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陽の目を見ないのでたまには虫干しです

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キャラ設定
  前田後海

 
前書き
《観測者》さんの作った設定を元にしていますのでキャラの詳細は私にも不明です。  

 
前田後海(まえだこうかい)

性別・男

年令・18才

一人称・俺

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身長189㎝

体重80㎏

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《性格》

無愛想/優しい/頑固/硬派

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《容姿モデル》

【カクテル王子】

[ミスティロワイアル]

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【禁忌簿】という記録に載っている『奇跡を作った人間』らしい。『奇跡を探し求める者(ミラクルウォッチャー)』と呼ばれることもある。

素性は不明。

【幻未来具現化理論】というものを実現させる為に彼の能力を応用した装置が使われていた。

本人は計画に参加していない。

彼の能力は異端であり、ある研究者は絶対能力者である『レベル6』を超えた『レベル7』に届く可能性も有るのではないかと言っている。

現実からの逃避者(リアリティーフライト)』と『幻想からの逃亡者(ファンタジーランナー)』に関係が有るという報告も挙がっているが、真相は解っていない。

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無愛想だからなのか、『元ヤン』と言われることも有るが、意外に優しい一面を持っている。

しかし、かなり喧嘩や実戦に慣れており、凄惨な現場にも眉一つ動かさないことを見ると、一般人からは想像も出来ない様な修羅場や死線を潜ってきたことが伺える。

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《サンプルボイス》

『俺は二度とやらないと言ったはずだ!』

『はいこれ。お前のだろ?』

『奇跡は続けて起こらない』

『奇跡に頼るから弱いんだよ』

『奇跡を起こせたらと言う人間も居るが、実際に起こせてしまえる人間の方にも見合う分の苦労は有るんだぞ』

『これは奇跡じゃない。俺の力だ』

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《能力》

奇跡探求(シーキング)

[レベル???]

『探求』という名の通り、まだ未完成な能力。

人の考えていることを具現化する力を持っているが、自分には適用できない。それに思い通りの具現化をすることも難しい。

何故ならこの能力は後海ではなく、他人の想像が基準になって発動するから。出来るだけ事細かに詳しく思い描いてもらわねばならない。

その代わりに考えてもらっている相手の精神や『自分だけの現実(パーソナルリアリティー)』への干渉が可能となる。

能力を一時的に強化してあげたり、上手くいけば永続的に強くなったままに出来るし相手のイメージを利用して自爆させることも可能。

使い勝手が悪いのでレベルは4.5くらい。能力を使いこなせればレベル5.0以上は確定。

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奇跡顕現(アクチュアル)

この段階で一応は『幻未来具現化理論』の目標として設定されている、理想の桃源境的未来を作り上げることが出来る。

レベル6.0以上は確定。

自分のイメージも具現化できるようになった。

具現化の条件も易しくなり、
思っただけで理想の具現化ができる。

具現化した奇跡は効果が精神によって弱くなったり消えたりしないし、『幻想殺し』のドラゴンでも使わない限り無効化が出来ない。

一度具現化したものの再現や消去も自由。

他者と自分の想像を同時に具現化できる。

能力の干渉範囲は《前田後海》が存在している世界と時間軸に限ったもの。それでもその部分だけは無限の数の魔神すら手出しできない。

戦闘は『黄金錬金(アルス=マグナ)』の上位互換。

例え自分が想像せずとも他人の想像を(かて)として、能力が勝手に対応する。

過去から未来におけるまで、自分に比する存在でない限り、その精神力を問題無い程度に使わせてもらうことが可能。

任意全能と常時全能の間くらい。

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奇跡昇華(オラリオン)

『レベル7』とまで言われる能力。

幻未来具現化理論の学者や研究者が予想、予測していた能力の成長は『奇跡顕現』までだったので、最早それを遥かに超えてしまっている。

自分や他人の想像を具現化するのは今までと同じだが、そこに込められた祈りや想いを元にして、更なる【奇跡】として想像を上回るものを現実とし、有り得ない状況を引き起こせる。

この能力でやっていることの内容は、《能力者》の『自分だけの現実(パーソナルリアリティー)』によって生まれる【認識のズレ】で、『小さなミクロ世界』を歪めた余波による『バタフライ効果』のようなもので『大きなマクロ世界』に影響を出し、能力を発現させるのと同じ。

ただしこの奇跡昇華は規模・範囲・出力・対象となっているものが桁違いに大きくて広い。

無限に続き存在する、平行、並列、可能性などの世界において、時間軸を無視して世界の在り方・因果・事象・概念・法則・存在などを変更する。

その世界に有る想像力や精神力も借りることが可能であり、奇跡昇華を使えない世界の自分も同じ能力に目覚めさせられる。

【とある魔術の禁書目録】における世界でも解る通り、人間は能力者のように狭く小さな範囲を歪める『想い』の力を持っている。

意図せずとは言え、それが集まり空想である神話の世界までをも位相世界として作り上げ、魔術の源とした。

例え魔術の魔神だろうと力の元である『神』には敵わないが、その神すらも人間の幻想。

無限の力を持ち、存在するだけで世界が壊れてしまう魔神を容易く倒せる神を頭の中で生み出す想念を以てすれば、世界一つの歴史を変えたり『理想送り』のように望む世界へ送るなど訳は無い。

例え位相が存在しない純粋な物理法則の世界において天使と言われる《エイワス》が伝説や神話の力を受け付けない異能の天敵なのだとしても、位相に頼らずベースになっている世界を改変して、物理法則の仕組みを変えてしまえば良いだけなので特に問題無い。

片手間にSYSTEMやアカシックレコードを弄くり回して暇潰しをすることも可能。

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想いは転じ、世に写されて昇華する(サブリメーション・トランスファー)

奇跡昇華で行える業。

別世界の自分とリンクして『ミサカネットワーク』のようなものを構築して情報を共有したり、『幻想御手(レベルアッパー)』のように能力を強化する。 
 

 
後書き
観測者さんの復帰を願って。

レベル7になった《的場聖持》は前田君と良い勝負をしてくれる予定です。《清裂(しんさき) (きずな)》はどうするか考え中。 
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