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ソードアート・オンライン~遊戯黙示録~

作者:マローン
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FILE4 オリジナルキャラクター紹介(アインクラッド編)

 
前書き
オリ主を始めとしたオリジナルキャラクターを紹介していきます。

今後の展開で、追加されていく可能性も有ります。 

 
オズマ(Ozuma) /小田桐弭間(おだぎりはずま)
声 :石〇界人
年齢:14歳(SAO初期)
身長:165㎝(SAO初期)
体重:48㎏(SAO初期)

2008年9月9日生まれ。容姿は目が切れ長の二枚目で、灰色の髪の毛。
東京都台東区山谷地区生まれで、生活保護受給者の祖父と、麻雀で生計を立てる父親との三人暮らし。
怠惰で自堕落、そしてグータラで、現実世界ではダメ人間まっしぐらで、小学校卒業後は学校には一切通っておらず、未成年でありながらゲーム以外の趣味は酒、煙草、博奕、女遊び。
戦闘スタイルはワンパターンかつゴリ押しの傾向が目立つが、ずば抜けた空間認識能力とゲームセンスの持ち主。

SAOでの武器は右手に片手直剣、左手にソードブレイカー、防具は革製品の防具。

レイナ(Reina)
声 :雨〇天
年齢:推定14歳~15歳(SAO初期)
身長:156㎝(SAO初期)
体重:44㎏(SAO初期)

黄色い瞳と、薄いピンク色のセミロングヘアの美少女。
SAOにログインする前の現実世界での記憶を失っており、自らの本名や過去などをすべて忘れている。
記憶喪失の影響からか無表情かつ無感情で、年頃の少女らしい羞恥心なども皆無。
一般教養などに欠けるオズマに比べて知識は比較的豊富で、その都度オズマに対して解説をする事も有る。

SAOでの武器は両手剣、防具に軽金属の鎧。

立木ナレーション
声: 立木文〇

通称、立木ナレ。この物語は基本的にオズマの一人称視点で進むのであるが、時折、立木ナレーションによる第三者としての解説などが入る事が多々ある。
彼によって、物語がよりシリアスに感じ、見る者の不安を煽る展開が強調される。

元ネタはアニメ版カイジシリーズのナレーション



以下追記


ガチャモン
声 - 雨宮〇二子
モックの相棒で体色は右半分が緑色、左半分が灰色で丸い頭、半開きで眠そうな垂れ眼。口元からは前歯が2本飛び出している。自己紹介の決まり文句は「ガチャガチャモンモン、ガチャモンで~す」。
陽気で人懐っこい振る舞いをしつつも、品性下劣でプレイヤー達の死を嘲笑い、時に残忍なゲームでプレイヤー同士の殺し合いや争いを誘発して、自らはそれを見て楽しみ、悪趣味なコメントを飛ばし、非難や罵倒を受けても詭弁を並べてまともに聞こうとはしない。

身長は165cm、体重は80kgらしく、年齢は自称永遠の五歳の男の子。


モック
声 - 松〇重治
ガチャモンの相棒で体は毛むくじゃらで体色は右半分が赤色、左半分が灰色で球状の目が飛び出ている。黒目部分は眼球の中に黒い玉が入っている。
性格はのんびり屋で慎重派、「○○であります」「○○ですぞ~」と言った口調で話すが、ガチャモン同様やはり品性下劣で彼と共にプレイヤーの不幸を他人事のように見て楽しみ、皮肉めいた言動を平然と口にする。
ガチャモンがパフォーマンスを披露する際には、応援役にまわっている事が多く、プレイヤー達からはガチャモンのバーター呼ばわりされている。
: 身長は185cm、体重は110kgらしく、年齢は自称永遠の五歳の男の子。


ユッチ(Yutchi)
声 :山下〇輝
年齢:13歳(SAO初期)
身長:150㎝(SAO初期)
体重:42㎏(SAO初期)

