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陽の目を見ないのでたまには虫干しです

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  江戸離 殴獣

 
前書き
_φ(゚ー゚*) 

 
江戸離(こうどり) 殴獣(おうじゅう)

性別・男

年令・20才

一人称・俺

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身長194㎝

体重88㎏

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《性格》

機械的/無情/真面目/勤勉

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《容姿モデル》

【カクテル王子】

[ジャック・ローズ]

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学園都市の地下に在る《第0学区》の上層部・四大区画の一つ、学区中から集められた犯罪者の収監されている『監禁区』の【管理者(ボス)

理由は何なのかは判らないのだが、人間らしい感情がごっそりと抜け落ちてしまっており、人間としての何かが足りていない。

【無感情】という称号を持つ。

人間性が欠けている代わりなのか戦闘能力は極めて高く、区に捕らえられた全員が脱走しても、大半は一人で連れ戻せるほど。

《島崎更生》とも互角に戦って倒し、何度か牢屋にぶち込んだことが有る強さの持ち主で、監禁区の収監者から悪魔や鬼のように恐れられている。

本人は別に戦うことが好きなわけではなく、荒々しい性格なわけでもないのだが、強さに目を付けた更生を始めとする何人かが時々挑んでくるのが悩み。

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インド神話の最高神《ヴィシュヌ》の『ダシャーヴァターラ』に数えられる《クリシュナ》と同じように自身の内部へ『宇宙』を持つ。

この宇宙は能力者が無意識で観測している能力の発生する根源となる可能性の宇宙であり、この宇宙が殴獣の中に在る状態ならば、殴獣は能力を封じられたり打ち消されたりしても能力を行使できる。

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《サンプルボイス》

『俺が江戸離 殴獣だ』

『脱区は許さん。刑期を終えるまでは』

『俺の出番か…さっさと捕らえるとしよう』

『ただの置き物になれば楽なんだがな』

『もう暫く監禁区の管理者らしい』

『安心しろ。直ぐに牢屋へ戻れるぞ』

『行き先は監獄じゃない。地獄さ』

『逃げられはせん。これより執行する』

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《能力》

真紅絢爛(ブレイジング)

[レベル???]

美麗なる炎の幻想(フレイムイリュージョン)』と言われることもある、強大な力を持った火炎系能力。

思わず目を奪われる真紅に(またた)目映(まばゆ)い光を放つ、美しく幻想的な炎が特徴。

能力は『炎』の発生、操作、性質や形状の変化と至って火を操る能力に有りがちでシンプルなだけのものではない。

他者の火や熱を味方に付けられる。

物理、精神、魂を問わず効果が有る。

事象、概念、因果、法則などにも影響し、対象だけにダメージを与え、それ以外のものをすり抜けさせることも可能。

真紅絢爛の炎は現実世界に存在するエネルギーの循環から外されており、通常の干渉は受けない。

殴獣の感情や意志を取り込み強くなる。

あらゆるエネルギーを吸収が可能で内包エネルギー以下ではダメージを受けない相手も倒す。 
 

 
後書き
殴獣さんはおじさんくらいの年令を考えていたんですけど若くしておきました。

更生君と戦う度に監禁区が危機に陥ります。二人ともどんどん強くなっていきますからね。

四文字に振り仮名を付けるなら6文字が良いですね。7文字がギリで8文字がギリギリかオーバーです。旧版から能力名が変わっているのはそういうのも理由です。 
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