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ソードアート・オンライン~剣と槍のファンタジア~

作者:白泉
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「リアとツカサへの質問コーナー!」

 
前書き
 どうも、白泉です!さてさて、今回はいよいよ質問コーナーの時間とやってまいりました!色々な質問があったので、いくつかをリアとツカサに答えてもらいました!


 では、早速どうぞ! 

 
リ「リアとツカサへの質問コーナー!いえぇーい!」
ツ「…いえーい(リアにものすごい形相で睨まれたため)」

リ「さて、それでは早速質問のほうに移っていきたいと思います!ええっと、最初の質問は…ゴソゴソ。『リアとツカサのスペック(身長、ユニークスキルとかなんでも言える範囲で)を教えてください』だって」

ツ「スペック、ねぇ…」

リ「プロフィールみたいなものかな?」

ツ「そうだな」

リ「うーんとね…年齢18歳、身長165㎝、血液型はО型、東京都出身で、誕生日は6月22日。SAO内のステータスは、筋力よりのバランス型(STR:AGI=6:4)、主武器はほぼ長剣の片手剣だけど、サブとして短剣も使うね。ちなみに、愛剣の名前は、ジェノサイド・テンペスト。意味は殺戮の嵐。ユニークスキルは暗黒剣。このスキル詳細は後々本編で出てくるからお楽しみに!…こんな感じでいいのかな?じゃあ次、ツカサ君!」

ツ「年齢18歳、身長176㎝、血液型はA型、東京都出身、誕生日は6月18日。SAO内のステータスは、敏捷より(STR:AGI=3:7)、主武器は両手槍、今はリカント・ヴェンデッタを使ってる。意味は狼の復讐。ユニークスキルは無限槍。スキル内容は14話あとがきに書いてある」

ツ「考えてみれば、まだリアのユニークスキルは名前しか公開されてないんだな」

リ「そうなんだよね、あんまり詳しいことは言えないけど、一番の能力は、使える相手と使えない相手がいるってことだけ言っておくね」

ツ「そういわれると、よけいに気になるな」

リ「これ以上言うと、作者が来ちゃうから、ここらへんでやめておくよ。読者の皆さん、楽しみにしててね!」







リ「じゃあ、次いこーう!ええっと、ゴソゴソ…『リアとツカサの得意、不得意は?』だって」

ツ「得意、不得意……」

リ「あはは、確かに結構悩むねwえー、なんだろう…。得意なことは…」

ツ「鍋を焦がすことだろ」

リ「ちょ、ツ、ツカサ君!それ、ものすごく昔のことだから!今は焦がさないし!」

ツ「昔は、貴重な食糧をよくリアに焦がされて食べ損ねてたな…」

リ「もう、ツカサ君!そろそろ怒るからね!?」

ツ「調子に乗りすぎたな」

リ「まったく…。ええと、なんだけ、ああ、得意不得意だっけ。得意なことは、体を動かすことかな。スポーツはなんでもいけるよ。あと、今は料理?かな?まぁ、確かに昔は下手だったけど…不得意なことは…特にない!」

