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陽の目を見ないのでたまには虫干しです

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  折原幹矢

折原幹矢(おりはらみきや)

性別・男

年令・18才

一人称・俺

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身長188㎝

体重80㎏

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《性格》

冷静沈着/理性的/用心深い/忍耐強い

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《容姿モデル》

【あんさんぶるスターズ】

蓮巳敬人(はすみけいと)

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森宮高等学校の三年生。

【モリミヤバカ集団】の一人。

学園都市で最大の規模を誇る情報組織【GROW】支部の一つ、【遊人集会(オユウギカイ)】のメンバー。

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学園都市で最強の超能力者レベル5である《一方通行》の演算パターンを参考にして、能力者の【自分だけの現実(パーソナルリアリティ)】を最適化し、能力性能を向上させようという【暗闇の五月計画】で得られたデータを用い、無理矢理な形で能力を強化されている。

【アイテム】の《絹旗最愛》や【新入生】の《黒夜海鳥》と同じように、《一方通行》の精神性・演算方法などの一部を意図的に植え付けられているので人格が変化して元の幹矢よりも歪んでしまった。

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幹矢は能力開発を受ける前の段階でも成長すればレベル5に達することが[素養格付(パラメータリスト)]でもほぼ確定しており、その才能が能力強化によって覚醒し、一方通行のデータと融合したことで一気にレベル5まで辿り着く。

しかも余程に互いの性質が上手く噛み合っていたのか、研究者達の予測を遥かに超えて、絶対能力者のレベル6にまで届いてしまう。

一方通行の残酷で非情な面を受け継いだ幹矢は自分を実験台にした者達を全て殺して逃亡することが出来た。

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実験の一環として人間と融合することで投与されたものを強化する[人工細胞]を移植された結果、肉体が永続的に強化されるようになった。

生理現象による動きでも感覚や神経が反応して、強化を加速させていく機能を持つ。

暗黒魔京(ディストピア)】で使われている強化ナノマシンを劣化させたようなもの。

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《能力》

摩功慄令(アルカリオン)

[レベル6.7]

摩擦系能力。

摩擦係数や摩擦熱、
発生したエネルギーの操作が可能。

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摩擦(まさつ)】とは二つの物体が
接触している時に接触面に沿って働く力。

車がブレーキを掛けて止まるのは
タイヤと路面の間に摩擦力が有るから。

車が走れるのもタイヤが摩擦力で路面を後方に押し、その反作用で路面がタイヤを前方へ押すから。

人間が転ばずに歩けるのは足や靴と床が
接する時に摩擦が生じるため。

アイススケートの刃とリンクの間にも
小さい摩擦が存在している。

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人間が床の上に真っ直ぐ立っているなら
体の重心に働く重力と床が体を支える力が
一直線上に有るので転ばない。

しかし少しでも重心が傾くと、
二つの力がすれ違うので回転が始まる。

摩擦が有れば倒れる方へ
踏み出すなどして対処できるが
無いと足ごと滑ってしまうので
叩き付けられてしまう。

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完全な平面ならその場で
動くことが出来ないので
無事に済むかもしれないが、
現実ではそうもいかない。

本物の建築物に有る床が0.1度傾いているだけでも滑り出した19秒後には時速1.2㎞だという。

それくらいなら良いが、
あらゆる家具や設置物も滑るので危ない。

ネジで天井に固定した照明器具は、
ネジの摩擦が消えて重力に引かれ落下する。

地面に能力を使えば車や電車は
止まれず曲がれない。

突っ込んでくるものからも逃げられない。

釘やボルト、ナットなどで組まれた建築物は
風でいとも簡単に倒れる。

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植物も根と土の摩擦で立つ。

エレベーターを吊るワイヤーも
摩擦固定なので抜けてしまう。

階段やエスカレーターも転んで登れない。

ビルに有る高所避難器具も摩擦でゆっくり降ろす仕組みなので飛び降り並みに危険。

ハンドル式のドアは開くがノブ式は駄目。

鉛筆やチョークで書けない。

バイオリンは鳴らない。

秋の虫も鳴かない。

摩擦着火も無理。

坂を上がれず滑り落ちる。

地面に固定していない全てのものが
低い方へと向かっていく。

最後は海沿いの堤防、海、内陸の盆地などに滑ったものが集まっていくことになるだろう。

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摩擦が無いので滑るほどスピードが上昇する。

粘性にも摩擦が関わるものが有る。

能力の効果や干渉で動いたものを操る。

摩擦が原因となっている種類の
地震や液状化も起こす。

空気の摩擦で拘束。

分子間力も操れるので分子結合も操る。

運動エネルギーを熱エネルギーにする。

速度が上がると摩擦(抵抗)も上がる。

軌道の摩擦も操る。

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【STUDENT】の《神薙悠持(かんなぎゆうじ)》と同じく能力が適用される概念の範囲が広く、汎用性が有る。
 
 

 
後書き
_〆(。。) 
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