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陽の目を見ないのでたまには虫干しです

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アンケート
  橘花 翔

 
前書き
最クズのアンケート用に作ってみた元ネタいっぱいのオリキャラですけど使い勝手は保証できない。

 

 
橘花 翔(たちばなしょう)

性別・男

年令・17才

一人称・俺

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身長189㎝

体重88㎏

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《性格》

快活

豪胆

大胆

忍耐強い

冷静

思慮深い

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《容姿モデル》

【イケメンヴァンパイア】

[テオドルス・ファン・ゴッホ]

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世界中に在る魔術士育成機関の高等部でも、特に名高い三つの内、現在最もポピュラーな【属性魔法】の原点を生み出した《エンドワール・アイゼンバッハ》が学園長を勤める【ブリッツ学園】の2年生。

本来持っている魔術士としての実力と才能では入学できない筈なのだが、その特異な戦闘技術と実戦能力によって入学を認められた。

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本編の主人公である《造偽 誠(つくりぎまこと)》は平均的な高校魔術士と比べても『三分の一』しか魔力量を持たないのだが、《橘花 翔》は平均の『十分の一』しか魔力量が無い。

あまりにも魔力量が少な過ぎて魔法を使うという段階より以前の問題なのだが翔は魔術士になるという夢を諦めることは無かった。

結局成長期でも全く魔力は増えることは無かったが、彼には魔力量以外なら10年に一人の魔術士という稀有な才能が有ったから。

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突出している魔力の少なさに思わず目がいってしまうのだが、他の項目は世界中の高校魔術士でもトップクラスに有能で優秀な実力を持つ。

特に本人が意識していない『カリスマ』に関しては周囲の人間を()き付けて味方に変えていく。

しかし決して【派閥】は作らずに、あくまでも友達や仲間として接している。

自分や大切な人を守る為なら非情になれる。

どんな悪評を持った相手であろうとも認められる所は素直に敬意を表し称えられる。

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【属性魔法】の適性は『光』と『雷』だが魔力量のせいで瞬間的にしか使えない。

【召喚魔法】は使う気が無い。

【代償魔法】は他の二種類の魔法に比べて汎用性が高く用途も広いが魔力消費が多い。

というわけで翔はゼロから自分に合った
魔術士としての戦い方を考えることになった。

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先ずは肉体鍛練。

これは極力魔法に頼らない為だ。

武器の使用は選択肢に無かったので本編主人公の《造偽(つくりぎ) (まこと)》を超える修練を積む。

翔いわく、今の魔術士は肉体的な能力や近接戦闘技術を軽視し過ぎる傾向に有るという。

並みの魔術士は相性が悪くない限り、
これだけで余裕に勝てる。

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一番の問題である魔力量はどうにもならないので魔力の【運用】と【効率】を肉体と同じくらいに練磨した結果、平均の10倍にまで上がった。

これにより、魔力の量は変わらずそのままなのだが、並みの魔術士が『1の魔力』で『1の魔法』を使う所を翔は『0.1の魔力』で『1の魔法』使えるようになった。

しかしそれでも魔力量に換算すると、
平均的な高校魔術士と同レベル。

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魔法の使い方も独自に試行錯誤した。

魔法の展開を本能で行えるほど早く、それでいて魔法を発動している時間は極端に短く。

魔法の【瞬間展開】と【瞬間発動】である。

これを覚えたことで魔力の運用と効率を合わせれば平均的な高校魔術士の10倍は魔法を使える。

但し《橘花(たちばな) (しょう)》は使う魔法を限定している上に常人が気付けないほどの一瞬しか使わない。

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魔力量は鍛練で増えていない。

平均の十分の一という差を努力・工夫・技術を中心に魔力量以外の才能で補っただけ。

もし平均的な魔力が有れば、一対一の試合形式ならば、ほぼ世界最強の高校魔術士。

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魔力の【集束】という技術を極めており、魔法の瞬間発動と合わせると尋常でない効果、威力を発揮する。

というより魔法の瞬間発動と翔の魔力量を考えると集束の技術を覚える必要が有った。

集束は『一点集中』みたいなイメージ。

瞬間的な発動時間では魔法の効果も短く弱いですが、高密度、高濃度に圧縮して限定状態にすることで少ない魔力、短い発動時間でも強い力を出せる。

『薄く広く』ではなく『狭く深く』。

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戦闘スタイルと能力の都合で翔は嫌でも
真っ向から近接格闘せざるを得ない。

恐らくは主人公の《造偽(つくりぎ) (まこと)》が(から)め手を使えば天敵または難敵に成りうる。

自分の性格と合っているらしく、今の戦闘方法に関しては身に付けたことを後悔していない。

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【ブリッツ学園】での序列は
座学・実技ともに学年3位。

学園全体では総合成績5位。

一年の時には学園1位だった3年を
倒してしまう戦闘能力を有していた。

魔法が全く関わらない純粋な身体能力・運動神経・肉体強度は三大魔法高校の【ベルズ院】と【マーリン学園】を入れても1位を誇る。

魔法速度は三学園で2位。

頭脳、搦め手、策は《造偽 誠》が上。

マーリン学園の総合1位《シルバー・スティング》とベルズ院の1位は翔君と戦ったことは無いのだが、どういう人間か知っては居る。

魔法速度の1位はシルバー君です。

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基本の戦い方は魔法の瞬間発動と魔法の集束による高速移動で近付いて殴るというもの。

