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Liber incendio Vulgate

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設定
  ウィラシュ・アルベラ【旧版】

 
前書き
こちらで設定を残そうと思います。

新しい三神官は誰にしようか。 

 
【ウィラシュ・アルベラ】

性別・男

年令・16才

一人称・僕

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身長176㎝

体重68㎝

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《性格》

冷徹/明るい/子供っぽい

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《容姿モデル》

GRANBLUE FANTASY(グランブルーファンタジー)

[紫影の暗殺者ジャミル]

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魔術結社【異国の法螺吹き(エクスチックジョーカー)】に所属する魔術の天才少年で最上級幹部の一人。

結社の中でも特に重要視され、象徴にもなっている三柱の神の内、『破壊』を司る【ジャガーノート】を守護する役目を担っている神官。

戦闘に関しての才能はウィラシュを含めて三人居る守護神官の内、他の二人である《ガレス・クロム》と《エルドラ・ゴルディアナ》を上回る。

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彼には魔術霊装が無い。

必要としないから。

【刻印霊装】を持っていない。

生まれ付いて100%の完全な神性を
心技体霊のレベルで有していたから。

素の状態でも強いので、魔術は殆ど一般的な魔術師でも使えるようなものしか使わない。

インドの神性に関わっていることもあって、神のチャクラと彼のチャクラ、気と合わせられる。

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《魔法名》

【Pes602】

単語の意味は『足』

込めた意味・勇往邁進(ゆうおうまいしん)

勇往は勇ましく進むこと

邁進は怯むこと無く、
ひたすら突き進むこと

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《神性》

【ジャガーノート】

ウィラシュ本来の神性ではない仮の神性。

【止めることの出来ない巨大な力】、
【圧倒的破壊力】の意味を持つ単語。

イギリスでは巨大な重量を持つ
トラックの意味もある。

『恐ろしい犠牲』を強いる絶対的な力の存在。

異国の法螺吹き(エクスチックジョーカー)】の中に伝わる教えでは三位一体の一角を為す、絶対に守るべき存在。

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【ジャガンナート】

ウィラシュが生まれながらに
持っていたという本来の神性。

【ジャガーノート】の語源になった
原典のインド神でもある。

【ジャガンナータ】とも言い、名前は『世界の主』、『宇宙の支配者』という意味がある。

《ヴィシュヌ》の【偉大なる十化身(ダシャーヴァターラ)】で八番目の化身《クリシュナ》の異名。

元は地方の土着神だったらしいのだが
クリシュナと同一視されるようになった。

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クリシュナは神性さ・愛・知・美などの神。

幼い頃から腕白で怪力だった。

ヤムナー河に住む蛇族ナーガの王ナーガラージャの一人、竜王《カーリヤ》を追い払ったり【アスラ】の王《カンサ》を倒すなど活躍する。

自らの体内に【宇宙】が存在する。

無敵を誇ったクリシュナだが、この世を去ろうとヨガの体勢で瞑想していたところ、ジャラという猟師が誤って射た矢に急所の足裏を射たれて死んだ。

クリシュナの足裏が急所なのは聖仙ドゥルヴァーサがクリシュナに『不死性』を授けた時、クリシュナ自らが願ったからだと言われる。

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クリシュナの武器は本体である《ヴィシュヌ》の円盤【スダルシャ・チャクラ】。

生命力を吸い取ったり、
自在に体の大きさや重さを変えられるという。

ヴィシュヌの円盤は創造と破壊の力を表しており、『スダルサナ』とも呼ばれ、万物を断ち切る威力を持ち、一切の無知を破る『宇宙神』の偉大な力の象徴だという。

ヴィシュヌは『彼の三歩は蜜に満ち、尽くること無く、自己の本性に従って陶酔する。彼は独りして三界を支えたり。天をも地をも、一切万物をも』と詠われている。

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《武器》

円環の六道刹(トーラスゼクスラーダ)

ジャガンナートの神性で造った擬似神器で、
ヴィシュヌのチャクラムがモデル。

チャクラムは日本だと『戦輪』・『飛輪』・
『円月輪』とも呼ばれていた。

普段は小さくして腕や指に付けている。

チャクラムの数は六つ有り、
それぞれに六つのルーンを刻んである。

《使用ルーン》

U(ウル)

H(ハガル)

Z(エオロー/アルジズ)

T(テイワズ/テュール)

Th(ソーン)

Y(ユル)

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[武器のルーン]

【U(ウル)】

野生の牛(オウルコス)

男性エネルギー

始まり

健康

一途

打開

強さ

チャンス

野性

挑戦

活動力

刺激

勇猛果敢

猪突猛進

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【H(ハガル)】

(ひょう)

アクシデント

中断

障害

ランダム

ハプニング

失敗

沈黙

魔術的防御

成形型

天災

予測不能

現状打破

不可避の変化

破壊的な力

破壊を伴う改革

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【Z(エオロー/アルジズ)】

魔除け

パートナー

信頼関係

横の人間関係

友情

保護

忍耐

警告

危険から身を守る

防御

防衛

霊的守護

魔法の杖

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【T(テイワズ)】



根性

力強い行動

向上心

勝利

精神力

戦士

闘争

障害の克服

競争

意志

勇気

正義

栄光

公正

導き

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【Th(ソーン)】

学習

恐怖

助言

(とげ)

足止め

忍耐

試練

自己訓練

瞑想

巨人

衝動



氷の悪魔

境界

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【Y(ユル)】

攻撃

防御

180度の方向転換

腐れ縁を断つ

根本的な変化

制限





再生

復活

変容

防衛力

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◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

[足裏のルーン]

片方の足裏に二つ有ります。

ジャガンナート(クリシュナ)の弱点である
足裏をカバーする為にルーン使用。

【I(イス)】

犠牲の必要性

土台

冷えた関係

軸固め

休止

安定

静寂

遅延

妨げ

冬眠



凍結

維持



停滞

停止

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【S(シゲル/ソウイル)】

健康

精神的防御



ヒーリング

知識

洞察力

自信満々

名誉

秩序

調和

救い

威風堂々

大きな力

勝利



復活

全体性

完全性

太陽

創造 
 

 
後書き
チャクラの説明やチャクラ関連の宝石設定も書いてるとかなり長くなるんですよねぇ。

その辺りは『虫干し』に書いてますけど。

なお、三神官の《ガレス》や《エルドラ》にも設定紹介に書いていないだけであってキチンと使用ルーンは有りますので。

チャクラ設定を作り直しますかね。 
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