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陽の目を見ないのでたまには虫干しです

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  ルキウス=アルグレント

【ルキウス=アルグレント】

性別・男

一人称・僕/私

年令・20才

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身長193㎝

体重90㎏

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《性格》

大胆/自若/利発/冷徹/柔軟

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[冷徹]

感情に左右されず、冷静に物事を見通すこと。

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[自若]

重大時に在っても落ち着いており、
心や態度に少しも乱れの無い様。

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[利発]

(さと)く賢いこと。

才能や知恵が有り、頭の回転が早いこと。

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[聡い/悟い]

感覚が鋭く敏感。

その分野に長けている。

理解が早い。

明敏。

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明敏(めいびん)

物事の要点や本質を素早く(さと)ること。

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《容姿モデル》

【イケメン戦国◇時をかける恋】

[豊臣秀吉]

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詳しくは不明だが、ヨーロッパの何処かに存在する片田舎の名家で生まれたらしい。

幼い頃は眠っていたが、彼には尋常ならざる
剣士の才覚と莫大な力が有った。

どういうものかと言うと、【七つの大罪】に登場する《エスカノール》の[太陽・サンシャイン]が最高の力を発揮した状態、『天上天下唯我独尊/ザ・ワン』から火と熱の要素を取り除いて宇宙を内側から吹き飛ばしてしまうくらいにしたもの。

それを狙って幾つもの魔術結社が来訪するも、ルキウスは対抗手段が無く逃げるのみだった。

そこを魔術結社【異国の法螺吹き(エクスチックジョーカー)】で最高幹部を勤める《オウギュスト=クリアランティス》に助けてもらい、彼の元で10年間を鍛練しながら過ごす。

その間にルキウスは『天使』、『悪魔』、『神』の力に目覚め、眠っていた力も無限倍に成長していたが、それだけではない。

宮本終夜(みやもとよすがら)》と[剣士]としての強敵になり、【神働術(テウルギア)】で神仏魔性(ディバイン)を宿したことにより、内なる力が更に無限倍となった。

その後はオウギュストの紹介で
暗黒魔京(ディストピア)】に向かい、修業に励む。

またしても力を無限に増やしたルキウスは18才で地上に戻り、一年ほどを情報組織【GROW】の支部、【道化恐怖症(コルロフォビア)】で[トリックスター]のコードネームを名乗り仕事をする。

現在は【封絶葬殺界(ケーラウェルト)】からの要請も有って、暗黒魔京の階層世界を治める【執行官(オフィサー)】を勤める。

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戦闘イメージは基準を【トライガン】にして、

《クローリー・ユースフォード》

《エレンディラ・ザ・クリムゾンネイル》

《エスカノール(ザ・ワン)》

この三人を合わせて掛けたようなものが通常。

クローリーとエスカノールはトライガン世界でのスペックなので、エレンディラどころか最終戦の《レガート・ブルーサマーズ》にも勝る接近戦の強さ。

攻撃はまともに受け付けないし、
ダメージも瞬く間に回復する。

七つの大罪で言うなら最弱状態エスカノールの基礎能力が[太陽/サンシャイン]を抜きにしても、魔神王と最高神を除くキャラのトップで[天上天下唯我独尊/ザ・ワン]を使い放題、と言ったところだろうか。

七つの大罪だと恐らく闘級が
50万くらい有ると思う。

なお、エネルギーが過剰に余っているので『気』や『チャクラ』、『心情力(クラシア)』などに変換されている。

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《能力》

不心逆鱗(リベレウス)

[レベル???]

【めだかボックス】の《獅子目言彦》が持つ[不可逆の破壊]と同じで与えたダメージは回復せず元に戻らない。

防御にも用いる事ができ、一定レベルの敵対干渉を無効にしつつ受けたものを破壊する。

[可逆の回復]を使えば治癒や復元が出来ないとされるものも、元通り綺麗さっぱりの状態になる。

全てを逆にすることで相手を消滅させ、因果や可能性も無かったことにしてしまい、平行世界、並列世界からも存在しないように出来る。

概念、事象、因果、時空、次元、法則など、世界の根幹に関わる『全能』と『原理』の一端。

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《武器》

【レーヴァテイン】

北欧神話における運命の最終決戦[ラグナロク]の終極において、炎の巨人ムスペルの王《スルト》が用いた炎の塊。

『ユグドラシル』の頂上に棲むという、輝く鳥の《ヴィゾフニル》を殺す為に必要だとされている。

火神の性質を持つ《ロキ(ローグ)》が鍛え、ルーンを刻み、九つの堅牢な鍵で閉ざされた【レーギャルンの(はこ)】に収めているという。

スルトの伴侶《シンモラ》が管理する。

剣、槍、杖、枝など、
色々な形に変えられるらしい。

勿論ルキウスは剣の形を好んでいる。

北欧神話の世界を灰燼と化した終焉の焔という説話は決して伊達ではない威力を持つ。

攻防のどちらにおいても特殊な性質でなければ物理干渉で抗うことが出来ず、精神や魂すらも燃料にしてしまう。

概念や因果までも焼き払ってしまい、使い手の精神によって無限に性能を上げていく。

使い手の感情、レーヴァテインによる破壊、力を行使される対象をエネルギーは全宇宙、全次元に連鎖反応を起こし、レーヴァテインが強化される。

火の粉に見える力の欠片すら、多元宇宙を即座に蒸発させるだけの膨大なエネルギーを内包しているという。

使い手の意志と影響範囲での連鎖が起こる限りは無限の再生と復活が可能。

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《神仏魔性/ディバイン/DIVINE》

【フォルティス】

異国の法螺吹き(エクスチックジョーカー)】に伝わる【独神】

起源はゾロアスター教の英雄神
《ウルスラグナ》

インド神話で最も信仰され崇められていた
全盛期の《インドラ》

当時のインドラは《シヴァ》や《ヴィシュヌ》を超えた絶大な人気で神話の中心だった。

変身能力を持ち、己の一割だけ力を発揮する
『十の化身』を生み出せる。

勝利・戦争・軍隊・戦士・守護・知恵・英雄・健康・生命・天候・恵み・破邪・清浄・豊穣・多産・正義・真実・裁き・武術・再生・光明・水・火・太陽・天空・維持・創造などを司る。

全世界を統べる帝王であり、
征服者にして神々の支配者。

元来の意味である『最高神』の
【天帝】として天上の中心に座す。

実力はインド三大最高神の一角、
ヴィシュヌに匹敵する。

名はラテン語で[強い]の意。 
 

 
後書き
ルキウスの強さはどれくらいでしょうね。

単一宇宙が無限=無限型多元宇宙。

基本規模は無限型多元宇宙が無限。

無限型多元宇宙の平行世界が無限。

無限型多元宇宙の並列世界が無限。

無限型多元宇宙の可能性世界が無限。

無限型多元宇宙全ての時間軸を網羅(もうら)

無限型多元宇宙全ての分岐点を網羅。

無限型多元宇宙全ての確率発生制御。

無限型多元宇宙全ての事象発生制御。

無限型多元宇宙全ての抑止力を掌握。

無限型多元宇宙全ての修正力を掌握。

上記全ての改変、改編、改竄が可能。

最低でもここまでは出来る。

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能力は[不可逆の破壊]と[可逆の破壊]と【大嘘憑き/オールフィクション】と【虚数大嘘憑き/ノンフィクション】を合わせて強化した感じかな。 
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