ツ「ないのかよ。…まあ確かに、リアが不得意そうにしてるの、全然ないな」

リ「ツカサ君は?」

ツ「俺の得意は、手仕事、だな。細工だったり、裁縫だったり。苦手なことは、あー…人と接すること」

リ「ツカサ君、ほんとに人見知りだよね」

ツ「こればっかりはどうしても治らないんだよ。…接してるときの上っ面で人間の中身なんてわかったもんじゃないからな」

リ「まぁ、私も言うほど得意じゃないからね。その気持ちもわかる気がするよ」










リ「じゃあ、次の質問…ゴソゴソ。『お互いの印象と、お互いの認識(どう思っているか)』だって。なかなか攻めた質問だね」

リ「ツカサ君か…そうだね、高潔で、誠実、真面目、人見知り、熟考分析屋、それにいつも優しくて冷静で、あ、突込みがいいね!」

ツ「…最後の、褒めてるのか?けなしてるのか?」

リ「めちゃくちゃ褒めてるよ。うん。ツカサ君は?」

ツ「…改めて面を向かい合って言うのも恥ずかしいな…」

リ「私も言ったんだし、ね?」

ツ「…いつも飄々としていて、向こう見ず、お調子者、甘えん坊、才能があるのになかなかそれを出さない、マイペース、それから…」

リ「ちょ、ちょっとそれこそ、めちゃくちゃけなしてない!?」

ツ「思ってること言ってるだけなんだけどな」

リ「…ツカサ君なんて、もう嫌い!」

ツ「最後までちゃんと聞けよ。…最後は、隣がどこよりも一番心地いい場所」

リ「ッ!?ツカサ君…‼‼やっぱり大好き!」

ツ「はいはい(ナデナデ)で?認識は?」

リ「(ニコニコ)うーん、そうだなぁ、やっぱり、世界で一番大切な人、かな」

ツ「同じく」

リ「(ヘラァ)」

ツ「めちゃくちゃにやけてるな」

リ「えっへっへ。別に~」










リ「じゃあ、次の質問、『気になる人とかいないんですか?』…うわぉ」

ツ「リアは、いるのか?(チラッ)」

リ「う―――ん…気になる人?気になる人か…エギル?」

ツ「っっっっっ!?!?!?」

リ「なーんて、そんな人いないかな」

ツ「ホッ…(心からの安堵)」


リ「ツカサ君は年上の女の人好きだよね」

ツ「ちょっと待て、いったいいつそんなこと言った!?」

リ「私なんかよりも、もっと胸が大きくてグラマラスな女性(ひと)がタイプなんだもんね」

ツ「嘘八百言うなよ。読者が本気にしたら困るんだが」

リ「じゃあ、ツカサ君はそういう人、いないの?」

ツ「いないな(キッパリ)」

リ「そうなんだ~(ホッ)」






リ「じゃあ、次の質問に行っちゃおうか。ゴソゴソ『リアさんとツカサさんの好きなもの、嫌いなものは?』だって」

ツ「具体的にはどういう分類の物なんだ?」

リ「聞いてみたところ、本当に何でもいいんだって」

ツ「それはまた難しいな」

リ「逆にね。うーん、好きなもの…好きな食べ物は、コーヒーかな」

ツ「それをいうなら好きな飲み物だろ」

リ「コーヒーは私にとって主食なの」

ツ「(出たよこのコーヒー中毒…)」

※作者は豆乳が主食並に好きですという、いらない情報ww

リ「好きな動物は、ツカサ君だね」

ツ「俺は動物じゃなくて人間」

リ「好きな数字は618」

ツ「俺の誕生日なんだが?」

リ「好きなこと?ツカサ君と一緒にいること」

ツ「……(チーン)」

リ「そんな目で見ないでよ…」

ツ「流石に、もう何も言えなかった」

リ「まあまあwwツカサ君は?」

ツ「好きな食べ物…リアが作った物なら何でも」

リ「ボソッ(今度滅茶苦茶まずい物食べさせようかな…)」

ツ「聞こえてるぞ、リア」

リ「う、うん?ナンノハナシ?それで?」

ツ「ハァ…好きな動物は…4足歩行の哺乳類系かな」

リ「ツカサ君、動物好きだよね、しかもめちゃくちゃ懐かれるっていうね」

ツ「小さいとき、野良犬が離れてくれなくて困ったことがあったな」

リ「なんか変なフェロモンとかでてるんじゃない?ww」

ツ「読者が本気にするからやめてくれ」

リ「ごめんごめんw」

ツ「それで、なんでっけ。…ああ、好きな数字か。好きな数字は6」

リ「なんで?」

ツ「…なんとなくだよ(察してくれ…)」

リ「?(なんでだろう?)ふーん、そうなんだ」

ツ「好きなことは、何かを作ること」

リ「ツカサ君らしいね」

ツ「まあな」

リ「あ、あと嫌いなものだっけ。そうだね…勉強と、蜘蛛だね、やっぱり!」

ツ「蜘蛛が部屋に出たとき、リアのやつ、とんでもなくうるさいんだよ」

リ「だって!あのフォルムと歩き方、何処からどう見たって寒気しかしないよ!」

ツ「まぁ、わからないでもないが。俺は…人間、だな」

リ「ツカサ君らしい」

ツ「知性があるっていうのは、素晴らしいことと同時に、恐ろしいよ」

リ「それはあるねぇ」







ツ「じゃあ、次の質問行こうか。ええっと『マジギレしたらどうなりますか?(原因も教えてください)』だって」

ツ「随分マニアックな質問だな」

リ「んね。マジギレ…やっぱり、ツカサ君を傷つけられた時かなぁ。そいつを殺すのは当たり前、でも、あっさり殺すのはつまんないから、できれば滅茶苦茶に拷問したいぐらいだね(ニヤァ)」

ツ「右に同じくだ」

リ「流石ツカサ君w」








リ「ええっと、次は…おっ、私に質問だね。「リア姉さんはキリトの従姉ですが、キリトの妹の直葉とは会ったことはありますか?」リア姉さんだって、なんかキリトが二人いるみたいだねw」

ツ「本当だな」

リ「うーん、ネタバレ?になるのかな?…(答えて大丈夫です←作者のカンペ)あ、大丈夫みたい。もちろん、直葉にも会ったことがあるっていうか、普通に仲いいよ。和人の家と、うちの家は結構近かったし、親の仕事の都合で、和人の家に預けられることが多かったからね。まぁ、直葉は剣道少女で、私と和人は機械っ子だったから、キリトとの方が、絡むことは多かったけどね」

