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Liber incendio Vulgate

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  チャクラ

 
前書き
虫干しに書いたものとは変えています。

 

 
【チャクラ】

【気】の一種であり、
チベット語では『コルロ』とも言う。

[人体]という一つの大きな塊である【ストゥーラ】と、それらを構成する小さな塊である[細胞]の【スークシャマ】。

これらは複数のチャクラとチャクラが流れる通り道の【ナーディー】で構成されている。

チャクラはエネルギーそのものだけでなく、チャクラを発生している中枢部分も指している。

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【ナーディー】

『流道』とも呼ばれるチャクラの通路。

[気功術]における気脈や経絡に当たる。

三種類が存在する。

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(1)

【スシュムナー】

体の中央を貫く背骨のようなナーディー。

三つの中で最も巨大なナーディーであり
活発に働いている。

ここから無数の毛細血管のようなナーディーが全身に張り巡らされ、チャクラが行き渡っていく。

チャクラを調節する役割も果たしているので
『和合の回路』とも呼ばれている。

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(2)

【ピンガラ】

『陽』のチャクラが流れる[太陽の回路]

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(3)

【イダー】

『陰』のチャクラが流れる[月の回路]

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殆どのチャクラ使いはメインのナーディーである、[スシュムナー]しか意識して使っていません。

ピンガラとイダーも重要ですが性質が純粋100%のプラスとマイナスのどちらかだけしかないので扱い辛い。

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【チャクラの種類】

基本のチャクラは七つ有る。

1から3は[肉体]に関係する面が強く、5から7は[精神]に関係する面が強い。

4は中間に位置しており、
肉体と精神を結ぶ中心点となる。

なお、チャクラのモデルには【NARUTO】の要素が入っていますが基本はインド神話の神々が使うものなので規模が全く違います。

普通の人間がチャクラを【結節】ありの状態で0のチャクラだけを使える未熟者であっても初代火影・《千手柱間》みたいな超人になってしまったり、《うずまきナルト》の『完全版・九尾の衣』みたいなのを使えたりしますから。

ちゃんと制御できたらですけど。

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(1)

【ムーラーダーラ】

色は『黒』から始まり『赤』になる。

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《キーワード》

生存本能

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[地の元素]に関わっている。

脊柱の基底に在る【尾骨】に有るという。

チャクラ図に描かれた中には『蛇』の姿をした女神《クンダリニー》が眠っている。

星のエネルギーを吸収して生命エネルギーを高めることが可能で行動力が増すのだという。

ムーラーダーラが不活性だと体力が続かず
精神的にもやる気が出ない。

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(2)

【スワーディシュターナ】

色は『オレンジ』

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《キーワード》

欲求

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[水の元素]に関わる。

陰部/下腹部/仙骨に有る。

このチャクラには生物としての性的欲求や物質欲、権力欲などが現れるのだという。

正しく働くと上昇志向が促され、
生きていく喜びを強く感じる。

歪むと他人への支配欲や金銭欲が強まる。

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(3)

【マニプーラ】

色は『黄色』

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《キーワード》

感情の制御/意志力/自尊心/自律神経

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[火の元素]に関わっている。

中腹、へその辺りに有る。

喜怒哀楽の感情を司るチャクラ。

決断力や実行力も此処から発生するという。

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(4)

【アナーハタ】

『緑』から『水色』になる。

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《キーワード》

愛/許し/慈しみ/感性/受容

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[風の元素]に関係する。

『胸』に有る。

肉体と精神のバランスを取る。

このチャクラが活性化すると人間的バランスが取れ、感受性が豊かで慈愛に満ちるという。

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(5)

【ヴィシュッダ】

色は『水色』から『青』になる。

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《キーワード》

コミュニケーション能力

感情表現

創造力

意志伝達

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[虚空の元素]に関わる。

『喉』に有る。

活性化すると調和して
自分の考えや感じたことを表現できる。

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(6)

【アージュニャー】

色は『濃紺』から『藍』、『紫』になる。

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《キーワード》

直感

集中力

潜在力

洞察力

知恵

知性

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(マナス)]と関係が有る。

眉間(みけん)に有る。

潜在意識や頭脳、思考力を司るチャクラ。

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(7)

【サハスラーラ】

色は『紫』から『虹』。

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《キーワード》

宇宙意識

自己献身

霊性の進化

究極の目的

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宇宙からエネルギーを取り込み、
高い目的へ自分を導くチャクラ。