大半は翔の鍛えた体から繰り出される強烈な一撃を魔法展開する前に叩き込まれワンパンで終わる。

自分の為に世界でたった一人、自分だけが使う専用のオリジナル魔法、【魔法破壊(ディストール)】と【魔力寸断(シュナイデン)】を生み出した。

基本的に瞬間使用が前提の体に(まと)う魔法であり、必要な部位にのみ発動させる。

魔法破壊は術式や魔法陣も破壊可能。

魔力寸断は魔力の流れを断つ。

二つとも対象に触れる必要が有るが、
触れさえすれば効果は対象の全体に広がる。

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魔力を魔法に変換せず、
純粋な魔力での攻防も出来る。

これを使った高速移動や身体強化も可能。

放出して飛ばせる。

魔法を使うより魔力消費が少ない。

属性魔法の適性資質である光と雷は
相手に触れるか至近距離で使うことが多い。

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魔法破壊(ディストール)】と【魔力寸断(シュナイデン)】は【代償魔法】に類する魔法であり、その【依り代】は自分。

代償は使った時間と同じだけ意識を失うこと。

なので雑魚を一度に相手するなら良いが、少し間を空けながらの戦いだと途端に苦しくなってしまう。

代償は一気に払う場合と分けて払う場合が有り、分けて払った場合には瞬間的な意識喪失が何度も起きる。

二つの魔法は代償を払うタイミングを選べる。

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翔が他の学園序列最上位に居る人間と戦ったことが無いのは彼の戦闘スタイルが特殊過ぎて組める魔術士が居らず、【ウィザード・トーナメント】に出られないから。

橘花(たちばな) (しょう)》としては、本当ならば【解呪魔法(ディスペル)】を覚えたかったのだが自身の能力に合わないので断念した。

それが魔法を破壊する魔法、【魔法破壊(ディストール)】と魔力の流れを断つ魔法、【魔力寸断(シュナイデン)】を開発した経緯である。

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《戦闘イメージ》

【とある魔術の禁書目録】主人公である《上条当麻》の『前兆の感知』と【幻想殺し】

【はじめの一歩】主人公《幕之内一歩》のボクシングスタイルである『インファイト』。

《瀬田宗次郎》の【縮地】

【PSYRENーサイレンー】の『強化のライズ』

ライズは感覚や神経を強化する【SENSE(センス)】と筋力や治癒力の身体機能を強化する【STRENGTH(ストレングス)】が有る。

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ちゃんとサンプルになっているか解らないけど
【サンプルボイス】

『《造偽(つくりぎ) (まこと)》を見るに、恐らくは『努力の人』だと思う。自分に出来そうなことは殆ど試してるんじゃないかな?』

身体能力(フィジカル)が同じくらいで技術も極まってるなら後は運や駆け引き騙し合いしかないと思う』

『方向さえ判れば突出した頭を抑えられる』

彼奴(あいつ)が本気で勝敗に(こだわ)ってたら潰せたろうが引き分けにしたか』

『そうだな。張り合っちまった。
つい熱くなってな』

『本来のキャパシティは超えられなくて、一手先は行けても二手先は読めるだけ。三手先は測るしか出来ない。それが俺と更に先に居る連中との差なんだよ』

『面白い戦い方だった。磨けば光るかも』

『持たざる者が何処まで行けるか見せてくれ』

『性格がまともだったら実際に終わってた』

『試合だと出鼻を(くじ)く以外に無い』

『実戦だと本当にどうしようもない』

『雑魚に通らす道は無い』

『黙って掛かってこい。
纏めて相手をしてやる』

『造偽君は自分で言うよりも遥かに恐ろしい男なんだよ。おれは決して手を緩めない』

『世界が(かげ)る』

『夢を見るから、人生は輝く』

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【理想的な勝ち方】

相手が魔法を発動するより早く自分の魔法を瞬間発動して高速移動を行ない体術で倒す。

魔法を使われたら高速移動で(かわ)すか魔法に突っ込みながら魔法破壊(ディストール)を瞬間発動して迫る魔法を破壊する。

体術と共に魔力寸断(シュナイデン)や雷魔法を加えて織り交ぜ相手の動きを封じるのも有り。

光魔法は集束してピンポイント射撃かな。

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【負け方】

自分より早く魔法を使われ、
かつ広範囲攻撃を連発される。

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魔法の破壊が追い付かなくなって
押し切られてしまう。

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罠魔法を効果的に設置される。

翔君は魔力量の関係で魔法破壊と高速移動の
同時使用は殆ど行わない。

対処が遅れ後手に回り、
ジワジワ追い込まれる。

翔君は紗友理(さゆり)さんのように地雷を地面ごと凍結とか魔力の大盤振る舞いは出来ませんからね。

地雷だったら爆発するより先に高速移動するか魔法破壊と高速移動を併用してガンガン魔力を減らすことになります。

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翔君は『真っ直ぐ行って正面突破』を磨いてきたのでフットワークを使われなければ策も糞も無い解り易さの塊みたいな戦い方です。

まあそうするしか無かったんですけど。

シンプルかつ強力なので【ブリッツ学園】でも対応できる者は総合序列の1位のみ。

戦闘能力は遠・中距離だと【ベルズ院】、【マーリン学園】を含めた三学園で最弱だが近距離は最強と言っても過言でない。 
 

 
後書き
最クズの設定に合ってるのかどうか解らぬ。

【ウィザード・トーナメント】は二人一組で戦うみたいですが、二人の内どちらか一人でも残っていれば良いルールならば、翔君はパートナーと個別に動いた方が活きるんだろうな。

誠君と戦うとどうなるか妄想が捗る。

出番は主人公の知り合いでも通りすがりのエキストラでも試合の観客で解説役でも影が薄いモブでも名前だけ登場でも構いませんよ。

設定の中から使えそうなものを本編に
逆輸入して頂くのも有りです。 
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