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陽の目を見ないのでたまには虫干しです

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fortress
  皇 皇皇(仮)

 
前書き
【偽悪】で名前が出ているヒーローXさんの
【仮】の三次設定です。 

 
(すめらぎ) 皇皇(こうのう)

性別・男

一人称・俺

年令・20才

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身長190㎝

体重85㎏

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【るろ剣】の《比古清十郎》が
身長189㎝で体重87㎏なんだそう。

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水色に近い銀髪

橙色の瞳

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《普段の性格》

冷静/沈着/無情/伶俐(れいり)/冷徹/機械的

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【冷静】

感情に左右されず、落ち着いて思考し、
行動できる状態に在ること。

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【沈着】

落ち着いており、物事に動じない。

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伶俐(れいり)

頭の働きが鋭い

賢い

利発

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【無情】

他を思いやる心が無いこと。

仏教で感情や意識を持たないこと。

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《本来の性格》

純真/純粋/無垢/穏やか/優しい

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【純真】

邪念が無くて心が清らかなこと。

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【純粋】

気持ちに私欲や打算の無いこと。

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無垢(むく)

仏教で一切の煩悩を離れて清浄なこと。

心身に汚れが無く清らかなこと。

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【穏やか】

荒れたり激しく変わらず安らかな様。

気持ちが高ぶらず落ち着いている様。

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【優しい】

性質や態度に
思いやりや慈しみの心が(こも)っている様。

(とげ)立たない穏やかさが好感を与える様。

上品で優美な様。

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《容姿モデル》

【戦刻ナイトブラッド】

丹羽長秀(にわながひで)

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かつては【学園都市】の切り札とまで言われる極秘の防衛組織【fortress(フォートレス)】に所属していた。

彼はその初代メンバーの一人。

[HERO - X]と 呼ばれ、現在に到るまで、fortressの歴代メンバーで最強とされている。

【フェブクス】という神を宿してからは、【ジェネス】という神を倒すことを目的としており、単身で全世界を滅ぼせる存在。

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【fortress】だけではなく、【第0学区】の在る【不夜明業界(ノクタルシア)】や【封絶葬殺界(ケーラウェルト)】に存在する【暗黒魔京(ディストピア)】を含めても、強さの頂点に立つ一人なのは間違いない。

fortressに入る前の経歴は不明だが、フェブクスを宿す前から《統括官(キング)》に届き得る才能と実力を持っていたとされる。

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fortressでは機械のように無表情で目的の為にしか動かず周囲に関心が無い【孤高の英雄】とされていたが、本来は静かで平凡な、心休まる穏やかな日々を望む優しい性格。

今もfortressに居るかつての同僚で仲間だった《夢絶(むぜつ) (かの)》を殺すことがジェネスを倒すことに繋がるので苦悩と葛藤に(さいな)まれている。

2年前にfortressを脱退してから消息不明。

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《fortress時代のヒーローアルファベット》

【X】

[意味]

未知

不明



第一の未知数・変数

キス=手紙で最後の署名の後に付けて
『愛情』を示すという。
(通常は[xxx]のように複数個を重ねて書く)

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《能力》

解析不能(アンノウン)

レベル[UNKNOWN]

詳細は不明。

どういう原理で成り立ち、どんな仕組みで効果を発揮しているのか説明できない。

夢絶(むぜつ) (かの)》の予想によると、『過去に見たもの』を『現在に具現化させる』能力らしいのだが、その推測が本当に正しいのかは謎である。

能力の使用時に皇皇の瞳が色を変えると
能力が強化される。

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《神性/ディバイン/DIVINE》

【フェブクス】

魔術結社【異国の法螺吹き(エクスチックジョーカー)】に伝わる神話に登場する独自の神【独神】。

『鳥の神』であり、同じく鳥の神で[黒鳥神帝]と呼ばれる《ジェネス》と悠久の時を生き、果てし無い戦いを繰り広げている。

フェブクスは光輝く[白鳥神皇]であり、【三界】を卵のように(いだ)く守護者にして統治者。

一対二翼と三つの(まなこ)が特徴。

右目は『赤』で【現実】を捉え、
左目は『青』で【幻想】を捉える。

そして額の三眼は『緑』で
全ての【時】を捉えるという。

三界並びに並列世界(アブレスト)平行世界(パラレル)可能性世界(シルクエスト)を見渡して、世界を翔け渡る。

この神鳥を知っている者からは
『輝白鳥』という名で呼ばれることが多い。

その驚異的な戦力は《宮本終夜(みやもとよすがら)》に宿っており、単純な戦闘力ならば独神の中でも最強最古とされ、【武力】の象徴とされる武神、《豪神》でも容易に勝たせてもらえないという。

フェブクスの翼から抜け落ちた羽毛一枚で外宇宙をも白光で染め上げ浄化するだけの神気を持ち、羽毛が弾けた雪のような光が一粒で数多の銀河を圧潰できる神威を放つ。

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【サンプルボイス】

『あれがジェネス…か』

『言われて解るなら、その程度だ』

『あれは何処までも【人】だった』

『俺の匙加減さ』

『何も心配しなくて良い』

『俺か俺以下の雑魚しか居ないのか?』

『戦い続けることが己の存在を証明することならば、ただひたすらに全力で戦い果てるのみ』

『誰も【最強】になど(こだわ)っていない』

『俺の強さに着いて来れる奴が
居ないというのは悲しいな』

『望むな、願うな、求めるな』

『我、孤立を恐れず、孤高に陥らず、
その孤独を唯一無二の友とせん』

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(すめらぎ) 皇皇(こうのう)》の能力戦闘を解説するのに良いモデルが思い付かないので格闘イメージだけ書いておきます。

見た目は背が伸びた《丹羽長秀》で【SAO】のアインクラッド編で《キリト》君が着ていた黒い衣装と【ドラゴンボール超】の《ヒット》が着ていた衣装を混ぜたようなものを身に付けています。

身体能力が【血界戦線】の追い込まれて集中状態になった《ザップ・レンフロ》で、格闘技術と反射神経は『身勝手の極意・(きざし)』で無言になった《孫悟空》。

血界戦線には気を使わない純粋な身体能力だけでドラゴンボールの戦闘力を遥かに上回る超人が地球人にも沢山居ます。

血界戦線の基準に合わせた『気功』を使えるのでスペックが更に跳ね上がっていきます。 
 

 
後書き
設定が既出済みのキャラを殆ど気功と格闘だけで倒せるような強さなんですよね。

二次設定に合わせて殆ど自重していない強さを発揮するチートを超えたバグキャラ。 
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