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Liber incendio Vulgate

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人形の残骸
  十月十日

 
前書き
書き直し。 

 
十月十日(とつきとうか)

性別・男

年令・15才

一人称・私/俺

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身長167㎝

体重56㎏

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《性格》

勤勉/実直/純心/誠実

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《容姿モデル》

【サウザンドメモリーズ】

百風の格闘王子アイヴァン

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神田裂守(かんださきもり)》が中心になって【第0学区】の【目的区】で行われていた【63計画】に強制参加させられていた被験者であり、実験体の一人。

記憶喪失になってしまっており、当時のことについては何が有ったのかを全く覚えていない。

第二世代の【人形(ドール)】であり、63計画を五体満足で生き残った【人形の残骸(ドールディブリス)】の一人。

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63計画が終わって目的区から脱出した彼は四大学区の一つ、【住民区(現在の腐敗区)】で行き倒れになってしまう。

そこで死体に紛れていたところを[処理者]の《邦摩助印(ほうずりじょいん)》に回収され命を拾う。

回復してからは助印に付いて回りながら訓練を積み、幾つもの試験を突破して遂に処理者となる。

現役の処理者としては歴代でも特に若い年令だが、破格の才能を有していたので助印からも認められた。

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助印と普通にコミュニケーションが取れる数少ない存在で、腐敗区の[管理者(ボス)]を勤めている《矢田狂次(やだきょうじ)》からも可愛がられている。

助印の左半身を消し飛ばしたという【森宮高等学校】の生徒で【モリミヤバカ集団】の一人、《兆神当士(ちかみとうし)》を敵視しており何れは戦う機会が来ることを望む。

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基本戦闘は助印も使う片手で扱う少し短い棒を用いた『棒術』と、『対殺人者用殺人格闘術(KILLER KILL COMBAT)』を合わせた独自のものになっている。

身体能力は軒並み優れているが、その中でも特に【腕】の力は飛び抜けて際立っており、第0学区の住人でも平均的な連中なら数十人と力比べをしても圧倒するほど。

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《能力》

先導進駆(リフェクト)

[レベル6.0~???]

過去・現在・未来を見られる『時間視』

時間観測したものに干渉できる。

時間の位相を動かして回避。

時間内の行動過程を飛ばす。

時間分岐の可能性に対応する。

時間概念の先へと進み、能力効果の対象にした相手を十日の選択した結果の時間へと誘導する。

能力は成長している最中。

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《神仏魔性/ディバイン/DIVINE》

【ゼルエル/ゼルク/ゼロエル】

ユダヤ・キリスト教神秘主義の天使。

ゼルクやゼロエルはゼルエルの別名だが十日はゼルエルに酷似した存在として二人を宿している。

つまり十日は常に三人の天使と共に力を合わせて共存しながら生きているわけだ。

彼等3体の天使が持っているそれぞれの名前には、『神の腕』という意味が有る。

[力]や[戦]を司るという。

特に[兵力]を象徴しており力も強く、戦闘においてはとても頼りになる存在。

翼や腕は伸縮自在であらゆるものを切り裂き、威力の高い破壊光線を放ち、多重積層の結界も張ることも出来る。

強靭かつ堅固な肉体は核兵器程度の攻撃など微風(そよかぜ)のように受け流し、腕を振れば地平の向こうまで更地と化す。

捕食・吸収を行い強化していく。

結界を攻撃にも転用可能。

十日とゼルエル達は一つになったことで元々より遥かに強大な存在と化しており、【神上】に至った《右方のフィアンマ》も超える。

神格昇華(ディビジョン)】を用いれば魔術師の到達点である魔術の【魔神】すらもあしらう。

ゼルエル達の力を借りればフィアンマの[第三の腕]みたいなものも使うことが可能。 
 

 
後書き
書いていると証くんのストーリーが消えてしまったのが本当に残念に思えてきます。

まだ想像の余地が有るので良いですが、当時に書かれた設定の記録を残していなければどうしようも無かったでしょうね。 
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