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兵法伝説リヴァイアサン

作者:かつみ
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天才軍師の後継者

とかげ先生「いいかボナパルト、三大天はリバイア様が認めた才能ある若者だ。特に李牧、奴の知略は極めて優れている」
ボナパルト「そうですね、才能そのものはシーザー達と同等ですね。リバイアさんを100としたら、ノエルが90、李牧は50あるかないかです」
とかげ先生「そうだな、今のお前は本気のノエル以上だったな。三代目リバイアに説法してしまった」
ボナパルト「どこまでいっても、とかげ先生が僕の師です」

李牧(ボナパルト…この程度の男がリバイア様に勝っただと?何かの間違いだ)
ボナパルト「やるな、しかし天才軍師リバイアの真似はノエルの方が上手かったぞ。出直して来い、小僧」
李牧「バカな!あんな単純な戦術がこんなに強いなんて!」
ボナパルト「お前はリバイア流用兵術の核心がわかっていない。初代考案のファランクスと少数速攻、二代目リバイアが瞬時に小規模のファランクスを組んで散開してを繰り返したことすら知らんようだな。これくらいはノエルでもできるぞ」 
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