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Liber incendio Vulgate

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fortress
  極殿慶斗

 
前書き
_〆(。。)

 

 
極殿慶斗(ごくでんけいと)

性別・男

年令・19才

一人称・私/俺

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身長186㎝

体重80㎏

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《性格》

非情/執念深い/頑固/負けず嫌い

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《容姿モデル》

【戦刻ナイトブラッド】

[黒田官兵衛]

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【63計画】が始まるよりも以前に生まれた[第一世代]の【人形(ドール)】であり、世代の中で生き残った五人の内の一人。

神田裂守(かんださきもり)》の実験場から逃げ出して暫くは実験が原因で引き起こされた後遺症に悩まされていたが、同じく生き延びた第一世代の人形能力者《ミディア・ヴァルトシュタイン》の能力によって完治する。

その後は【学園都市】の地下に時空や次元を異に存在する【第0学区】の下部、【最深学区】で過ごしていた。

しかし【住民区】が破壊され、【腐敗区】となった学園都市と第0学区との戦争が終わり、学園都市の戦力として投入された秘匿防衛組織【fortress(フォートレス)】からメンバーが抜けてしまった為、《矢田狂柳(やだふりゅう)》と共に居なくなったメンバーの代わりにfortressへと加入する。

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fortressだった頃は《夢絶叶(むぜつかの)》の喧嘩相手として時々は殴る蹴るの乱闘騒ぎを起こしていたが、No.1の《皇 皇皇(すめらぎこうのう)》が居なくなり、実力No.1になった《セルビア・シュール・シェイリアス》によって二人揃って締められていたせいか、未だ彼女に会うと直立不動で固まってしまう。

第二期メンバーとしては特に問題も無く仕事をし、矢田狂柳がfortressを辞めた半年後に彼もfortressを抜けた。

現在は【暗黒魔京(ディストピア)】の軍隊【無垢なる純獣(カインベスティア)】を纏める七人の司令官、【討伐官(スレイヤー)】の一人を勤めている。

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《fortress時代のヒーローアルファベット》

【V】

Velocity/速さ/速度

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《能力》

訃刻恐惶(ディヒカイト)

[レベル???]

速度・速さ・早さに関わる能力。

相手がどれだけ素早く行動しても、それを上回る速度・運動・過程を行うことが出来る。

能力の対象に出来るものが無くとも無限に加速していくことが可能。

特に[光速]を超えてからの力が凄まじい。

[因果律]を崩壊させていき、自身の死すらも無効化する『事象の破壊』を引き起こし、森羅万象とそれらの存在する世界、世界を運行する為に正しく働いている法則すらも無視してしまう。

特性は自分の密度を上げて力を集束する一点突破か全く逆に自分から湧き上がる底無しの力を周囲へ放出する拡散感染。

一点突破は範囲こそ狭いが無類の攻防力と速さを得て、拡散感染はあらゆるものを強制的に加速させ、存在を崩壊させる。

《フィアンマ》の『第三の腕』と[聖なる右]の術式を相手取ったとしても先制する権利を保有しているらしく、果たして人間が扱える能力なのかは本人も疑問に思わざるを得ないのだという。

この能力は格上の存在が扱う力でない場合には、[時間]や[重力]でも抗えない。 
 

 
後書き
これでfortressが揃いました。

他の討伐官は《フィリス=ヴィルフリート》しか覚えてないけど他に誰か作ってたかな? 
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