| 携帯サイト  | 感想  | レビュー  | 縦書きで読む [PDF/明朝]版 / [PDF/ゴシック]版 | 全話表示 | 挿絵表示しない | 誤字脱字報告する | 誤字脱字報告一覧 | 

陽の目を見ないのでたまには虫干しです

しおりを利用するにはログインしてください。会員登録がまだの場合はこちらから。 ページ下へ移動
 

キャラ設定
  土御門智士

土御門智士(つちみかどさとし)

性別・男

一人称・私

年令・36才

───────────────

身長184㎝

体重76㎏

─────────────

《性格》

実直/冷徹/柔軟/穏やか

─────────────

《容姿モデル》

【あんさんぶるスターズ!】

(くぬぎ) 章臣(あきおみ)

─────────────────
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

日本の陰陽師としては最高峰である
[土御門]の生まれ。

土御門家の系譜は

『陽流』の本家と五つの分家。

『陰流』の本家と五つの分家。

双方を束ねる宗家が有る。

智士は陰の分家、土の土御門家出身。

普通の人間が歴史で知っているのは『陽流』の土御門であり、『陰流』の土御門は徹底して戦闘に特化を行い決して表へ出てくる事はしなかった。

────────────────
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

かつての智士は世界に類を見ない程の魔術師であり、単独で【神の右席】の総戦力を超える力を持っていた。

しかし物心が付いた時からの訓練により、
[人]であろうが[物]であろうが
特に何も感じること無く壊してしまえる。

有した実力に見合った暗躍を行い裏世界に超一流の戦闘者として名を馳せたが今度はそのせいで国外の魔術師から命を狙われることになってしまった。

それを掻い潜って【第0学区】に辿り着き
能力開発を受けたことで、
魔術師としての彼は終わりを告げる。

そして学園都市で最大の情報組織【GROW】支部の一つ【道化恐怖症(コルロフォビア)】のメンバーとなり、[アルルカン]のコードネームを持つ。

現在は事実上GROWを脱退して【暗黒魔京(ディストピア)】の階層世界を治める【執行官(オフィサー)】の一人。

─────────────────
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

《能力》

虚危越境(リクライシス)

[レベル???]

言ってみれば現実を改変する能力である。

黄金錬成(アルス=マグナ)の上位互換。

夢と幻、現実と虚構、
事象と存在の境目を操る力。

自分が死んでも発動して蘇生、復活が可能。

事実に触れなくて良いよう
推測して決め付ける。

都合の良いよう解釈。

事実が無くても創造する。

不都合なものを避け、必要なものを採用。

脚本通りに運ぶよう舞台設定。

都合が悪いと消す。

─────────────────
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

《神魔性/ディバイン/DIVINE》

【ヴァースキ】

インド神話のナーガ王ナーガラージャ。

天界を超える楽園だとされている地底世界パーターラの第七層パーターラの支配者。

[乳海攪拌]ではマンダラ山を回す綱の役目を果たすがあまりの苦しさに猛毒を吐く。

世界を滅ぼしかけてしまうが
《シヴァ》が毒を飲み込んで世界を救った。

九頭龍大神のモデルとも。

千の頭でパーターラよりも下から大地を持ち上げるナーガ王《シェーシャ》や世界の創造前に原初の水で《ヴィシュヌ》の寝台になっていた『無限』、『無終なるもの』、『無際限』、『永遠』を意味するナーガ王《アナンタ》と同一視される。

ヴィシュヌは自分から黒い毛を一本、アナンタから白い毛を一本抜いて、十化身の一柱《クリシュナ》と、兄の《バララーマ》を生んだ。

─────────────────
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

《ヨハネの黙示録の四騎士》

第一の白い騎士

【ルールライダー】

『勝者』を象徴する白い馬に乗り、

『侵入者』を象徴する弓を持ち、

『制服者』を象徴する王冠を被っている。

勝利の上の勝利である
『支配』を得る役目を担う。

─────────────────

[第二の赤い騎士]

【ウォーライダー】

『流血』を象徴する赤い馬に乗り、

『狂奔』を象徴する大きな剣を持つ。

地上の人間に
『戦争』を起こさせる役目を担う。

─────────────────

[第三の黒い騎士]

【ファミンライダー】

『荒廃』を象徴する黒い馬に乗り、

食料を制限する天秤/(はかり)を持つ。

地上に『飢饉(ききん)』をもたらす役目を担う。

──────────────────

[第四の青い騎士]

【ペイルライダー】

四人の中で唯一何を持つか解っていない。

しかし彼だけは直接的に
[人を滅ぼす]と書かれている。

青冷めた馬に乗り、冥府を従える。

【死】そのものとされる。

『疫病』を広めて人間を
死に至らしめる役目を担う。

────────────────

四人は地上の四分の一を支配し
剣と獣と飢饉と死によって
地上の人間を殺す権威を
神から与えられている。

────────────────
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

【シャニ】

シャナイシュチャラとも言う土星の神。

インド神話だと太陽神の《スーリヤ》または太陽神の《ヴィヴァスヴァット》の息子。

兄は冥府の神ヤマ(閻魔大王)

名前の意味は[ゆっくり動くもの]

インドで土星はマンダ(遅いもの)とも。

バッファローやカラスに乗って弓矢を携えた戦士で《シヴァ》から貰った[トリシューラ]を持つ。

不吉をもたらすとされ、激し易い彼を動転させた者に逆襲を果たすと言われている。

占星術だと象徴しているのは

苦悩

貧困

疾病

障害

遅延

制限

寿命

労働

奉仕

犯罪

民主主義

改革

奴隷

神経



悲しみ

老齢

修養

制約

現実

苦行

統率

権威

誠実

大志

謙虚

経験による知恵

惨めさ

勤勉

無執着

拒絶などだそう。

彼は足が不自由だとされる。

魔眼は障害や遅延、死や緩慢な破壊をもたらすとされており、《パールヴァティー》に請われ、仕方無く一目見ただけで《ガネーシャ》の頭を吹き飛ばしてしまった話も有る。 
ページ上へ戻る
ツイートする
 

感想を書く

この話の感想を書きましょう!




 
 
全て感想を見る:感想一覧