| 携帯サイト  | 感想  | レビュー  | 縦書きで読む [PDF/明朝]版 / [PDF/ゴシック]版 | 全話表示 | 挿絵表示しない | 誤字脱字報告する | 誤字脱字報告一覧 | 

ラブライブ!サンシャイン!! ガンプラに魅せられた少女達

作者:末武克之
しおりを利用するにはログインしてください。会員登録がまだの場合はこちらから。 ページ下へ移動
< 前ページ 次ページ > 目次
 

プロローグ

東京の秋葉原。
とあるゲームショップで高海千歌と渡辺曜は大きなモニターでガンプラバトルを見ていた。
「すごいね、あのロボット何て名前なのかな?」
曜はそう千歌の隣で言った。
「ああ、あれはガンダムSEEDのバスターガンダムだよ」
そう1人の年配の男性が言った。
「カッコいい」
千歌はそう言った。
「勝ちました!今年の優勝者は島村零さんです!」
そうアナウンサーは言った。
「いやー、チャンピオン!強いですね!」
アナウンサーは零にマイクを向けた。
「相手が予測できたんでそれに的を絞ったんです」
チャンピオンはそう言って笑顔でトロフィーを空に掲げた。




それから2ヶ月後。

千歌はガンダムバトル通称GBNをするためにガンプラを買いに曜と沼津に向かった。


つづく 
< 前ページ 次ページ > 目次
ページ上へ戻る
ツイートする
 

全て感想を見る:感想一覧