| 携帯サイト  | 感想  | レビュー  | 縦書きで読む [PDF/明朝]版 / [PDF/ゴシック]版 | 全話表示 | 挿絵表示しない | 誤字脱字報告する | 誤字脱字報告一覧 | 

兵法伝説リヴァイアサン

作者:かつみ
しおりを利用するにはログインしてください。会員登録がまだの場合はこちらから。 ページ下へ移動
 

リバイア最後の策

リバイア「ゴッドハンドは五人、でも神器は六つ。覇王カエサリオンのように二つ使えるやつはいないぉ。ならどうするぉ?」
ジョーカー「終わりじゃねぇか!」
ボナパルト「代用品を出すのか?」
アクア「風神セリオスがいないのなら、新たに五人目が現れる?」
リバイア「君たちでも答えはすぐ出ないか…」
諸葛勤「ゴッドハンド以外が神器を使えば良いのだろう」
リバイア「正解!バックアップ戦術はその時のために諸葛亮が改善を重ねたものだぉ。砕拳はゴッドハンドでなくても使えるぉ」
ジョーカー「この天才野郎!もうそれはセリオスがやったろうが!」
ボナパルト「なるほど、恐れ入る」
アクア「やっぱりリバイアさんには敵わないな」
諸葛勤「そうだ」
ラグナ「え?」
ジョーカー「わからん」
諸葛勤「テイトーの剣と免除の盾、この二つはまだ可能性がある」
ボナパルト「魔法剣の達人なら、ゴッドハンドでなくてもテイトーの剣を使えるかもしれん」
 
ページ上へ戻る
ツイートする
 

全て感想を見る:感想一覧