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『A.H』

作者:零那
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『導き』



同情なんてものは本当に要らない。邪魔なだけ。要らないの、本当に。虚しくなるだけ。

本当の孤独は1人じゃ感じようがない。誰かと居た時、孤独じゃ無いときが在ったから感じるもの。

貴女にしか解らない想いがメロディーにのって届く。それでも貴女の想いが不思議と解る気がする。貴女が私を知ってるんじゃないか、なんて馬鹿なこと想ったりもする。

生きてくことに何の意味が在るのか。失いたくないもの、全て失った先に何が在るのか。消えてしまいたい。

いつか、貴女が、こんな私に其の答えをくれそうな気がして...。
そんな気がして、此処迄生きてたりします...。


 
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