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陽の目を見ないのでたまには虫干しです

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  仁位玄人

仁位玄人(にいくろと)

性別・男

一人称・私/僕

年令・20才

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身長188㎝

体重85㎏

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《性格》

沈着冷静/大胆/柔軟/好奇心旺盛

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《容姿モデル》

【イケメン王宮◇真夜中のシンデレラ】

[シド(ロイド=グランディエ)]

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昔は地上の学園都市で【正義(ライト)】という学園都市の存在そのものに対して抵抗運動を行う過激武装派に入っており、五人居るトップの一人だった。

学園都市で最大規模を持つ情報組織【GROW】の支部【道化恐怖症(コルロフォビア)】のメンバーで[プルチネッラ]というコードネームを持っているが、現在は殆ど仕事をしていない。

その代わりに第0学区・腐敗区の闘技場を経営しており【暗黒魔京(ディストピア)】の【執行官(オフィサー)】も勤めている。

【SUBJECT】の支部長《子話阿倉(すわあぐら)》は同じく正義でトップ5を勤めていた同僚で、今でも連絡を取り合う仲。

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正義を辞めた後、少しの間フラフラしていた際に、気まぐれで不良に絡まれていた人物を助けたのだが、何とGROWのリーダーだったことから縁が出来、GROWへ入ることになった。

本気のGROWリーダーと戦ってみたいと思っている恐れ知らずのチャレンジャーだが直属の上司である道化恐怖症のリーダー《神無 雫》と戦うのは嫌らしい。

隠密と暗殺の技術を持ち合わせており、心技体ともに卓越した能力を持つ。

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《武器》

【クリス】

インドネシアのジャワ島に伝わる武勇に優れ、戦では前線に立ち、何度も勝利を治めた王《ジャモジョヨ》が、ある修験者から授かったと云われる[短剣]

絶大な魔力を帯びており、あらゆる武器を無力化し、持ち主には傷が付くことが無い。

Fateシリーズの【全て遠き理想郷】みたいな
効果を持っているのだと思われる。

玄人の神魔性により強化された。

普段は専用の閉鎖領域に在る。

再生を付与する。

複数に増える。

自動で敵と戦う。

持つとステルスを使える。

守護により、世界の修正・抑止力からも守る。

殆どの存在を透過させられる。

次元時空を斬り裂いて対象を隔離させる。

並列、平行世界から断絶し、
その方面より干渉を受けなくする。

波動関数を歪めて事象を変えることによって、本来は刃の通らないものに刃を通してしまう。

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《能力》

威交代償(バズグレイズ)

[レベル???]

自分や味方の受けたダメージを何かに移す。

ダメージを与えた相手は発生した攻撃、受けた被害、身代わりになった存在から考慮された影響を受けることになる。

自分で自分にダメージを与えた場合には、それを無効化して相手と共鳴させ、その分のダメージを与える。

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《神魔性/ディバイン/DIVINE》

黄幡神(おうはんじん)

元は九曜星の《羅睺(らごう)

インドではアスラの《ラーフ》であり、
『蛇神』や『災神』として恐れられた。

日本では日食を起こした《須佐之男(すさのお)》と習合。

仏教では《日天》の眷属《摩利支天》

[陽炎]の神格であり実体は無く、
傷付かず、捉えられない。

[隠形]を得意とする。

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八十禍津日(やそまがつひ)

伊邪那岐(いざなぎ)》が黄泉から帰って禊ぎをした時に生まれた『災厄』そのものとも言える[穢れ]を司る神格。

『日』という文字が当てられていることから
元々は[太陽]を司るという説も有る。

この[穢れ]と[太陽]という二つの要素が混ざり合わさったことによって[日食]や[月食]を起こしたり、星々の光を地上へ届かなくしたうえ闇に閉ざされた世界へ変える、『黒い太陽』の話も生まれた。

黒い日射しに照らされると
災いが降りかかるという。

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天逆毎(あまのざこ)

須佐之男が体内の猛気を吐き、それが元になって生まれた女神で天狗や天邪鬼の祖先だという。

物事が意のままにならないと荒れ狂い、力ある神を千里の彼方へ投げ飛ばし、武器も噛み砕いてしまう。

天邪鬼のように物事をあべこべの
逆にしないと気が済まない。

自分一人で《天魔雄(あまのさく)》という神を産む。

後に彼は九天の王となり、荒ぶる神、逆らう神は皆この魔神に従い眷属となったという。

親子は二柱揃って愚者も賢者も問わず、
心を乱すことが出来る。

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【ルウン】

ペガーナ神話の[進行(すすみ)]の神。

世界が常に移ろい変化するのは
ルウンの力だとされる。

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【ウートガルザ・ロキ】

トリックスターの《ロキ》とは別人。

北欧神話の巨人王。

《トール》やロキを策と術で打ち負かした。

幻術や奸知に秀で、変身能力を持つ。

ロギ(野火)、フギ(思考)、エリ(老い)を従え海に繋がった角杯を所有している。

《トルキル》には夢で自身の危機を伝えたというので、夢へ干渉したり、ウートガルザ・ロキには夢渡りや予知夢があったりするのかもしれない。

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【サオシュヤント】

ペルシャ(イラン)神話では、【時の終わり】に全ての[生命]を新しくする為にやって来る存在。

名の意味は『救世主』

《アンラ・マンユ》などの邪悪な存在を取り除き、生命を[二度目の存在]へと進ませる。

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【ドレッドノート】

異国の法螺吹き(エクスチックジョーカー)】に伝わる独神。

[恐れ知らず]という意味の通り、勇猛果敢な戦士で三つの象徴神の一柱《ジャガーノート》とはライバルであり、親友であり、兄弟でもある。

《アルゴノート》という弟が居る。

三男が[海と嵐]の《アルゴノート》

次男が[勇気と戦い]の《ドレッドノート》

長男が[力と破壊]の《ジャガーノート》

父は[宇宙と万物]の《アストロノート》

母は[秩序と万象]の《コスモノート》

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【プロートゴノス】

オルペウス教の創世神話に登場する原初神の一柱で両性存在であり、[最初に生まれた者]の意。

パネース(顕現する者)、ローマの《ファウヌス》、ギリシアの牧羊神《パーン》、両性の原初神《エロース》とも同一視された。

エロースの本来の姿である崇高で偉大で、どの神よりも卓越した力を持つ神という性格と、ギリシア語の『全て』という意味を持つ《パン》が合わさったことで【宇宙全ての神】とされた。
 
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