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陽の目を見ないのでたまには虫干しです

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キャラ設定
  ロウ・レガリア

 
前書き
φ(´ε`●) 

 
【ロウ・レガリア】

性別・男

年令・16才

一人称・ボク

───────────

身長157㎝

体重43㎏

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《性格》

のん気/天然/慎重/冷静/柔和

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《容姿モデル》

【戦刻ナイトブラッド】

[竹中半兵衛]

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幻想未来(イリュージョン)】から【崩壊未来(ロストノズル)】で行われていた人類とENEMYの[千年戦争]で生き残った人間を救う為に来訪した少年。

防衛組織【fortress】の《ルレシオ・ジン・シェイリアス》と出逢ったことにより、彼と協力してENEMYとの本格的な戦いを始める。


そして

《不知火那由多》

《白羽 翼》

《フィリス=ヴィルフリート》

《イリアス・ヴァシレウス・グラディエ》

四人をENEMYから助け出して仲間にする。

力を合わせてENEMYを全滅させたロウは、ルレシオの時代へと渡った後に【暗黒魔京(ディストピア)】の《観測者(オブザード)》と邂逅。

そのまま【解放者(リベレイト)】に任命された。

執行官(オフィサー)】でもある。

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◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

《武器》

無終の絶劫(ダーインスレイヴ)

北欧伝承の魔剣。

一度鞘から抜くと、生き血を浴びて
吸い切るまでは収まらないとされた。

ドヴェルグの《ダーイン》が造ったもので、
名前は『ダーインの遺産』という意味。

《ヘグニ》が所有しているとされる。

原典は『世界を滅ぼす戦争』を
起こす為の剣だという。

北欧の位相とは別の異世界から来たもので、限られた人間にしか扱えず、禁書の【戦乱の剣(ダインスレーヴ)】を遥かに上回る力を持つ。

女神《フレイヤ》の陰謀によってヘグニ(ホグニ)王はヘジン王と永遠に殺し合うことになった。

この戦いは[ラグナロク]まで続く。

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《機能・性能》

鞘に入れた状態でも生物が発狂、精神崩壊、細胞死滅、遺伝子自殺などが起き、剣気だけで霊体も切断してしまう。

相手は強制的に戦闘を強いられる。

生命力の剥奪、吸収。

特殊能力、状態異常の無効、無力化。

戦闘中は不死身かつ瞬間再生。

鞘から抜くと狂化して全能力が高くなるが、ロウは精神強度と能力の併用で暴走することは無い。

相手の位置に関係無く攻撃が当たる。

回復・再生・治癒・
復元・修復などをさせない。

時間操作や因果操作によって、相手の行動を巻き戻したり消したり、受けたダメージが相手のダメージになったりする。

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《制約解放の詠唱》

ヘグニが有する動乱の火種(たね)

ダーインの(のこ)せし凶刃は災いを好む

一度抜けば収まらず

一閃すれば死をもたらす

傷は()えること無く血を流し

魔剣はそれを(すす)り取る

聖者も愚者も別け隔て無く

(うるお)せ渇きを(いや)すため

飲み干せ一滴も枯れ果てるまで

生け贄の血で腹を満たすのだ

そして再び眠りに()くが良い

鞘中(しょうちゅう)の安らぎが
妨げられぬことを願いながら

その力は脅威

その戒めは不癒(ふゆ)

その対価は生き血

その業は闘争

血の河流るる戦禍の斬呪(レテ・ステュクス・アーケローン)

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全世界を埋め尽くす無限を数える死の刃。

事象の地平まで沈める程の
鮮やかに迸る森羅万象の血潮。

神々すらも地に伏せ死に絶える赤い雨。

制約解放の発動と同時に
破壊・即死・断絶・滅亡・終焉など。

死なずとも存在が喪失していく。

認識すれば死ぬ。

あやふやな捕捉でも衰弱。

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《能力》

臥龍彷徨(デスティアル)

[レベル???]

彷徨う因果を調律し、龍をも伏す。

異常に強大な因果系能力で、
一神話の主神にも匹敵する力を持つ。

既存のあらゆる摂理、法則、
森羅万象、世界構造も容易く無視する。

常時発動では意図してメタバース(既知の集合宇宙)のレベルまで落としているそう。

宇宙情報的な網羅や俯瞰(ふかん)、根源領域からの組み合わせや変動などを、時間軸・分岐軸・進化軸・可逆・不可逆・並列世界・平行世界や次元軸も超越して遠望な高みから遥か彼方を思いのままに調整可能。

モデルは【TRIGUN】の
[プラント]が使う因果律干渉。

そしてヴァッシュ、ナイブズの
[A・ARM]から放出する力。

《ロウ・レガリア》が本気になれば
オムニバースと無限に続く高次元を
創造・維持・破壊してしまえるという。

しかも無限の平行、並列世界ごとである。

《ミディア・ヴァルトシュタイン》と同様に[全能]と呼べるだけの万能さに加え、彼女と同じく能力より上の権能を集めた[万権(ばんけん)]という全権=全ての権能一歩手前な反則さ。

全知全能の唯一神に挑むだけの驚異的な威力。

能力も魔術も概念もロウには無駄。

消滅して完全な無になりアルファからオメガのアカシックレコードから完璧に存在を削除されようと、回復、復元、改変、修正とかで帰ってくる。 
 

 
後書き
【彷徨う因果を調律し龍をも伏す】と有りますが、作中設定では竜より龍の方が格上です。

人間にとっての神が竜にとっての龍。 
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