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ソードアート・オンライン~遊戯黙示録~

作者:マローン
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FILE131 オリジナルキャラクター紹介

~オリジナルキャラクター紹介~

エルダ(Eruda)/沢井恵梨香(さわいえりか)
声 :井〇裕香
年齢:17歳
身長:164㎝
体重:49㎏

SAO時代はオズマと同じギルドの一員であり、同時にレイナの姉でもあったSAO生還者。SAO以前には茅場晶彦からVR技術に関する師事を受けており、茅場を先生と呼んでいたがSAOのデスゲーム化については一切知らされておらず、それによって妹の玲奈(レイナ)共々デスゲームに囚われの身となってしまっていた。
第75層で自身の素性と茅場晶彦ことヒースクリフと一定の協力関係にあった事を明かしてオズマと死闘を繰り広げたが敗北した。
SAOからの生還後は未だに昏睡状態で眠り続ける妹の玲奈の目覚めを待つ一方で、玲奈をSAOの世界で抱いたオズマに対しては辛辣でキツめの態度を取るようになった。


小田切時生(おだぎりときお)
 声:小〇大輔
年齢:44歳

オズマの父親で麻雀で生計を立てる雀ゴロもどき。バツイチで妻とは若い頃は良好な夫婦関係であったが、子供が生まれたのを機に、教育方針の違いや、自身の仕事に対する不満から妻から愛想を尽かされて離婚している。
放任主義で未成年の息子の喫煙を一日に3本まで飲酒は一日一本(350ml)までは認めたり、学校に行っていないことに対しても一切干渉しない上に無免許にも拘らず自分の原付を貸し与えるなど、親としての自覚や責任感は皆無で常識の通用しない親父である。


小田切恭史郎(おだぎりきょうしろう)
 声:高〇渉
年齢:72歳

オズマの祖父で時生の父親でバツイチ、40代の頃から生活保護を受給しており、生活保護費で毎月一度、デリヘル嬢を自宅に呼び、更に酒、煙草、賭け事に興じる日々を送っている。過去には野球賭博で埼玉県警の桐ケ谷という警察官に逮捕された経験を持つ。
オズマがSAOに捕らわれていた2年間の間にまたしても逮捕されており、前科三犯となった。
いい歳してふてぶてしい性格で喧嘩早い老人で基本的には誰が相手でも騒々しく喚き散らす。隣人の倉崎とは犬猿の仲でお互いに『寄生虫』、『ナマポ』と罵り合う関係。



倉崎正司(くらさきしょうじ)
 声:岩田光〇

オズマと同じアパートで暮らしている隣人で無職。生活保護受給者で認知症気味で一人暮らしの老人の神田川(かんだがわ)の部屋に言葉巧みに言い包めて上がり込み、周囲には世話係を自称しながら、神田川の受給している生活保護費を搾取し無職の居候生活を謳歌し続けている。
粗野で口が悪く、傲慢な振る舞いが多く、山谷のホームレス達の事も見下し切っている。ロリコン趣味を公言しており、度々露天商から幼女が出演している非合法なアダルトDVDを購入している。
東都工業大学出身で在学中は重村徹大の教え子で茅場とは同級生であった。後輩の須郷が神代に想いを寄せており、その神代が茅場と交際している事を知りながら、須郷を執拗に扱き下ろし、強姦を唆したり、神代に対しても情けで須郷と肉体関係を持つ事を勧める等し、その振る舞いから周囲からは総じて嫌われていた模様。
4年生時に替え玉受験で入学した事が発覚し、大学を追われ、実家からも手切れ金を渡され勘当されたのを機に山谷に流れ着いた。

 
 

 
後書き
今回掲載したオリジナルキャラクターはFILE122にも掲載します。 
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