| 携帯サイト  | 感想  | レビュー  | 縦書きで読む [PDF/明朝]版 / [PDF/ゴシック]版 | 全話表示 | 挿絵表示しない | 誤字脱字報告する | 誤字脱字報告一覧 | 

Liber incendio Vulgate

しおりを利用するにはログインしてください。会員登録がまだの場合はこちらから。 ページ下へ移動
 

fortress
  ウィラシュ・アルベラ/【fortress】

 
前書き
【fortress】で余っているヒーローアルファベットのメンバーとしてウィラシュ君を投入。 

 
【ウィラシュ・アルベラ】

性別・男

一人称・私/僕

年令・16才

─────────────

身長176㎝

体重66㎏

────────────────
■■■■■■■■■■■■■■■■

《性格》

冷徹/穏やか/純粋/優しい/物静か

──────────────────
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

《容姿モデル》

【GRANBLUE FANTASY】

[紫影の暗殺者ジャミル]

──────────────────
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

褐色の美少年。

中東の生まれらしいが本人も故郷を知らない。

2才の時に日本の[学園都市]へ来たので
持っている感覚は日本人。

4才の時、学園都市の能力開発を受けずに居た彼だったが偶発的に【原石】という自然発生型の天然能力者となる。

6才で学園都市の裏を生きる【暗部】に加入させられ8才まで戦闘訓練と演習に明け暮れる心身ともに酷使される日々を送った。

14才まで暗部を勤め、そこから学園都市の秘匿防衛組織【fortress/フォートレス】のメンバーとして一年ほど活動した後で離職。

現在は学園都市の地下に存在する[第0学区]よりも更に次元や時空を(こと)にした【封絶葬殺界(ケーラウェルト)】の首都《暗黒魔京(ディストピア)》へ通行する為に存在する8つの[堕洛門(ギャバン)]を防衛する八人の【応門番(キーパー)】の一人となった。

元fortressで同じ応門番の《グラン・アークボルト》や元fortressで【執行官(オフィサー)】の《志木疋鉄(しきひきがね)》とも関係は良好。

───────────────────
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

《fortress時代のヒーローアルファベット》

【Q】

Queer

奇妙な/不思議な/変な/風変わりな

───────────────────
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

《能力》

黯然凋落(H・O・D)

[LEVEL:???]

アルファベットのH・O・Dという名前は
[ハンドオブダークネス]の略。

闇と言うにはあまりに深く、暗く、(よど)みの無い、限りなく透明に近い黒が特徴。

漆黒でも闇色でもない『夜色』を纏い装う。

腕を振れば闇が飛んで砲弾のようになる。しかも一切の減速は起こらず延々と加速していく。

空気を叩き付ければ空中で方向転換しながら
加速するほどのベクトルを得ることが可能。

握った拳を開けばそれだけでも爆発を起こす。

能力の媒介(ばいかい)となっている闇に膨大なエネルギーが宿っているように見える人が居るかもしれないが、それは違う。

爆発は[ホーキング輻射(放射)]によって
発生した現象の副産物だ。

ウィラシュが能力を付与した手で握り込んだ拳の中では圧縮された大気の(ちり)や空気を構成する分子が【マイクロブラックホール】と化す。

これらの全質量を『縮退炉』のようにホーキング輻射でエネルギーに変換しながら蒸発させる。

しかし[圧縮]という現象の作用に対しては通常、物理的に逆の働きを行う[膨張]の反作用が起きてしまう。

だがこの能力はそれを逆転する。

つまり圧縮されていくほどに圧縮の勢いが増して無限に圧縮が強まっていき、遂には空間に穴を穿(うが)ち、時間を止めるような超重力の塊となっていく。

逆に拳を開いて膨張する方は膨張を続けるので開放されたものの体積は加速度的に増す。

つまり引き起こされる事象は[運動方程式]、その[符号の逆転]であり、それを可能にするのは通常の物質では有り得ないこと。

これを行うウィラシュの腕を包む『夜色』の正体とは《負の質量》を持った【暗黒物質】の塊であり、あらゆる攻撃の反作用を逆転させ、自身の威力と相殺させることで無効とすることすらも可能となった。

───────────────────
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

禍殃晦冥(ディジェネ)

[レベル???]

【黯然凋落(H・O・D)】の[暗黒物質]を全身に纏った姿であり、基本性能が格段に高まっている。更に新しい機能も獲得する事が出来た。

触れたものを圧縮、蒸発させてエネルギーにするのと攻撃の反作用を逆転させ、自身の威力と相殺し相殺するのは黯然凋落(H・O・D)と同じ。

事実上、ウィラシュ・アルベラの全身がブラックホールと化しており、周囲のものを自分の意思で吸引しながらエネルギーを増していく。

ホーキング放射を行うことも自由であり、しない場合は運動能力が飛躍的に上昇する。

体が人間大のブラックホールと化していることで己に掛かっている重力と自身が発している重力を操り、重力波で素粒子まで分解してしまう。

『事象の地平面』で存在情報を喰らい尽くす。

自己完結した[特異点]のブラックホールになったことで自分だけの『閉じた因果律』を持つようになり、他からの干渉を拒む空間になる。

因果を集めたり、断裂・破壊・吸収したり、因果を接続することも可能になった。

──────────────────
■■■■■■■■■■■■■■■■■■

《神仏魔性/DIVINE/ディバイン》

【チェルノボーグ】

スラヴの神。

意味は『黒い神』

夜・闇・悪・死・冥府・破壊などを司るそう。

白い神の《ベロボーグ》と対を為し、二柱で水底(みなそこ)の泥から世界を創り上げるも戦いとなった。

争いの果てにチェルノボーグは敗れて地に落ち邪悪な精霊になったとされている。

───────────────────
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

【ニヌルタ】

メソポタミアの神。

意味は『大地の主』

父は《エンリル》

母は《ニンリル》

豊穣・農業・狩猟・戦闘などを司る。

[ニニブ]とも呼ばれた頃には[太陽]・[秩序]・[創造]などを司ることも有った。

怪鳥《アンズー》に対しては『七つの悪風』や『弓矢』も使ったことが有るそう。

【全てのものを破壊するもの】という意味を持つ【シャルウル】と云う武器を持つ。

棍棒や鎚のような打撃系の武器らしい。

長距離を飛び、意思を持ち、戦術を提案し、持ち手との通信すら行い、翼を持った獅子の《ラマッス》にも変身することが出来るという。

────────────────────
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

【アトゥ】

【這い(うね)る混沌】とも言われる《ニャルラトホテプ/ナイアーラトテップ》の化身。

生物どころか実体ですらなく、様々なものに働きかけて同化させ、己の肉体に変える。

宇宙の全てを呑み込む程の規模とされ、
ニャルラトホテプの特性である
『混沌』を強く体現した存在。

───────────────────
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

神仏魔性の追加が有るかもしれません。 
 

 
後書き
【fortress】の残り二つのアルファベットもどんな能力かだけはある程度までは決まっているんですが、キャラ設定を全部作るのにとても時間がかかってしまう。

ウィラシュ君の能力はルレシオ君と重悟君の能力を足して割ったようなものになるのかな?

重悟君も同じ重力系能力ですが、ウィラシュ君とは別の方向性にしたいなあ。
 
ページ上へ戻る
ツイートする
 

全て感想を見る:感想一覧