普通に1のムーラーダーラから成長すれば、このサハスラーラが最高位のチャクラになる。

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《特殊なチャクラ》

チャクラを知らない普通の人間でも1から7までは心身的に影響が無いレベルで微弱にチャクラが流れている。

しかしここから先で紹介するものは一定以上にチャクラを扱えない人間だと知ることすら殆ど無い。

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【スールヤ】

純度100%の『陽性』チャクラ。

プラスエネルギーのみで存在している。

[太陽のチャクラ]とも言う。

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【チャンドラ】

純度100%の『陰性』チャクラ。

マイナスエネルギーのみで存在している。

[月のチャクラ]とも言われる。

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(0)

【デーヴァナーガリー】

色は『茶』から『黒』になる。

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大地との繋がりを強めるチャクラ。

地に足を着けて現実を生きる力を与える。

1のチャクラ・ムーラーダーラよりも下の部位である【足の裏】に存在している。

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(8)

【ナーラーナーリー】

色は『虹』から『白』になる。

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1から7までのチャクラに有る詰まりや淀みを浄化して、邪気やマイナスエネルギーに影響を受けないようオーラの内側を保護する。

自分自身の本質に気付かせ
人生が好転するよう導く。

8からのチャクラは体外に在り、
サハスラーラより上位とされるチャクラ。

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(9)

【ブラーフマナ】

色は『銀』。

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邪気やマイナスエネルギーを浄化して
オーラを修復する。

自らの神聖と繋がりを深め、
安心感が生まれる。

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(10)

【ハリハラプトラ】

色は『金』。

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オーラの外を強固にする。

ポジティブな思考や精神、
確固たる意志を確立させる。

このチャクラに目覚めると、自らの高次元における目的を知り、この世で成し遂げるべき事柄などの情報を得て、自らの本質を反映する。

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(11)

【ラジャタマサトヴァ】

色は『白金(プラチナ)』から『透明(クリア)』。

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高次の宝冠とも言う。

高次元の自己である【ハイアーセルフ】や
宇宙意識と繋いで同調させる。

自らが精神的な存在だという意識に囚われること無く、普遍的な存在として自分を確立させる。

最高位のチャクラ。

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【グランティー】

『結節』とも言われ、チャクラの通り道【ナーディー】の途中に在る障壁のようなもの。

破壊するとチャクラの質量が増えて
次元が変わるという。

第7チャクラより上へ行くには壊すしかない。

破壊せずともチャクラは本人に適した量が流れており、修業すればグランティーが在る状態の限界値までチャクラを流せるようになる。

グランティーを破壊すると言うことはナーディーに流れるチャクラの質量に制限が掛からなくなるということなので、かなり高位のチャクラ使いだけしかしない。

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(1)

【ブラフマー】

第0チャクラ・[デーヴァナーガリー]と第1チャクラ・[ ムーラーダーラ]の間に有る結節。

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(2)

【ヴァーチ】

第1チャクラ・ムーラーダーラと第2チャクラ・[スワーディシュターナ]の間に有る結節。

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(3)

【ヴィシュヌ】

第2チャクラ・スワーディシュターナと第3チャクラ・[マニプーラ]の間に有るグランティー。

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(4)

【シュリー】

第3チャクラ・[マニプーラ]と第4チャクラ・[アナーハタ]の間に有るグランティー。

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(5)

【シヴァ】

第4チャクラ・[アナーハタ]と第5チャクラ・[ヴィシュッダ]の間に在るグランティー。

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(6)

【デーヴァ】

第5チャクラ・[ヴィシュッダ]と第6チャクラ・[アージュニャー]の間に有る結節。

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(7)

【デーヴィー】

第6チャクラ・[アージュニャー]と第7チャクラ・[サハスラーラ]の間に有る結節。

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(8)

【プルシャ】

第7チャクラ・[サハスラーラ]と第8チャクラ・[ナーラーナーリー]の間に有るグランティー。

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(9)

【プラクリティ】

第8チャクラ・[ナーラーナーリー]と第9チャクラ・[ブラーフマナ]の間に有る結節。

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(10)

【トリムルティー】

第9チャクラ・[ブラーフマナ]と第10チャクラ・[ハリハラプトラ]の間に有るグランティー。

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(11)

【トリデーヴィー】

第10チャクラ・[ハリハラプトラ]と第11チャクラ・[ラジャタマサトヴァ]の間に有る結節。 
 

 
後書き
書いたは良いが正確な内容は
書いた私以外に解らないな……。 
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