼女達の貞操は無事である(ここ重要)。
 
 

 
後書き
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