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Liber incendio Vulgate

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STUDENT
  騎城優斗

 
前書き
書いてみたは良いのですが。
φ(・ω・`) 

 
騎城優斗(きじょうゆうと)

性別・男

一人称・俺

年令・18才

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身長185㎝

体重75㎏

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《性格》

理性的/用心深い/冷静/情熱的

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《容姿モデル》

【バンドやろうぜ!】

[高良京/たからきょう]

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不夜明業界(ノクタルシア)】に存在する街、【第0学区・住民区(現・腐敗区)】で生まれる。

早くに両親を亡くし、8才の頃には
浮浪児として生きていた。

食べ物を盗んで過ごす日々を送る彼はある日、姿も見えず、声も聞こえない【誰か】の存在に気付いた。

知覚することはできないが、久し振りに他人と関わり繋がりを持ったことで、優斗は少しだけ人間性を思い出す。

その人物と何日かやり取りした後に優斗は戦って死んだ人間に刺さった二本のナイフを見付ける。

ふとナイフを引き抜くと、
高揚して死体を解体してしまった。

己の中に在る狂気に目覚めた優斗は
生きている人間も襲うようになる。

二ヶ月も経つと優斗は
無差別の大量殺人鬼として有名になっていた。

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殺人鬼の噂を聞き付けた暗殺組織【Anaconda(アナコンダ)】のマスターが優斗と同い年のNo.1《IS(イズ)》を送り込む。

殺されかけた優斗だったが(すんで)の所で見えない【誰か】に救われることになる。

それ以来、彼は殺意を抑え、見えない誰かのことを知ろうと強く思うようになった。

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IS(イズ)に殺されかけてから一年の間に優斗は【能力】を使えるようになり、事件後の現場を調査する仕事に付く。

その本当の目的は自分を襲った
名前も知らないISの組織を調べること。

しかし見えない【誰か】とは、相変わらず地面に文字を書くことでしかやり取り出来なかった。

優斗は自身が殺人鬼をしている時も傍に居てくれた誰かの体温が下がり、存在も薄くなっていることに気付く。

優斗は誰かが完全に消える前に見えない誰かを抱き締めて、【レベル7】にも届く力と引き換えに《七草花夜(ななくさはなよ)》を救うことに成功する。

それから数年後、二人は《神薙悠持(かんなぎゆうじ)》と出逢い、絶対能力者レベル6のみの組織【STUDENT】に入って戦うことになった。

【森宮高等学校】に籍を置いている。

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《好きなコーヒー》

【カフェ・ラッテ】

エスプレッソと牛乳を混ぜた
イタリア生まれの飲み物。

フランスでは[カフェ・オ・レ]であり、
『牛乳入りのコーヒー』を意味する。

一般的にイタリアのコーヒーはエスプレッソ形式なので、[カフェ・ラッテ]もエスプレッソとスチームミルクの組み合わせ。

カフェ・ラッテの分量は【エスプレッソ抽出】のコーヒーに温めた牛乳が8割を占める。

カフェ・オ・レの分量は【ドリップ抽出】のコーヒーに温めた牛乳を5割だという。

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スチームミルクをエスプレッソに加えたのがカフェ・ラッテで、スチームミルクを『泡立てて』エスプレッソに加えるのがカプチーノ。

スチームミルクは蒸気で温めた
普通のホットミルクのこと。

温められた際に『泡にならなかった』部分。

フォームミルクはミルクを蒸気で温めながら作られた泡状のミルクで空気を多く含みボリュームが有る。

ラテやカプチーノの上に浮く、
ふわふわ柔らかい泡がそう。

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優斗はサバイバルナイフを二本持ち、
自在に操って戦う接近戦が得意。

体術は【御殿手(うどんで)】という正中線を維持した歩法と体捌きを用い、カウンターを取る攻防を行う。

普通に歩きながら
相手の機先を制圧していく。

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《能力》

付加理論(フォーロジック)

[レベル6.6]

思考や演算、魔術式、機械回路のパターンなどに介入して、引き起こされる行動・結果・事象を変えてしまう。

生物・無生物を問わず、プログラムやウイルスを送り込むことで、存在が保有する固定された情報を意図的に改造する。

旧版で《的場聖持(まとばせいじ)》にしていた[コード]の組み込みによる強化が改造に当たる。

触れたものに対して
【独自の法則】を付与できる。

あらゆるものを支配し得る論理を構築し、現実に通し、適用されてしまう理論として編集する能力。

摂理や原理・真理・法則を創生して万物を制圧し屈服させ、万象を統べて支配し、万動(ばんどう)を律して従わせ、万果(ばんか)の悉くを掌握せしめる神の御業(みわざ)とまで言われる。

ある意味では全能に近い。

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絶対理論(コモン・センス)

付加理論(エンチャントロジック)】が順調に成長した場合、到達すると目されていた【レベル7】としての能力。

《七草花夜》が消えることを拒絶した《騎城優斗》が自分の能力者としての器が不完全かつ、能力が未完成な状態で行使したので次に使えば自滅すると言われる。

そもそも使った当時の優斗には後遺症や影響が残るだろう一度しか使えない切り札だった。

付加理論が世界に自分の意見を押し付ける、立場が強い者が弱い者に圧力を掛けるのと同じようなものとしたならば、絶対理論は世界に自分の【()】を認めさせる。

それは世界の【常識】が新しく
創造されるということに他ならない。

一度でも押し通された理論は永続して世界を運営する機構に残り続けるのだという。

絶対理論を使用可能な状態の優斗は【虚偽のエイドス】より創造された森羅万象に干渉し、『禁忌の領域』たる神域、【真実のイデア】、『触れ得ざるもの』たる【神】にすら触れられるらしい。

レベル7の絶対理論(コモン・センス)は紛れもない唯一神と同じ【全能】の一端であり、[アルファからオメガ]、『始まりから終わりまで』、世界の全ての事象・想念・感情が記憶された全記憶の情報や概念の位階や地層と接続できる。

過去に七草花夜を救う為に一度だけ使った時に、人間としての情報臨界を超えて進化しているのだが、自らの限界が更新され、存在の状態が強化、上昇したことに優斗は気付いていない。

元・【fortress(フォートレス)】のNo.3だった【全能天才(イマジネイター)】・ヒーローZ《奈津野刹那(なつのせつな)》が完全覚醒したとしても、同じ領域で戦えるだろう。 
 

 
後書き
コーヒーの部分合ってるか不安(汗)

カフェ・オ・レはまあ牛乳パックで売ってるやつをたまに飲みますけどカフェ・ラッテとカプチーノは飲む機会が少ないのですよ。

私はスチームミルク、フォームミルクは普段使わない言葉なので普通にミルクとか牛乳と呼んでます。まあ日本ではそれが当たり前でしょうし。

作ったとしてもわざわざ蒸気で加熱しませんし、湯煎(ゆせん)かレンジで済ませてしまいますよ(笑)

ミルクスチーミングはまあ本格的にやらないで良いなら手を付けても良いんですけどね。
(・・;)

奈津野さんの能力に付いている名前をイマジネーションマジックの印象を残した名前にしながら強引に漢字の上へ納めようとしたらこうなりました。

果たして騎城君は自分が臨界突破してしまったことに気付く時は来るのだろうか?

ここで書いた付加理論は【執行官(オフィサー)】の《不知火那由多》に近い系統の能力ということになるのかな。

花夜さんの設定書いたらどうしようかな。

番外編考えるのも良さそうだけど。 
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