| 携帯サイト  | 感想  | レビュー  | 縦書きで読む [PDF/明朝]版 / [PDF/ゴシック]版 | 全話表示 | 挿絵表示しない | 誤字脱字報告する | 誤字脱字報告一覧 | 

東亰エボルト

作者:アクシア
しおりを利用するにはログインしてください。会員登録がまだの場合はこちらから。 ページ下へ移動
< 前ページ 目次
 

地球へと降り立つ星狩りの蛇

 
前書き
この話の主人公はエボルトに憑依転生した逸般人が主人公です 

 
俺はエボルト…ま、よろしくな?俺は今ある星にいる

『…火星に文明は無い…となると、ここはやっぱりビルドの世界じゃねぇな』
【エボルト…君に話がある】
『…あ?誰だお前?』

俺が火星に文明があるかを確認し違う星に行くかを考えていると誰もいない筈の火星で声を掛けられた。後ろを振り向くと少し浮いている少女がいた

【レム…そうよんでくれ】
『レム…ねぇ?まあいい、俺に何のようだァ?見た感じ人間みたいだが…ん?人間?人間!?何でこんなところにいやがる?』
【君には地球に言って欲しい】
『地球?何故だ?俺は地球に興味は無いんだが?』
【君を愉しませられる物があるとしても?】
『へぇ…?』

何を隠そう、ブラッド族として憑依転生した俺はこの宇宙に被害を出させないためにブラッド族を滅ぼし、幾つかの星を取りこみ黒いパンドラパネルを完成させた。しかし、ここまでやると暇になってきたのだ。やること無さすぎてな。あと、序でにビルドの原作に出てきたアイテムは全部作った。ブラッド族が持ってたパンドラボックスを奪うと何故か作れるようになった何でだろうな?

『面白そうだが…面白くなければ地球を破壊してもいいんだな?』
【…構わないよ、君を愉しませられると信じているからね】
『良いだろう、あの星でいいんだな』
【うん、あの星だ】
『良いだろう…チャオ♪』

俺は瞬間移動で地球へと飛ぶ…愉しみだねぇ…

『フハハ…フッハハハハハハハハハハッ!愉しみだなァ!』

破滅は地球に降り立った…始まるのは絶望か、それとも希望か 
< 前ページ 目次
ページ上へ戻る
ツイートする
 

全て感想を見る:感想一覧