| 携帯サイト  | 感想  | レビュー  | 縦書きで読む [PDF/明朝]版 / [PDF/ゴシック]版 | 全話表示 | 挿絵表示しない | 誤字脱字報告する | 誤字脱字報告一覧 | 

陽の目を見ないのでたまには虫干しです

しおりを利用するにはログインしてください。会員登録がまだの場合はこちらから。 ページ下へ移動
 

不夜明界/ノクタルシア
  矢田子狂

 
前書き
_〆(゚▽゚*) 

 
矢田子狂(やだこくる)

性別・女

一人称・私

年令・20才

──────

身長175㎝

体重55㎏

──────

《性格》

生真面目

厳格

冷酷

質実剛健

愛情深い

寂しがり

───────────────────
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

[容姿モデル]

【ファントムオブキル】

《フォルカス》

───────────────────
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

不夜明業界(ノクタルシア)】に存在する【第0学区】の上部に位置する四区画の一つ、高い地位や強い権利と多くの財産を持った者が集まってくる常夜(とこよる)の街、【支配区】を治める《管理者(ボス)

最高の称号は『正確性』

─────────────────
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

周囲の人間に対して子狂の態度が冷たすぎるせいで人間関係はあまり構築されず、人付き合いは少ない。

【腐敗区】の管理者を勤める弟の《矢田狂次》にも少し怖がられ、【監禁区】の管理者を勤めている《江戸離(こうどり)殴獣(おうじゅう)》が気圧される程の威圧感を放つ。

影では人間という形を取った『死神』などと愚痴られているが、それは彼女の居ない所で【fortress(フォートレス)】の《夢絶叶(むぜつかの)》が言い始めたことが広がった結果である。

──────────────────
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

黒髪ロングのクール美人。

本人は無自覚だが相当の寂しがり屋。

寝る時には枕元に『豚のぬいぐるみ』の
《ブーマ》が居る。


よく見る格好は膝元まである白衣を黒にしたような上着の下に、へその下までしかないピチピチの黒いシャツ。

太腿(ふともも)にすら届かない(たけ)のパンツを黒いベルトで締め付けている。

そして右腰から逆アーチ形に
後ろへ伸びているチェーンが特徴。

──────────────────
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

普通の能力者と原石の両方である
【人工原石】という能力者。

自然発生型で特異な能力が多い【原石】と人工的に開発された標準規格(スタンダード)な能力が多い【通常(ノーマル)】。

双方の特性が合わさり特殊な力が生まれる。

人工原石を造る実験は死亡率が90%を超える危険さで【禁忌簿】に記録されているほど失敗の可能性が高い。

四人の管理者の中では相手を殺すことにかけて最強であり、身体能力に関しても【目的区】の管理者《矢田凹狂》を上回る手段を有している。

──────────────────
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

大覇星祭で暴走した《御坂美琴》が見せた、宇宙空間に星々が煌めいているようなオーラやもっと禍々しく黒いオーラを出すことが出来る。

宇宙のようなオーラは能力者特有の無意識に観測した可能性の宇宙から引き出したもの。

暗黒のオーラはAIM拡散力場と子狂の尋常ならざる不気味で恐ろしい『鬼気』が混ざり合ったもの。

暗黒のオーラは非常に殺傷性が高く、相手の肉体・精神・魂に至るまで調子を崩し、生命力を削り、敵対するものの芯まで蝕んでいく。

オーラを実体化して様々なことが可能。

───────────────────
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

《能力》

死極逝界(ディセース)

レベル[OBSCURE]

致死領域(デスゾーン)』とも言われる黒いオーラで充満したフィールドを自分の周りに展開する。踏み入った者は急速に『死』へ近付いていく。

自身から『死霊震声(デスコール)』と呼ばれる特殊な振動を発してあらゆるものを死滅させる。

死の領域の内部は死神の声が反射と共鳴を起こして威力を増幅する効果を持っている。

黒いオーラが『死招怪手(デスハンド)』と称されるものになり、自動で相手に襲い掛かる。

死招く手に触れた所が
『死気』に汚染されてしまう。

死招く手は物理的なもの以外も掴み取れる。

たとえ能力の範囲内でなくとも流れてきたオーラだけで死の兆候が現れていく。

時間・空間・次元・重力・弦・因果・能力・事象・概念・法則・世界・死なども死なせてしまう。 
 

 
後書き
もし旧版でこの能力設定だったら
序盤で証くんが死んでましたね。

距離や回避の事象や概念も死なせることが可能なので(かわ)すことも逃げることも出来ませんし叶いませんから(汗)

三次設定で最深学区の管理者作ろうかな。 
ページ上へ戻る
ツイートする
 

感想を書く

この話の感想を書きましょう!




 
 
全て感想を見る:感想一覧