オズマとレイナが第二層で出会った、ダガー使いの少年で、強化詐欺被害の一人だった。逆立った髪形で、年相応以上に幼い顔つきで、年齢相応以上に子供っぽい短絡的、楽観的な性格。
オズマを慕う一方で悪名名高いベータ―のキリトに対してはアスナを独占している事も有ってか、露骨に毛嫌いしている。

SAOでの武器はダガーナイフで、防具は革製品の防具を使用する。


エルダ(Eruda)
声 :井〇裕香
年齢:15歳(SAO初期)
身長:162㎝(SAO初期)
体重:48㎏(SAO初期)

第五層でオズマ達と出会った細剣使いの少女プレイヤーで、輝くような金髪のロングヘア―で、ユッチ曰く女神のような容姿。
オズマ達と出会った時点ではフロアボス戦未参加ながらも、実力は攻略集団でも即戦力で通用するレベル。
リアルでは高校生で、本人曰く、中学時代は鼻摘み者。

SAOでの武器は右手に細剣で左手に盾。


マオ(mao)
声 :小松未〇子
年齢:14歳(SAO初期)
身長:170㎝(SAO初期)
体重:63㎏(SAO初期)

2007年12月12日生まれ。長身かつ骨太の体形で、顔にはソバカスが目立つ、黒髪の短髪。
SAO開始当初は現実世界で肩身の狭い学校生活を送っていたこともあり、楽園と称し、ベータテスターのコペルにレクチャーを受けてSAOを謳歌していたが、その日の内にSAOがデスゲーム化した上に、コペルは自分を見捨てて行ってしまった事もあり、絶望。
一週間以上もの期間をはじまりの街の宿屋で籠って過ごしていたが、やがて金銭難に陥り、単独で圏外に向かうも、遭遇したモンスターに追い詰められて、窮地に陥っていた所を月夜の黒猫団の助けられて、ギルドの一員となり、穏やかで楽しい日々を謳歌する事になった。
それからしばらくし、下層に降りてきたキリトと出会い、他のギルドメンバーと同様、キリトの本来のレベルを知らないまま、キリトを加えた7人メンバーで行動して、2か月後、ギルドホームを購入する為にリーダーであるケイタと共に仲介人からホームを購入しようとしていた矢先、他ギルドからの強引な介入で困っていた所を、オズマらに助けられ、無事にギルドホームを購入したが、迷宮区に向かっていたメンバーがキリトを除き全滅していた事、キリトが本来のレベルを隠しギルドに加入していた事、そして、全ての真実を知って絶望したケイタが目の前で投身自殺という悲劇により、キリトを憎むようになり彼と袖を分かち、ソロプレイヤーとして1年半の月日を得て、攻略組の一員となった。

SAOでの武器は短剣で軽装の防具。


ミリー(Milly)
声 :南條愛〇
年齢:12歳 (SAO開始時)
身長:142㎝(SAO開始時)
体重: 35㎏(SAO開始時)

ラフィン・コフィンの幹部格の一人で、メンバー最年少の少女。グロテスクなウサギのマスクを被り、気に入った男性プレイヤーの首を斬る事を好む、それをオブジェクト化し、収集する事を好む事から、「首狩りのミリー」の呼び名を持つ。
オズマに対して執着心を露わにし、幾度もその首を狙っていたが、ラフコフ討伐戦で捕らえられた。


ディンゴ(Dingo) / 石田淳平(いしだじゅんぺい)
声 :〇井翔太
年齢:14歳(SAO開始時)
身長:155㎝(SAO開始時)
体重:47㎏ (SAO開始時)

二度に渡るリアルマネーゲームの参加者でメガネを掛けた小柄な少年。勉強も運動も落ちこぼれで、趣味としているゲームもお世辞にも上手いとは言えず、学校では周囲からのび太と言うあだ名を付けられて冷笑や侮蔑の対象になっていた。
4歳下で難病で療養生活を送る弟の淳太がおり、弟を救うために命懸けのリアルマネーゲームに挑むが、第二回リアルマネーゲームでオズマに1000万円の現金となる金の延べ棒を託し、無言で落下、死亡した。 
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