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Liber incendio Vulgate

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人形の残骸
  倉木詩月

 
前書き
〆(・ω・。) 

 
倉木詩月(くらきしづき)

性別・男

年令・16才

一人称・俺

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身長176㎝

体重61㎏

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《性格》

無気力/消極的/慎重/非情

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《容姿モデル》

【イケメンヴァンパイア】

アイザック・ニュートン

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神田裂守(かんださきもり)》が[学園都市]の地下に在る別の次元空間に建設された【第0学区】の【目的区】で行っていた【63計画】に参加していた被験者であり第二世代の【人形(ドール)

人形の残骸(ドールディブリス)】の一人でもあり、計画を生き残っただけではなく、当時の記憶も有している数少ない人間の一人でもある。

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現在は目的区の住人として過ごしつつ、地上の学園都市において最大の規模と最多の人員を持つ情報組織【GROW】のバイトをしている。

バイトの内容はメンバーがごっそり抜けて居なくなってしまったGROW支部の一つ、【道化恐怖症(コルロフォビア)】の穴を埋めること。

コードネームは【フェイカー】

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63計画で幾人もの仲間を失った上に過酷な実験の日々で精神が磨り減ったことですっかり無気力になってしまった。

しかし特別な素質が有ったらしく、【十字教】の創始者であり、『唯一神』と同等とされる《神の子》が悪魔の試練を乗り越えて覚醒したように、詩月もまた[現人神/あらひとがみ]となる。

現人神は神が人間の姿をして現世に来た存在または神のような人間のことであり、神の子に並ぶかそれ以上の格を有す。

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《武器》

【落日弓/らくじつきゅう】

中国神話の英雄《ゲイ》の弓。

九つの太陽を射落としたと云う。

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《能力》

異常外来(ディソーダー)

[レベル???]

ある意味では【学園都市】に七人居る超能力者レベル5で第二位の序列に位置する《垣根帝督》の【未元物質(ダークマター)】に似ている。

あちらは何処かから、この世界には『存在しない物質』ならびにそれを構築する未知の素粒子を発生・引き出すというもの。

もちろん能力者が操作可能だ。

詩月が使うこの能力は観測した可能性の【ズレた世界】または未元物質のようなものが存在する異界の法則を現実に適用させられる。

詩月が望む通りに異常を引き起こし、外の世界から来た法則に世界法則を上書きすることによって未元物質も【一方通行(アクセラレータ)】も封殺してしまう。

詩月は【望我理創法(ファナティック)】によって自分の摂理や法則を外部展開するので能力の影響範囲を延々と拡大していくといったようなことも可能になっている。

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《神仏魔性/ディバイン/DIVINE》

【ヴリトラ】

インド神話に登場する巨大なアヒ(蛇)の怪物で、別名だと[アスラ]とも言う。

乾燥した[夏の象徴]であるが、水を山に閉じ込める[冬の象徴]とも解釈される。

名前は[障害]・[遮蔽物]・[囲うもの]・[天地を覆い隠すもの]などの意味だそう。

旱魃(かんばつ)を起こす存在で、インド神話の天帝である《インドラ》とは不倶戴天の敵同士。

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【リグ・ヴェーダ】ではインドラが《トヴァシュトリ》の作った[ヴァジュラ]でヴリトラを殺すが、トヴァシュトリはインドラに殺された息子《ヴィシュヴァルーパ(トリシラス)》の復讐をする為に恐るべき竜のヴリトラを生み出している本人。

【マハーバーラタ】でもインドラと戦い両者は《ヴィシュヌ》の仲介で和平も結んだことも有ったりするが和平の内容が問題だった。

ヴリトラはインドラに対して『木・岩・武器・乾いた物・湿った物・ヴァジュラ』の(いず)れによっても傷付かず、インドラは昼も夜もヴリトラ(自分)を殺すことが出来ないということを認めさせる。

これは和平なのか。

後にヴリトラが『明け方』や『黄昏時』で海岸に居た時にインドラは和平の条件に無い[海の泡]を用いてヴリトラに攻撃を仕掛けた。

この泡の中にはなんと和平を仲介したヴィシュヌが入っていたらしく、ヴリトラは殺される。

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【クルサースパ】

ゾロアスター教の神格化された英雄。

ガルシャースプとも言う。

ヒタースパ/カマク/ガンダルワなど何体もの名が知られた怪物を倒している。

一番有名なのが苦痛・苦悩・死を表す三つ首を持ち、翼を広げると天を覆うほど巨大で、ドラゴンと蛇の両方を合わせたような龍蛇であり、悪の創造神《アンラ・マンユ》に創造され、【あらゆる悪の根源】として恐れられた《アジ・ダハーカ》

クルサースパは世界終末の日に復活し、人や動物の三分の一を貪り喰らい、千の魔術を以て敵対者を蹴散らし、傷を()おうとも其処(そこ)から邪悪な生物と化させて這い出させ殺すことが困難な《アジ・ダハーカ》 を見事に討伐して見せた。

しかし宗教に関心が無かったせいで創造主から天国に入ることを拒まれてしまう。

涙ながらに懇願する彼の為、天使やゾロアスター、動物までもが彼の天国行きを推薦したことで、クルサースパは天国に行くことを(ゆる)された。

イランの《ヘラクレス》と評価される。

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《ロイガー》と《ツァール》

クトゥルフ神話の旧支配者。

『忌まわしき双子』という別名を持つ。

《ハスター》の眷属。

風の邪神。

本来の姿は『泣き叫ぶ触手』と
巨大な翼が付いた肉の塊。

[風]を使って相手を捕らえ押さえ込む。

霊的な体を別の場所に投影できる。

テレパシーも可能。

体を分子以下のサイズに分解し元に戻る。

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《ロプト》

北欧神話の狡知神《ロキ》の異名。

名は【大気】を意味する。

トリックスターなところはロキと変わらない。

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【シャビス=カ】

クトゥルフ神話の[外なる神]

高い知性を有し、あらゆるものを透過する。

その(うと)ましき手に触れられたのならば、もはや崩壊を免れることは出来ない。

召喚された地域は完全な消去が不可能な汚らわしい紫色に汚染されてしまい、動植物の成長が阻害され、奇形が増す。 
 

 
後書き
(:3」 ) 
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