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陽の目を見ないのでたまには虫干しです

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不夜明界/ノクタルシア
  矢田凹狂

 
前書き
このキャラの設定紹介をする気は無かったんですけど折角なので三次設定作りました。 

 
矢田凹狂(やだおうくる)

性別・男

年令・19才

一人称・私/僕

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身長184㎝

体重73㎏

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《性格》

不明

理由は後述

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《容姿モデル》

【あんさんぶるスターズ!】

日々樹(ひびき) (わたる)

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【腐敗区】の[管理者(ボス)]《矢田狂次(やだきょうじ)》の兄であり、【支配区】の管理者《矢田子狂(やだこくる)》の弟。

【目的区】を治めている管理者(ボス)であり、同時に秀でた才能を持つ科学者でもある。

何時も白衣を着て区画内を徘徊している。

研究が忙しく熱中しているのか、弟や姉とは殆ど顔を合わせる機会が無くなっており、他人も同然の付き合いになってしまっている。

彼が管理者として持っている
最高の称号は【堕落感】

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どう言った経緯からかは不明だが、
『喋らない』という決意をしている。

なので他者とのやり取りは能力に任せっきり。

凹狂は【第0学区】に在る、それぞれ別の四大区画を治めている四人の管理者の中でも他の三人と比べて『能力者』としてのレベルが低く戦闘面でも劣っている。

それでも管理者に成れたのは目的区に無所属の強い能力者が少なく、殆どの住人が実戦はからっきしの科学者が占めているから。

それに加えて勝手に区外へ持ち出されると不味い研究成果や実験結果などを守るため、多くの『処理者』が区画のあちらこちらに配備されていることも理由。

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なお、肉体的な資格・素質・才能は【第0学区】でもトップクラスであり、自分の体に様々な実験や色々な改造を施すことで、その力を人外級に高めている。

生身の強さに限るのならば、四つの区画に居る処理者の全員が束になっても敵わず他の三人の管理者よりも数段上。

人間の体を構成している約60兆個の体細胞一つを取ってみても、平均的な『聖人』と同等の力を有しており、地球外での活動や魔術への耐性、超高速の再生・修復、超回復などは自身の能力を超えるような脅威。

恐らく指でそろーりと気付かれないように触れただけで学園都市が跡形も無く吹き飛びクレーターに成り得る程の天災並みパワーを有す。

間違いなく神の領域に踏み込んでいる。

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《能力》

感情遊戯(メンタロイド)

[レベル5.7]

精神や感覚に関わる能力。

人の感情や人格を抜き取れる。

また人格や感情の仕組みを変えられる。

凹狂の性格が不明なのは、他人から抜き取った感情や人格を自分に組み込んだから。

しかしそんなことをしても凹狂の基本的な生き方には特に影響しなかった。

能力を実験や研究の麻酔としても使う。

精神から情報を抜いたり記憶を読み取れる。

人格や感情を他人同士で入れ替える。

精神や感覚を呼応させることにより、自分の意思や感じていることを伝えられるテレパシーのようなことも可能である。

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矢田凹狂(やだおうくる)》の肉体を構成する体細胞一つ一つが【とある魔術の禁書目録】における平均的な【聖人】並みの力だと言うのは原作基準における【魔力】に換算した場合のこと。

実際の身体能力・運動神経・肉体強度などに関しては平均的な聖人の60兆人分を軽く上回る。

下位とは言え【執行官(オフィサー)】が【神性(ディバイン)】を一つ二つ使って対応しなければならないレベル。

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【二次設定】の方には存在していない【三次設定】だけのものになりますが、もし戦闘している最中で普通に喋ったり気合いを入れる為に叫んだりするような事態になると戦闘能力が別人のように上がります。

身体強化して普段の凹狂の身体能力を超えた身体能力を発揮する《矢田子狂(やだこくる)》を更に上回る。

【Libel】で書いている《群雲咎目(むらくもとがめ)》の子狂の身体強化モードを超えるかもしれないチャクラ全開時の身体能力に匹敵する身体能力を得られる。

能力に関しては【超能力(レベル5)】の壁を越えて【絶対能力(レベル6)】の段階にまで届きます。 
 

 
後書き
もしも凹狂くんの能力レベルが上がると【BLEACH】の《ヤミー・リヤルゴ》が使っていた[魂吸(ゴンズイ)]とか【NARUTO】のペイン六道の《人間道》みたいなことが可能になるかもしれません。

凹狂さんは他の三人より能力が強くないので旧版よりも本人の強さをかなり盛らせてもらいました。

これで管理者も三人までは出せましたけど最後の子狂姉さんは設定どうしようかなあ。
(((((゜゜;) 
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