ツ「直葉っていう子は、キリトの…?」

リ「妹なんだけど…まあ、恐らく読者の皆さんは知ってると思うけど、本当は和人の従妹なんだよね。家庭の事情でいろいろあってね」

ツ「そうなのか…」











リ「じゃあ、次の質問は…次はツカサ君だ、「ツカサさんの小さい頃の夢ってなんですか?」これまた、随分変わったやつだねwなんだったの?」

ツ「夢は確か研究者だったな。親の影響で。人の生活の役に立つ発見がしたかった」

リ「ツカサ君らしいね~」

ツ「そういうリアはどうだったんだよ?」

リ「私?そりゃもちろん、ゲーマーだね(キリッ)!」

ツ「聞いた俺が馬鹿だった。次行こう」

リ「wwおっけ、ええっと…「リアさんとツカサさんは、人生最後の日にはなにしたいですか?」さっきのもだけど、だんだんものすごく普通の質問になってきてるねw…そうだなぁ、私はいつも通り、普通の一日が過ごしたいかな」

ツ「リアらしいな。俺は…リアといられればそれでいい」


リ「ツカサ君もツカサ君らしいねw」






リ「ええっと、次は…『初めて会った時のお互いの第一印象は?』また戻ってきたね。うーん、そうだなぁ。やっぱり、ほかの人たちと同じように、最初は無口で何考えてるかよくわからない人だったな。ちょっと冷たそうだったかも」

ツ「初めて聞いたな。そうだったのか」

リ「まー、しばらくしたら、全然違うんだなーっていうのがわかったけど」

ツ「リアか…そうだな、状況が状況だったからな。初めて会ったときは、警戒心バリバリ出してて、俺もそんなに近づきたい感じじゃなかった。それからまぁ、いろいろあって、こんな感じなんだなってわかってからは、とっつきやすい、というか、とっつかれてたなw」

リ「ツカサ君がいい人だって気が付いたからさw」

ツ「初めの印象と違いすぎてびっくりしたよ」

リ「まーまー。あの時はいろいろあったからねぇ」







リ「それじゃあ、次の質問。…………」

ツ「?どうかしたのか?」

リ「んとね、次の質問、『リアとツカサの名前の由来ってあるんですか?』だって。本当なら、お父さんとお母さんに訊こう…といいたいところだけど…」

白「どもども、白泉です!」

リ・ツ「「(来たよ作者…)」」

白「質問していただき、ありがとうございます!いやぁ、リアとツカサの名前の由来は、ちゃんとあるんですが…これはかなりファンタジアの、リアとツカサの秘密の核心に迫ってしまうため、回答は控えさせていただきます。本当に申し訳ありません、ですが、後々必ず出てくるので、楽しみに待っていてください!」

リ「はいはい、そんなわけらしいです。…えっと、ここは「リアとツカサへの質問コーナー!」なのに、これからいくつかの質問は、なんと作者あてだね」

白「おお!嬉しいですねぇ!なんですか?」

リ「さっきと似たような質問だ。『白泉さんに質問です!ペンネームの白泉という名前の由来って、あの出版社と関係があるのですか?』だって」

白「あはは、某出版者様とは何の関係もありませんよ。和人や詩乃と同じような感じで付けたペンネームですね」

リ「へぇ、そうだったんだ」

ツ「本名が気になるよな」

白「流石にそれは無理ですねww」

リ「次の質問は、『最近、タグに“最後に謎が一気に解ける系”とつきましたが、その謎っていつ頃に解けるんですか?』」

白「それはですねぇ…GGO編が終わった後ですね。GGOは、かなり2人の秘密の核心に迫り、BoBが終わった後、すべての秘密が明かされます。それまでなんとか読んでいただけると嬉しいですね」

ツ「それまでちゃんと書ければの話だろ」

白「ぐっ、正論を言いますねぇ。実は僕、非常にあきやすいタイプで、かれこれ非公開のオリジナルを6作以上書いているんですが…一作も完結していないという状態で」

リ「…えぇ…」

ツ「おいおい…」

白「ちょ!そ、そんな目で見ないで!ちゃんとファンタジアだけは完結できるように頑張りますから!」

リ・ツ「「本当かなぁ…」」


白「大体、君たちが僕の頭の中で大暴れするから収拾がつかなくなるわけで…!!」



リ「はいはい、もう帰って大丈夫だよ~」

白「(つ、冷たい…!)ま、まあ、こんな感じでした!それではまた次回の話でお会いしましょう!」


リ「はい、ではこんな感じで質問コーナーは終わりにしたいと思います!質問してくださった皆様、本当にありがとうございました!」

ツ「ありがとう」

リ「ちなみに、ここにこたえられていない質問がいくつかあるので、そちらのほうは個人のメッセージで、作者…じゃなかった、私とツカサ君がちゃんとお答えしますのでご安心ください!それじゃあ次回また会おうね!」

ツ「また次回もバリバリ活躍するから、絶対読んでな!」



 
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